2020年03月31日

大丈夫です

コビッド19の猛威が衰えず、まだピークを迎えていないイギリス。愛するニューヨークも大変な事になっていて、知り合いの看護師さんや96歳を迎えるボランティア仲間が心配だったり。
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色々落ち着かない時期に、ブログをさぼってごめんなさい。昨日からいつもの酷い貧血の症状が出てダウンしていますが、2人ともコビッド19に罹っているとか、困っているとかではありませんのでご心配無く。
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3ヶ月間外に出れず、人に全く会えない日々が続く事が予想されますので、元気になっても今後はこれまで通り毎日更新はしないと思います。更新がなくとも心配しないでくださいね。
posted by london-twosome at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

ダラムのお土産

雲と風が出てきたものの晴れている土曜日のロンドン。本日の予報は晴れのち曇り。最高気温は12℃ですが、夜から冷え込み。明日からは最高気温が10℃を切り、体感温度は2〜3℃になるとのことです。今日寝る前に1時間時計の針を進めることをお忘れなく。

クラスメイトが調子を崩した近所のお年寄りを病院に送り届けたら、既にその病院はキャパシティをオーバーしていたため、別の病院に行くよう指示されたとのこと。まだまだピークが来ていないにも関わらず既に病院は一杯一杯になっているので、「ちょっと死亡者数の伸びが鈍化したとしても気を緩めないように。2週間毎に波が来る上に、まだピークは先なので、買い物の回数もなるべく減らし、家から出ないで」と病院関係者から一人でも多くの人に伝えて欲しいと頼まれたそうです。人の命を守る為にできることは身内であっても、一緒に住んでいない人とは接触しないことだと肝に命じて、気を抜かずに過ごしましょう。

コビット19関連の報道を聞いていると、近年感染症が大流行するスパンが昔に比べて頻繁になってきている事と環境破壊の関係性を指摘する専門家の話を耳にします。ジャングルを焼き払い、山の木を切り倒して、以前は人が住んでいなかった場所に人がどんどん進出する必要に迫られていることが未知なるウイルスに感染するきっかけになっているという指摘です。そういった意味でも環境問題に真剣に取り組む時期が来ているのだという議論を周りでも耳にします。

そんな取り組みの1つとしてボランティア仲間から参加を呼びかけられたのが、今晩午後8時半から1時間の消灯をする『アースアワー2020』(Earth Hour)。我々も参加したいと思います。
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さて、今回はダラム(Durham)で購入したお土産です。ちょっと時間がないもので…。
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ダラム城のミュージアムショップで購入したダラムのマグネットと…

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ダラム城の絵葉書。ダラム城内では撮影が一切禁止されているので、写真を手に入れたければ絵葉書を購入するしかありません(本も販売されていたような記憶がありますが…)。

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クルックホール&ガーデンズのショップで購入したカード。早速コビット19騒動やらで気がかりな方々に送付する為に活躍しました。


上手く写真が撮れないのでのせられませんが、サウス・ダラム産の蜂蜜をダラム大学の植物園にあるショップで購入しました。朝ごはんで頻繁に使用するので、各地に旅行するとよくお土産で蜂蜜を購入してきます。
posted by london-twosome at 21:18| Comment(2) | UK旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

ダラムの風景

引き続き雲1つ無い快晴が続いている金曜日のロンドン。本日の予報も晴れで、最高気温は13℃。ただ週末は気温が下がって冬に逆戻りするとのこと。日曜日に夏時間が始まり、1時間時計の針を早めるのに、気温は冬に逆戻りなんて変な気分です。

昨日から調子を崩していたジョンソン首相と保健省のトップがコビット19に感染していることが確認され、本日から定例記者会見に姿を現さないことが明らかにされ。まだまだ感染が広がり続け、ピークを迎えていないことが肌で感じられます。別にジョンソン首相が好きなわけでもないのに、一国の首相が病に倒れるだけで不安に感じるんだ…としみじみしています。やっぱり象徴の持つ力って大きいんですね。

昨晩は午後8時に一斉に人々が戸口や窓辺、ベランダに顔を出して、拍手したり、鍋を叩いたり、「フォー!」と叫び声を上げたりして、NHSの職員さん達(お医者様や看護師さん)に感謝の意を表明しました。私達の住むフラットは田舎に逃げてしまった人が多いらしく、半分位の住人しかそもそも残っていないようでしたが。残った人達はベランダに出て声援を送っていましたし、周りの家々からも戸口に出てきた人達が謝意を表していました。

その後ボランティア仲間がご自分たちの近所の様子をグループにアップしてくれていて。「なんだか涙が出てきた」と数人の方がコメントされていて、思いの外この状況が堪えている人が多いのだと感じました。そしてこの困難を皆で乗り越えようという連帯を感じられたことが、声援を送っている側をも勇気づけ励ましたのだと思います。

今朝のBBCニュースで「病院で勤務中、一斉に拍手や声援が送られているのが聞こえて涙が出ました」という看護師さんのコメントが紹介されていましたし。一体感を感じられるイベントをこれからも続けていけると、3ヶ月に及ぶとみられている自宅待機も乗り越えやすくなるのかもしれません。
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さて、今回はイギリス北東にある学都『ダラム』(Durham)の風景をお届けします。
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オールド・エルベット通り。

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エルベット橋(多分)。

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マーケットプレイス。

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サドラー通り。

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ダラムの中心街は川に囲まれているので、橋を渡る機会が多いのが気持ちよかったです。

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ウェア川沿いに遊歩道が繋がっていて、散歩道にも事欠きません。

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駅側にある遊歩道からの景色。

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フラット・ホワイトの入り口を過ぎるとある川辺。

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ダラム大聖堂の宝物館。見たかったのですが、時間が足りず。

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ダラム大聖堂近くの裏道。良い雰囲気でした。

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クルック・ホール近くのウェア川沿い。いきなり建物が減って、田舎風情になります。

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ホテル・インディゴの隣にある教会。

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ダラム大学のキャンパスに向かう道筋にある教会。

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ダラム駅は高台にあります。町の方を見下ろしたところ。

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駅から町に出る最初の道を下ってしまうと、階段が3回程続きます。フラムウェル橋側から回り込む道のほうが階段が少ないので、荷物を引いている方にはそちらの道がお勧めです。

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posted by london-twosome at 22:31| Comment(0) | UK旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする