2019年04月18日

2019年4月第3週の街角風景

晴れマークが4日並んでいる木曜日のロンドン。天気予報が修正されたようで、今日から日曜日まで太陽のマークが並んでいます。珍しいですね。本日の最高気温は21℃。ちょっと風は出るようですが酷くはならないようですし、雨の可能性もほぼ無さそう。行楽日和となりそうです。

どうにもこうにも体調が優れないので、早速本題です。
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さて、今回は今週のロンドンの街角の風景をお届けします。
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桜よりも開花が遅いクラブアップル(ハナカイドウ)。フラムでは2週間前から咲き始めていましたが、ハイドパークではやっと咲き始めたところでした。

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桜もまだ咲いている種類もありました。

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これも桜でしょうか?白くて小さな花がびっしりと咲いています。ハイドパークにて。

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ウィンター・ワンダーランド跡にやっと芝生が生えそろいました。でもまだ養生中で立ち入りは禁止のままです。

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The Joy of Life fountainにも水が入れられ、冬の終わりを実感。

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メイフェアのフラットのテラスも花で溢れています。

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Farm Street Church前の広場にも桜やチューリップ等が咲いてました。

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リバティ百貨店前の花屋さんは、通る度に見るのを楽しみにしている物の1つです。

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SoHoには最近政治を題材にしたストリートアートが多いです。今回はフレディ・マーキュリー風のエリザベス女王と…

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ランボー風のジェレミー・コービン労働党党首でしょうか?

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インベーダー風アートや…

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カラフルな鳩も。

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コヴェントガーデンには花のディスプレイ。ブランコに座って写真を撮影できるようになっています。

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歩行者天国を確保するために各所に配置されている花車も華やかな春の花。

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写真撮影用のブランコは造花でしたが、花車に飾られている草花は生花です。

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インフォメーションデスクの周りのディスプレイが一番好きでした。

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ラナンキュラスが春らしくて、緑や苔も効果的で素敵。

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2019年04月17日

バーンズの家族経営カフェ『Cafe 66』

曇り時々晴れの予報が出ている水曜日のロンドン。本日は雨の心配もなく、最高気温は19℃まで上がる予報です。今日から月曜日にかけて暖かい日が続くうえ、金曜日と土曜日は晴れの予報が出されています。丁度グッドフライデーからバンクホリデーまで4連休になる方も多い週末が行楽日和に恵まれそうで嬉しいですね。我が家は夫が月曜日から出張なので基本的にはのんびりと過ごす予定ですが、小旅行にぴったりの気候になりそうです。

本日も体調が回復していないので、早速本題です。
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さて、今回はロンドンの西の郊外にある高級住宅地バーンズにある家族経営の小さなカフェ『Cafe 66』です。
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バーンズはロンドンにありながら、のどかな田舎町みたいな雰囲気の高級住宅地。テムズ川沿いに続くテムズパスを散歩するとある町で、のんびりした雰囲気と緑の多い立地、そして豊富で質の高い専門店が好きで、週末のんびりしたい時に夫婦で散歩する町の1つになっています。
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そんな散歩の際に、休憩でカフェに立ち寄ったりもする訳で。前を通りかかって気になっていたので入ってみた通りに面した大きな窓と明るい店内が特徴的なカフェでした。
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私達が訪れた際には、近所の人達が何かの集まりをしていたようでテーブルを寄せ集めて話し合いをしていましたが。その集まりが帰ってからも、1人でふらりとドリンクを飲みに来た人が寛いでいたり、お子さんとケーキを買いに来る方がいたりと、地元の人達に愛されている様子でした。
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接客は丁寧でしたが、ドリンクやケーキがテーブルに揃ったら放っておいてくれるので、疲れた足を休めつつお喋りして休憩できました。ドリンクやケーキも普通に美味しかったですが、どちらかと言うと居心地の良さをお勧めしたいタイプのカフェでした。
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朝食&ランチも用意されていたので、食事も楽しめます。いつか試してみたいと思います。
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ロンドンはそもそもカフェが安くないのですが、このお店も日本の喫茶店と同じくらいの値段設定でした。

Cafe 66
66 WHITE HART LANE BARNES LONDON SW13 0PZ
メニューや営業時間等の詳細はお店のHPにてご確認ください。
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2019年04月16日

ロンドンからアランデルへの日帰り電車旅

曇り時々晴れの予報が出ている火曜日のロンドン。最高気温は15℃まで上がるようですが、その分午前11時以降は降水確率6%~14%あり、にわか雨が降るかもしれません。風も少し吹くようです。でも夕方からは太陽が出る時間もあるようなので、夕日が見れる可能性もあるかも。

今日は眩暈が酷くてダウンしているので、早速本題です。
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さて、今回はロンドンから約1時間半電車で南に下った街アランデル(Arundel)への日帰り電車旅の備忘録です。
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アランデルの街へはSouthern Railwayに乗っていきました。アランデル城のHPでは『ロンドン・ビクトリア駅から直通電車が出ています』と書かれているのですが、週末を中心に線路の整備が進められている影響でビクトリア駅からの電車が出るかがよく解らず。出ても1回乗り換えが入りそうだったので、今回はロンドンブリッジ駅から乗車しました。
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オクスフォードへ旅行した際に電車のチケットを当日購入したら倍額以上した反省から、今回は往復共に事前にWEBでチケットを購入。時間を選んで購入したのですが、チケット自体にはオフピークチケットである旨とロンドン各駅からの発着である旨しか記載されていなかったので、ビクトリア駅を指定して購入してロンドンブリッジ駅から乗車しても、帰りに一本早い電車に乗っても全く問題ありませんでした。
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またオクスフォードへ行った時とは違い、席の上に電光表示もない為、そもそも座席の指定は不可能だと思われます。でもオフピークだったからか、週末でも電車はがら空き。席の確保の問題は、往復共に全くありませんでした。
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ただプラットフォームの表示を見て、アランデル行の車両は前4両だとばかり思っていたのですが、いざ発車する際の車内放送を聞いていたら後ろ8両の方のみがアランデルに行くのだと判明。急いで席を移るドタバタがありました。車内に乗務員の方がいたので、念の為乗車した車両が正解か確認しておくと安心です。検札の際に急いで車両を移動している人達が結構いました。
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ロンドンブリッジ駅からアランデル駅までは乗り換えなし。途中駅で連結が切り離され、前方の車両はポーツマス方面へと分岐しますが正しい車両に乗ってさえいれば移動無く目的地まで座っていられます。電源があるのはファーストクラスのみ。携帯電話の充電はしっかりしてお出掛けください。
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往路はスムーズに切り離しも完了して約1時間半で到着しましたが、復路は連結車両が遅延した影響で1時間50分程掛かりました。でも菜の花畑や羊・牛・馬が草を食む牧歌的な風景やらを眺めながらののんびり旅なので、遅延も然程気になりませんでした。帰りも空いていたので、荷物やコートを悠々と置いて、おやつを食べたり、転寝したりしてましたし。
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アランデル駅からお目当てのアランデル城(Arundel Castle)までは徒歩10分。アランデル城は、可愛らしいアランデルの街の中心地にあるので、車無しで全く問題なく観光できます。
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アランデルの街はそれなりの観光地らしく、カフェやレストラン、アフタヌーンティーできるティールームやパブが軒を並べているので、ランチ処にも事欠きません。お土産物屋やショッピングできるお店も多く、中でもアンティーク店は目につきました。私達は全くアンティークに興味が無いので一軒も入りませんでしたが、アンティーク好きな方は楽しめそうでした。
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アランデル城にもカフェがあり、街の中心地にも沢山ランチ処があったにも関わらず、私達がランチをしたのは街外れにあるパブ。アランデルはthe South Downs National Parkの入口にあり、ウエスト・サセックスの豊かな緑の丘陵地帯に整備されたハイキングコースを辿ることも可能。
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ですが今回は時間も体力も足りなかったので、アラン川(the Arun River)に沿って20分だけ歩き、パブでランチしました。私は恥ずかしながらパブがパブリックハウスの省略形だとロンドンで暮らし始めるまで知らなかったのですが、今回アランデルを旅してパブの公共性を初めて納得。
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アラン川沿いには一定の間隔でパブがあり、旅人がトイレを使って、水分補給したり食料を食べたりできるようになっているようでした。その1つ目のパブに入った訳です。
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川沿いのパブは大人気。外のテーブルには犬を連れた人々が集い、中は席を待つ人でごった返していました。私達は偶々直ぐに座れて凄くラッキーでした。
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すぐ前の川ではカヌーを楽しむ人々が居て、パブ迄の散策道は家族連れや本格的なハイカーで賑わっていました。凄く手の込んだ料理だったわけでもないのに、散歩した後にパブ『BLACK RABBIT』で食べた食事や飲んだビールはとっても美味しく、幸せな気分に浸りました。食事は環境も大事です。
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街までナショナルパークを流れてきた為か驚くほど清涼な川の流れや丘陵の風景を楽しみつつ歩いた後は、地ビールのお店『Arundel Brewery』で缶ビールをお土産に購入したり。ベーカリーで、イギリスっぽいコーニッシュパイやソーセージロールを車中のおやつに買ったり、次の日の朝食用パンを買い込んだり。買い物も楽しみました。
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午後3時に駅に着いたら、ホームの公衆トイレが既に閉められていたのがネックでしたが(電車に乗ればトイレがあります)。駅前にあるタクシー事務所で水のペットボトルは購入できて、無事電車に乗り込みました。
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思ったよりも自然豊かで、イギリスのカントリーサイドを味わえそうなアランデル。再訪して違う季節のアランデル城の庭も見たいですし、いつかはハイキングもチャレンジしたいです。
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Black Rabbit
Mill Road, Offham Arundel, West Sussex BN18 9PB United Kingdom
お店のHPはこちら
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パブから街へ戻るアラン川沿いの道。

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写真だと分かりませんが、遠くには一面の菜の花畑の黄色。

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遠くから見たアランデル城。

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鮮やかな緑の水草が川底に生息する透き通る川。

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街の中心。

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脇道にも店が並んでます。

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小道のパブ。

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住宅街にあった小さなパブリックガーデン。

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裏道は細く、古いままの街並みが感じられます。

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posted by london-twosome at 02:12| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする