2018年10月14日

ロンドンでもチママンダ・アディーチェさんの講演

雨の月曜日のロンドン。午前中は降ったり止んだりのぐずついた天気のようですが、午後には曇りに、夕方には太陽が顔を覗かせるようです。最高気温は17℃。昨日は気温の割に寒い1日だったので、今日も気温より寒く感じるのでしょうか。

何故かBBCが定期的に映らなくなってしまうので、今朝は他のチャンネルの朝の情報番組を見ていたのですが、イギリス政府はイギリスに蔓延る『孤独』を解消する取り組みを発表。大臣も任命して、健康を維持する活動に『会話』や『料理』を加え、人々-特にお年寄り-が人とコミュニケーションを取ることを促進するとのこと。これは長期間他者と会話をしない人は、社会を脅威だと感じる率が高く、ストレスを抱えやすい。結果として健康を損なう確率が高いという研究結果が出されたことを受けた措置とのこと。アメリカでも「人々はコミュニケーションを取らない世の中に疲弊している」と問題提起されていましたが、さてイギリス政府の取り組みの成果やいかに。
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さて、今回は雑誌『Esquire』のイベントに登壇した作家チママンダ・アディーチェ(Chimamanda Ngozi Adichie)氏の講演を聞いた話題です。
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アディーチェ氏は、現在までに3冊の小説と数冊の短編集を出版している作家さんです。出身はナイジェリアで、現在もアメリカとナイジェリアを行ったり来たりして暮らしているとのこと。ナイジェリアで、クリエイティブライティングのクラスの講師をしたりと故郷への貢献にも積極的に取り組まれています。

私は彼女の『アメリカーナ』という小説しか読んだことが無いのですが、この小説が兎に角面白く。近年読んだ本の中でも群を抜いて印象に残った作品で、一気に彼女のファンみたいな気分になりました。実際、今大西洋を渡っている筈の船便の荷物には彼女の他の著書が入っていて、ロンドンに届いたら読もうと思っているところです。
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彼女は女性の権利の平等を勝ち取る事にも大変な労力を注いでおり、本も出版されています。そのせいか、ヨーロッパやアメリカ各地で精力的に講演やパネルディスカッションを行われてもいます。

ニューヨークでも彼女が登場するイベントは多々あったのですが、発売と同時みたいな勢いでチケットを購入しないと売り切れてしまう人気ぶり。それでも2回、彼女の話を聞く機会に恵まれました。
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そんな大好きな作家さんであり、活動家であるアディーチェ氏がロンドンで1時間のトークをすると知ったのは先週。知ったと同時に夫の許しも請わずに直ぐ様チケットを押さえ、事後報告しました。お陰で無事チケットを入手。週末エスクァイア・タウンハウスと銘打たれた1軒家を貸し切ったお洒落なイベント会場に足を運びました。

ロンドンでも彼女は大人気らしく、会場は超満員。小さな会場だったので当然な気もしますが、やっぱり彼女のような強く才能に溢れる女性が多くの人に支持されているのを目の当たりにすると非常に嬉しく感じました。ただ、圧倒的に女性ばかりの聴衆だったのが少し残念なような…。ニューヨークでは、男女半々とはいかずとも、それに近かった印象だったのですが。
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トークは、エスクァイアのイギリス編集長が質問をして、アディーチェ氏が答える形式。たった1時間の限られた時間でしたし、目新しいトピックは無かったものの、やっぱり彼女の口から直接、人種差別がまだまだ厳然と残っている実情や、女性差別に対する憤り、それでも希望を失っておらず人類は少しずつ長い時間をかけて進歩できると信じている旨を聞けて、随分元気付けられました。

ロンドンではニューヨークに比べると黒人の方を見る確率が圧倒的に低いのですが(ムスリムの方を見掛ける率はニューヨークよりも高い)、会場は黒人率が圧倒的に高く。ナイジェリア出身の女性が「まだまだ圧倒的に女性に対する風当たりがきつい国において、どうやって女性の地位確立の為に戦ったらいいんでしょうか?」と質問。
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アディーチェさんは、「どんな批判にさらされても、周りの誰も信じてくれないと感じても、こんな苦労して辛い思いをしているのに何も変わらないと思っても、ひたすら自分のできる範囲で戦い続けること。たった一人でも、少しでも考えるきっかけを作ることができたら、それで大成功なのだから、意味が無いなんてことは絶対にないと信じ続けること。やり続けること、それが全てです。」と答えていて。それって色んな事に通じる在り方で、ジーンとしましたし、肝に銘じました。

男の子に泣くことは恥ずかしくないのだと教えるだけでなく、女の子にも男の子が泣くのはその子が世界と交信している証なのだからおかしなことではないという事をきちんと教えることの大切さを改めて強調していましたし。成人した男女のパートナー間での問題の約90%はコミュニケーション不足から生じていて、それはとりもなおさずマッチョ信仰を植え付けた弊害なのだ、とも。
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できることから少しずつ。日々色んな人達と交わす言葉を大切にし、きちんと責任を果たしていきたいと改めて気が引き締まりました。

今回とても近くで彼女を拝見したのですが、やっぱりとっても魅力的でチャーミング、ウィットに富んでいて、凄く素敵な方だと感じました。こんな風に大好きで見本としたいような著者の方の話を気軽に聞きに行けるのは、ニューヨークやロンドンの大きな魅力の1つですね。改めてここに暮らせる有難みを感じた夕べでした。
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毎週土曜のファーマーズマーケット『Notting Hill farmers' market』

雨の朝を迎えた日曜日のロンドン。今日は1日雨の予報。現在の気温は既に16℃あり、ほぼ横ばいになるようです。雨は明日の午前中一杯残るみたいですが、その後は1週間雨の日はなさそう。来週末は紅葉を愛でに散歩に繰り出せるといいのですが。

昨日の夜用事で中心街に出かけたのですが、地下鉄ディストリクトラインが一部区間で運行していなかったので、凄く混んで大変でした。ロンドンって頻繁に地下鉄が工事やストライキで運休するんですね。ニューヨークみたいに突然じゃないですし、親切に色んな所でお知らせしてくれているので、事前に計画を立てられて有難いのですが。ただでさえ乗り物酔いし易い上に、混んでいると気分が悪くなりやすいので、昨晩は参ってしまいました。道路工事も多くて道も渋滞してますし。通勤される方は大変ですね。

昨日は夫と力を合わせて、IKEAから届いた本箱を組み立てて設置。ダイニングセットの下にラグを敷きました。椅子を動かすと、椅子の脚で床が傷つくので凄く気を使って食事をしていたのですが、これで少しのびのびと暮らせるようになります。明日はテーブルクロスが届く筈なので、全部のテーブルを覆ってしまえば、ヒートマークがつく心配も薄れます。何故か台所の床も木の床で、どうしても水が落ちて床が傷むので、追加でIKEAでラグを発注中。人様の家を借りていると、気を使って疲れます。お金がないのに、出費が痛い…。折角家具付き物件に住んでいるのに…となんだか腑に落ちない気分です。でもアメリカのアパートからは全額敷金が返金されたとのこと。ロンドンでも出る時に揉めませんように。
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さて、今回は毎週土曜日にノッティングヒル・ゲート駅近くで開催されているファーマーズマーケット『Notting Hill farmers' market』です。
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先週日曜日にキューガーデンで購入した野菜が少し残っているものの、今週の野菜を購入しようとロンドン各地で開かれているファーマーズマーケットのリストで土曜日のものをみたら、ノッティングヒルがあり。なんとなくもう一度訪れてみたい町だったので、足を運びました。

ファーマーズマーケットが開かれているのは、毎週土曜日の午前9時~午後1時まで。ですが、新鮮な野菜を手に入れたければ朝一で訪れるのがマーケットの鉄則…とは思っていたものの、そこは土曜日。少しのんびりとして午前10時半頃訪れました。
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場所はノッティングヒル・ゲート駅から少し東に歩いた通りを1本南側に入った所。学校のような建物の裏にある駐車場のようなスペースですが、表側に大きな案内の幕が出ているので迷うことはありません。

小さな場所にテントが並んでいるだけの簡素なマーケットですが、キューヴィレッジ・マーケットとは違い食品に特化しているので、一通り必要なものは揃いますし、野菜や魚の種類も豊富だと感じました。キノコやトマトの専門店があったり、ベーカリーも3店舗あったり。魚屋も3店舗あって、皆さんイギリス伝統の燻製した魚を販売していました。
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個人的にうれしかったのは、牛乳とヨーグルトを売っているテントがあったこと。お陰で買い過ぎて、帰りは肩が千切れそうでした。

場所柄かお子さん連れで訪れるお客さんが多くて、狭い通路をベビーカーや自転車を引いた人が多く通るので、買い物に難儀しますが。お客さんとお店の人が近況を報告し合ったりして、いかにも顔見知りという感じで、1999年から毎週開いていたという歴史を感じさせます。パン屋で購入したパイを齧りながらお父さんと買い物している小さな女の子が居たり、和める雰囲気です。
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今回は牛乳・ヨーグルト、ライ麦パン、林檎&洋ナシ、野菜色々、燻製マスのパテを購入。早速ランチにパンとトマトを先週購入したペストで和えたサラダ、先週購入したグリーンパプリカと今日購入したキュウリを野菜スティックにして、日本で元同僚から頂戴した鹿児島名物鯖みそを添えた皿、コールドミート&チーズで簡単に済ませました。鯖みそ、意外にもパンとの相性も良く、とっても美味しかったです。ありがとうございます!
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どの野菜もとっても新鮮でペロッと完食しました。もう少しこまめに足を運んで、少ない量を購入するようにすれば、腰に負担をかけずに新鮮な野菜を食べられる…というのが今回の反省点です。
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Notting Hill farmers' market
21 Jameson St, Kensington, London W8 7SH
マーケットのHPはこちら。週によって参加する店舗が違うようです。
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2018年10月12日

都会のオアシス『The Phoenix Garden』

強風注意報が出されている土曜日のロンドン。ウェールズの方は大雨になるようですが、ロンドンは明日まで雨にはならないようです。ただ記録ではないものの、午前6時時点で20℃もある、この季節のロンドンとしては異常な暖かさ。今日は夜までずっと気温が下がらずに、暖かさが持続するそうです。強風が吹き荒れるので、ベランダなどに植物や軽い椅子・クッション等を出している人は屋内にしまい、窓を開けないようにとアパートから注意が送信されていました。今晩用事で中心部に出るのですが、影響を受けないといいのですが…。

昨日IKEAから荷物が届いたのですが、配達の人から「今建物の下にいるんだけど、部屋番号の記載がないんだけど?」とか訳の分からない電話が来ました。話していても何を言っているのかさっぱりで、「兎に角入口に行くから前で待ってて!」と言いおいて急いで入口へ。しかし車も人もそれらしき影は見当たりません。そこで「今何処に居るんですか?入口に来たけど見当たりませんけど?」と電話して、5分程話していたら、急に「全然違う場所にいるから、配達は1時間後になるから」と言って電話を切ってしまいました。それから本当に1時間後に現れたのですが、事情を聴くとセンターから全く違う場所を指示されたとのこと。朝の電話で住所を確認された際には合っていたので、多分、配達順を決定するナビシステムのような物に入力された我が家の住所が間違っていたのでしょう。1時間も離れた場所に行くとか、そんなことってある⁈と、意味もなくグッタリしました。

毎日、連日こんなにイベントフルじゃなくてもいいんだけどなぁ…。でも捨てる神あれば拾う神あり。不動産屋さんが忙しい中来てくださり、シャワーブースの排水溝を直した上で、色々アドバイスをくださいました。有難いことこの上なし。
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さて、今回は大都会ロンドンのど真ん中、コベントガーデンからもほど近い場所にある小さなコミュニティーガーデン『The Phoenix Garden』です。
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この庭は第2次世界大戦によってコベントガーデンを含む地域一帯が爆撃によって焼け野原になった後。所々に残った空き地を利用して、住人が30年以上かけて手作りしたとのこと。
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環境に配慮した、生態系を育む、そして少ないボランティアと費用で手入れが可能な手のかからない庭づくりを目指して成功していることで有名なオアシスとのこと。現在、保安上の懸念がある為やむなく一般公開の時間を大幅に短縮し、平日の正午~午後3時までの3時間にしているようです。それも確約ではなく、「この時間に開くよう努力しています」というような書きぶりです。
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足を運んでみると、周りは劇場街。ハリーポッターやマチルダ等のミュージカルの劇場が立ち並び、少し行くと中華街もあり。お洒落なカフェやレストラン、ブティックが並ぶ道に囲まれた、繁華街のど真ん中でした。
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多分上記問題の為、ガーデン関係者が入る人をチェックできるようにだと思いますが、現在の入口はコミュニティーセンターのような建物を通って入るようになっており、他のゲートは鍵が閉められています。向かいのビルが工事中なので、工事車両がひっきりなしに行き交う道を渡って庭に入ることになるので、お気を付けください。
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でも一歩足を踏み入れれば、そこは平穏な空間。とても小さく、道に面しているので、工事の騒音とかはバッチリ聞こえるのですが、にもかかわらずほっと肩の力が抜けるような安心の空間が広がっています。
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狭いガーデンには、それでも2つの小さな池があって、一つには金魚が泳ぎ、もう一つには湿地を好む植物が植えられていましたし。手やスプリンクラーを使って追加の水遣りは一切せず、雨だけに頼って植物を育てている割にはバラエティー豊かな植物や木々が所狭しと植えられています。
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周りをぐるりと囲む柵には蔓薔薇が這っていて、ローズヒップやオールドローズが美しい姿を見せていましたし。クルミの木が風に吹かれると実が落ちてカツーン!という大きな音を立てていました。このクルミの実を使って、スタッフやボランティアさん達で食べるクルミケーキを焼いたとフェイスブックで写真がアップされていました。
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鳥やリス、虫に場所を与えることも目的としているため、一切の薬剤を使わず手入れをしているという事ですが、とっても手入れが行き届いている印象でした。植える植物の選定が上手いのでしょうか?枯れた草花もそのまま放置してあり、虫が卵を産んで育てるのを助ける心意気を感じました。勿論、虫小屋も壁に掛けられていましたし、そこかしこに鳥小屋もありました。
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配慮しているのは人間に対しても同様で、至る所にベンチが配置され、多くのロンドナーがランチを楽しんでいました。皆さん慎ましいのでタッパーウェアに容れた夕食の残り物やサラダをかっ込んだり、同僚と話し込んだり。残念ながら禁煙ではないようで、タバコをふかしている人も。
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奥の方に置かれているベンチは、金網の中に石やレンガを詰めて土台を作り。その上に石板や木版を置いて作ってあり、少ない費用で工夫して作られているのが伝わってきます。『雑草、害虫なんて存在しない。水遣りの必要は無い』という信念の下造られているお庭はぬくもりに溢れていて、とっても和みます。
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小さな池には蛙も住み着いているそうで、このガーデンのシンボルにも使われています。そんな自然に溢れた小さな空間なので、帰宅したら顔を虫に刺されていました。大都会の真ん中とは言え、虫除けをお忘れなく(先日バーンズに散歩した時も首を刺され、その後暫く狭い範囲で湿疹が出て困りました。いつ何時も、虫除けはしておいた方が安心そうです)。
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ニューヨークにも描かれていたストリートアーティストの作品が見える壁があります。

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背景には教会の尖塔や…

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古いレンガの建物。

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手作り感満載のベンチ。

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四季を通していつでも美しく見える庭を目指しているという言葉の通り、秋の花と枯れた花の織り成す風景も綺麗でした。

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オブジェも配置されていました。

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ホップでしょうか?

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The Phoenix Garden
21 Stacey Street, St. Giles, London, Greater London, England, WC2H 8DG
お庭のHPはこちら
posted by london-twosome at 18:48| Comment(0) | ガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする