2019年12月08日

クリスマスのリース作り教室

静かな日曜日のロンドン。本日の予報は小雨後曇り時々晴れ。天気が安定しないロンドンらしい天候になりそうです。最高気温は11℃。ここのところ寒さが和らいでいて過ごしやすいですね。

夫が居ないと途端にTVを全く見なくなってしまうので、ニュースが追えていません。昨晩も夕飯を抜かしてしまいましたし…普段からテレビって食事をしている時か、朝新聞に目を通している〜食事の準備をしている時間くらいしか点けないので。夫が不在の折は家事をほぼ放棄して、食事も調理が不要なものばかりで済ませる為、全然TVを点けません。昨日はここ最近読んでいた本を読み終えたりしていたら、うっかり週末版の新聞を購入するのを忘れてしまいました。土曜日の新聞の方が好きなのですが、仕方ないので今日忘れずに日曜版を購入したいと思います。

イギリスに来てからイギリス文化を学ぼうとしてはいるのですが、どうにも好きなポッドキャストも雑誌もラジオもWEBマガジンも見つけられずにいました。それは現在でも変わらず、結局アメリカ(もしくはアメリカ人)のポッドキャストを聞き、TVはBBCのニュースとチャンネル4の夕方のニュースのみを見て、ラジオは聞かない…という日々になってしまっています。が、少しずつですが良さそうな劇の情報とか、の旅行情報を提供してくれるお気に入りサイト等が分かり始めました。ボランティア仲間やクラスメイトに積極的に色々教えてもらうのが大事ですね。

昨日は何故か近所の散歩道が大人気で、夏みたいな人混みでした。何かあったのだろうか?時々『今日は何で皆さんはしゃいで叫んだり、騒いだりしてるのかな?』とか『今晩はいやにパブが混んでて、警察官が道を見回りしてるな…何かあるのかな?』とか不思議に思うのですが、謎が解けないことが多いです。ニューヨークと違って、やっぱりロンドンには全然馴染めて無いんだなーとことあるごとに痛感します。それだけ学ぶこと、知ることが多くて楽しそうです。
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さて、今回はロンドンの西側にある高級住宅地フラム(Fulham)にある歴史ある司教館『フラムパレス』(Fulham Palace)でクリスマスリース作りを習った感想です。
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ボランティアをやっていると月に1回観光に連れて行ってくれたり、トレーニングをしてくれたりと、ボランティア仲間と知り合えたり、経験を積める他にも色んな特典があります。先月はクリスマスリースの作り方を学ぶ事ができました。
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私は頭で考えすぎてしまって工作系・美術系はすべからく苦手で、クリスマスリースも苦戦したのですが。作り方が分かっただけでも収穫で、有難かったです。
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季節を感じられるのも良いですね。材料が殆ど敷地内から調達した木々や実、花だったのも良かったです。
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一緒に作られていた方々の作品が素敵だったので、お裾分けです。ホリデー気分を味わってください。
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ガーランドも本物の植物で飾り付け。

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2019年12月07日

2019年11月第5週のリージェンツパーク

投票日が近付いているので報道が選挙一色の土曜日のロンドン。本日の予報は曇り。でも時々晴れ間が覗いたり、午前中は6,7%降水確率があるので小雨がぱらついたりするかもしれません。最高気温は11℃。昨日は雨に濡れても然程寒さは感じない1日でしたが、今日も少し肩の力を抜いて過ごせそうです。

11月の終わりから12月の頭に掛けて、友達や家族の誕生日が相次ぎます。もう誕生日カードを送ったり、プレゼントを用意したりしなくなってしまいましたが、それでもその人を想うことには変わりなく。離れていて会えなくても、幸せを願える人が居ることの有り難みをしみじみと感じる季節でもあります。

サンディエゴに住む友達カップルは、お互いの誕生日に旅行をする習慣があります(我々夫婦もお互いへのプレゼントは物ではなく旅行なので、年2回旅行します)。今年も大好きな祖母様が青春を過ごしたハワイを訪れているようで(多分。写真からの想像です)、楽しそうな様子にフェイスブックを覗いては微笑んでいます。来年は友人の40歳記念の誕生日なので、ずっと行きたかったイタリア旅行を計画しているので現地で落ち合おうと誘われているのですが。学校やらとの日程の兼ね合いもあるし、来年こそはウィーンの友達カップルのお子さんにも会いに行きたいですし(ついでにボンの友人にも会いたい)、お金やら時間やらの遣り繰りで実現が難しい気がしています。でも彼女たちとの友情は人生の宝物なので、なんとか融通をつけたいところですが…。
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さて、今回は2019年11月第5週のリージェンツパーク(Regent’s Park)の風景をお届けします。
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ボーティング・レイク脇の紅葉。

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ベイカーストリート側から入って直ぐの場所にある花壇。

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ボーティング・レイクを橋で渡った所にある花壇。

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クイーン・メアリーズ・ガーデン(Queen Mary's Garden)は冬景色になってきました。

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でもまだ薔薇が頑張ってます。

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落葉。

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トリトン噴水の周りの木々が綺麗に紅葉。

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ジャパニーズ・ガーデン・アイランド。

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Sarcococca ruscifolia(fragrant sweet box)の紫の実や…

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Acer negundo(box elder)のオレンジ…

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Hebeが再開花してたり…

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Alstroemeria aurea(Peruvian-lily)がまだ綺麗だったり…

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Prunus mexicana(Mexican plum)が咲いたり…

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Salvia coerulea(Blue Anise Sage)がまだまだ楽しめたり…

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白い実がなっていたり(なんでしょう?)…

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マホニアがこの季節らしかったり。

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アヴェニュー・ガーデン。

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ブロードウォーク。

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2019年12月06日

ヒーバー城のクリスマス

雨の予報の金曜日のロンドン。今日は1日雨が予想されており、ロンドンにしては強めの雨が降るようです。最高気温は13℃。天気が崩れると気温は高くなりますが、濡れて風邪を召されないようお気をつけください。

昨日からパリが大規模なストライキに突入した影響がロンドンにも出ているようです。昨日の朝からユーロスターがキャンセルされ、多くのフライトもキャンセルに。このストライキは1週間色々な形で続くようで、ユーロスターでの移動を計画されている方は、事前のチェックが欠かせません。昨日のパリは「暗黒の木曜日」と呼ばれるほど全ての機関が閉鎖したそうで、殆どの学校もお休み(教師がストライキをしていたため)。結果として親御さんも在宅でお子さんの世話をすることに。地下鉄をはじめとする交通機関も止まったので通勤できない人が在宅で働いたり、休んだり。貸し電気スクーターが出現して、通勤客に人気だったとか。この時期はイギリスもストライキが相次ぐので、あまり旅行を計画しない方が良いんだなーとつくづく感じます。

昨日は予報に反して1日曇天で全然太陽が出ませんでした。夕方用事で出掛けたら雨に降られましたし、思ったよりも天気が悪かったです。今日も2日前までは小雨の予報だったので日帰り旅行の計画を立ててしまったら、今日見てみたら結構な強い雨。とは言え、週末は月曜日からの予定に備えて遠出したくなかったですし、イギリスで雨に怯んでいたら何にもできないので、後悔はなし。今日も体調がイマイチですが、楽しんできたいと思います。
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さて、今回はケントにあるアン・ブーリンが幼少期を過ごしたお城『ヒーバー城』(Hever Castle)で開催されているクリスマスイベント『CHRISTMAS AT HEVER CASTLE』の感想です。
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初めてヒーバー城を訪れた際に言葉を交わした他のビジターさんが「クリスマスになるとお城の其々の部屋に違うツリーが置かれて綺麗よ。クリスマス時期に再訪したら?」と言葉を掛けてくださいました。その言葉が頭に残っており、ヒーバー城がクリスマスイベントの連絡をアップした際に直ぐにチケットを購入しました。
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クリスマスイベントのチケットは昼間の分と夜のライトアップされる時間帯で別々に販売されており、値段も違う場合があります(メンバーでも夜はお金を払わねばならないとか)。とは言え、電車と徒歩で訪れる我々は夜訪れる選択肢は無いわけで。通常通り昼間のチケットを購入しました。
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訪れる前にはちょっと子供騙しな感じだったりして?とか半信半疑だったのですが、結果的にはとっても楽しめました。今年のテーマが『Alice in a Christmas Wonderland』だったのも良かったのかもしれません。アリス大好きなので。
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訪れた日は体調がイマイチだったこともあり、さくっと見て帰ってきました。午前11時15分頃到着して、午後1時半には出ましたが、クリスマスのイベントは一通り楽しめました。庭はあまり見れませんでしたが。
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各部屋に置かれていた凝ったクリスマスツリーの写真と不思議の国のアリスの場面を描いたトランプのカードの写真をここに載せられないのがとても残念ですが。ツリーに飾られているオーナメントも、アリスを意識したチャシャ猫や、マッドハッターの帽子、ハンプティダンプティ、アリス、ティーカップ&ティーポット等で探すのが楽しかったですし。
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ヒーバー城をテーマにした、アン・ブーリンが肖像画の中で首にかけているBの文字の下にパールが3個あしらわれているネックレスをモチーフにしたオーナメントやヒーバー城のオーナメントもあったりして、チューダー朝が好きな方も楽しめると思います。
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以下は、外のディスプレイをお楽しみください。
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サザン鉄道(Southern Railway)のヒーバー駅からヒーバー城までフットパスを歩きました。

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足元が悪くて後悔し、復路は道路を歩きました。

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ヒーバー城前のパブもフェスティブな雰囲気になっており、サンデーローストを楽しむお客さんで混んでました。

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ゲートにツリーが並んでいて、雰囲気が盛り上がります。

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ヒーバー城へと続くアプローチのトピアリーは夜はライトで輝くのだと思いますが、昼間も楽しめるように薔薇で飾られていました。

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鹿のトピアリーには真っ赤なお鼻。

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お城の入り口に飾られているツリー。定期的に泡の雪も降ります。

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お城から出ると前の広場には、メリーゴーランドや焼き栗の屋台というホリデーマーケットにあるような風景。

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お城の前から、クリスマストレイルが用意されており、道順に沿って進むとアリスに因んだデコレーションがそこかしこにあります。

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別料金が発生し、事前の予約が必要ですが、サンタさんと写真撮影することも可能です。

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お子さんが一緒だと記念撮影ができるスポットも沢山用意されているので、良い思い出になるかも。

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ランチは入り口近くの『MOAT RESTAURANT』で食べました。営業開始の正午直後に入ったのに、入り口近くの最後のテーブルをタッチの差で確保できました。寒いのに外で食べている人も多くて、繁盛してました。このカフェは意外と食事が美味しくてお気に入りです。

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初冬のイタリア庭園。

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