2019年05月31日

チズウィックのジェラート店『Duci』

曇天の金曜日のロンドン。今にも降り出しそうに見えるのに、降水確率は低いので雨は降らない予報なのですが…本当でしょうか?最高気温は21℃。昨日は長袖1枚で丁度良い暖かさでしたが、今日も同じ位暖かくなるようです。

来週末、普段は一般に公開していないコミュニティーガーデンがチケットを購入した人達に扉を開くイベント『Open Gardens Squares Weekend』が開催されます。普段あまり足を運ばない地域を訪れる良いきっかけになりますし、色んな庭を見れるのも楽しそう。天気がどうなるかが重要ですが…。好天に恵まれて体調も良かったら訪れてみようかな?と思っています。

リッチモンドパークのフェイスブックページを読んでいたら、5月~7月は鹿の出産時期なので、可能であれば鹿が居そうな場所を犬と訪れるのは避けるようお願いが記載されていました。母鹿はとてもナーバスになっているので、距離が離れていても襲ってくる可能性があるとのこと。コメント欄には実際に鹿に襲われそうになった人が書き込みもしていました。また自転車が鹿の群れを突っ切ったり危ないことをしているようで、苦言を呈する人も(トライアスロンのオリンピックメダル保持者がリッチモンドパークで練習中に鹿と衝突して骨折したことがニュースになったばかりです)。

小鹿がある程度育つ7月終わりまでは、人通りの多い場所に留まること、きちんと整備された道を歩くこと、なるべく犬を連れて行かないことを呼び掛けていましたのでお気を付けください。またどうしても犬を連れて行きたい場合には、必ず如何なる場合でもリードを付けて散歩すること。しかし鹿が向かってきているのが見えたら、リードから手を放し犬を自由に逃げられるようにするようアドバイスしていました。
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さて、今回はロンドンの西の郊外チズウィック(発音はチヂック)にあるジェラート店『Duci』です。
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ロンドンに住み始めて驚いたことの1つに、スーパーで美味しいアイスクリームが買えないことがあります。アメリカは色々大味で、特にスイーツの類は甘さが強すぎてうーんと唸ることが多かったわけですが、アイスクリーム(ソルベやジェラート含む)は種類が豊富で美味しかった。下手したら日本よりも美味しいかも?と思うことも。

比してロンドンのスーパーは氷菓の類が殆ど売られていません。チョコレートでカバーされたバニラのスティックアイス、2つの種類のカップアイス(バニラとチョコレートが多いかな?)、フルーツのシャーベット、偶に餅アイス(雪見だいふく風アイス)、ワッフルコーンのアイスがあるくらい。それとは別にラウントリーズというヨークが本社のお菓子会社とかが作るアイスキャンディーやスティックアイスがケースに入って売られていたりします(これらは公園のキオスクやらコンビニやらでよく売られていて、多分子供向け。凄い着色料が使われてそうなので試したことがありません)。
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私はニューヨークのボランティア仲間のように、毎晩必ずアイスクリームをデザートに食べるというような熱烈なアイスクリームファンではありませんが、偶に無性に食べたくなります。それで物珍しさも手伝って、いくつかのスーパーで種類や会社の違うアイスクリームを購入したのですが、どれもイマイチ好みではありませんでした。

それでアイスクリームに飢えていた時、細い静かな通りに佇むこのジェラート店を発見。店員さん達はイタリア人のようでしたし、お客さんもイタリア人が多くてイタリア語が飛び交う活気ある店内が気になり、吸い寄せられるように入店しました。
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スモールカップに2種類のジェラートを頼んで食べたのですが、とても美味!とても気に入り、夫と改めて入店。夫はコーンを頼んで、やはり美味しいと満足していました。
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他のお客さんは、ミニチュアのコーンを注文してお子さんに食べさせていたり(人形用みたいな小ささで、お子さんは自分で持って食べられるのが嬉しいらしく、多くの親子連れが訪れていました)、ブリオッシュに2種類のジェラートをサンドイッチして食べていたり(名前は不明。シチリアの名物だと店員さんは説明していました)。

店内にはシチリア名物らしい菓子パン(Colombaという名前で、見た目はパネトーネみたいですがイースターに食べる伝統菓子らしい)やチョコレート、クッキーなども販売されていて、いつか試したいと思っています。イタリア好きの方は是非チェックを。
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最近は暖かい晴れた日は、このお店のジェラートが食べたいと思う程気に入っているお店です。これから他にも美味しいアイスクリームやジェラートを発掘したいものです。

Duci
8 Devonshire Road London, United Kingdom W4 2HD
情報は殆どありませんが、お店のフェイスブックページはこちら
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2019年05月30日

チェルシー・フラワーショー

薄い雲に覆われた木曜日のロンドン。本日の予報は曇り。でも降水確率は低く、雨に降られる心配はあまりなさそうです。最高気温は22℃。土曜日には26℃まで上がる予報なので、今日あたりから段々と暖かくなってくるようです。昨日は午後からしとしとと雨が降り続き、久し振りの恵みの雨でした。静かな雨の中で作業をするのも楽しくて、イギリスらしさを満喫できた日でした。

先日ボランティア仲間と雑談していたら、彼女は「前日に友人を亡くして落ち込んでいるので元気がなくてごめんなさいね」と仰るではありませんか。そんな状態でボランティアに来た勇気にも驚きましたが、その話が驚愕だったのです。というのも、ご友人は足首を怪我して簡単な手術を受ける筈だったのだそう。気軽な手術なので1人で病院に向かい、特段ご家族も付き添うでもなく気にしていなかった。それなのに蓋を開けてみれば、何故か手術中に様態が急変してお亡くなりになってしまったとのこと。まだ中年の女性でお子さんもやっと成人になったばかりという若さ。ご家族も周りのご友人も混乱と悲しみの最中で、何故そんな事態に陥ったのか病院に追及することもできていないと仰っていました。その話を聞いて、改めてイギリスの医療制度の怖さを思いました。BBC等で人員不足や予算が逼迫している現状が取り上げられていますが、本当に怖いのかも…と夫と「イギリスでは病院のお世話になりたくない」と改めて話した次第です。

月曜日の夜何故か熱を出し、火曜日はダウン。水曜日に火曜日にやる筈だった用事を振り替えたので、ブログを2日間書きそびれました。コンスタントに行動ができるとかなり時間に余裕が出るのに困ったものです。でもニューヨークに居た頃に比べると寝込む期間が短くはなっている気がするのでまだ希望があります。
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さて、今回は既に終わってしまいましたが年に1度の一大イベント『チェルシー・フラワーショー』(RHS Chelsea Flower Show 2019)の感想です。
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毎年5月に開催されてロンドン中が湧くチェルシー・フラワーショー。他にも沢山あるフラワーショーの中でも一番注目されるように感じますし、実際BBCで1週間に亘り毎日1時間の特別番組が流されるという破格の扱い。週末版の新聞でも大きな特集が組まれ、実際にショーに足を運ばずとも大体どのようなガーデンが紹介され、何処のナーサリーが出展しているのか把握できるほどです。
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とは言え、やっぱり直接この目で見て感じるのは違うもの。最寄り駅であるスローンスクエアに着いたら、利用者の多さに対応するために入口と出口を分けて係員さんが掛かりっきりで案内にあたる混雑。いつもとまるっきり雰囲気が違いました。
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そもそも興味はあったものの、今年はケンブリッジ公爵夫人がデザインに参加した庭があったせいかチケット争奪戦が特に激しいと聞き及び及び腰になっていたのですが。イギリスの会社のフロアを間借りして一人で働く夫を何くれと無く気遣ってくださる同フロアのイギリス人の男性が王立園芸協会のメンバーで。「奥さん園芸に興味あるんだよね?メンバーは一般発売に先駆けてチケットが買えるから、一緒に買ってあげようか?」と声を掛けてくださり、有難く甘えました。
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そんな訳でメンバーのみが入れる平日の午後5時半から入場し、閉場する午後8時まで会場を見物できるチケットを購入していただき£38/人ずつで楽しむことができました。メンバーとメンバーが招待した人しか入場できないとはいっても王立園芸協会のメンバー自体が物凄い数がいる様で、会場は沢山の人で賑わっていました。
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とは言え、夕方であるせいか庭が楽しめないほどの混雑でもなく、招待くださったご夫妻は「一番混んでる時はパビリオンの中でも身を竦めて人にぶつからないように少しずつしか動けないのよ」と仰っていました。夕涼みしながらプラプラと見て回れるくらいには空いていたので有難かったです。
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チェルシー・フラワーショーに行くことを告げたら、ボランティア仲間が「会場は広すぎて絶対に全部見ることはできないから、予習して見たい庭に目星をつけて行った方が良いよ」とアドバイスをくれました。その為新聞の記事を読んだり、BBCの1時間番組を見たりして予習。結果として背景が分かっていた方が庭も楽しめましたし、展示の半分も見ることができなかったので予習をして大正解でした。
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招待してくださったご夫妻もいつもは朝8時から訪れて、会場で朝食や昼食を食べて夕方まで1日を過ごすと仰っていたように、多くの来場者は会場で食事・ドリンク・ショッピングまで楽しむみたいでした。その為至る所に食事処やピクニック会場、アイスクリームやドリンクを販売するバンが止まっています。
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大きなピクニック会場には特設ステージもあり音楽を楽しみながら飲食ができるようになっていましたし。ゲートを入って直ぐの大通りにはずらりとショップが並んでいました。
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園芸手袋やハサミなどのバリバリの園芸用品から、小鳥の餌場や庭に置く家具や小物を売るお店、植物を使ったジュエリーや植物をデザインした食器やインテリアなどまで様々な物が販売されていました。チェルシー・フラワーショーのお土産を販売する王立園芸協会のお店もありましたが、マグ・トートバッグ・ステーショナリー類・ペン・ショートブレッド・マグネット位しかなく、カードか絵葉書があったら買おうと思っていた私はがっかりしました。
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先ずはメインストリートにある代表的なガーデンを案内していただいた後に、パビリオンに展示された品種ごとの花や草、野菜などのブース(其々気に入った展示の種や球根、苗木が買えるようになっています)をざっと覗き。その後、夫が同じフロアで働いてお世話になっている招待してくださった男性の働くイギリスの会社の同僚さん達とピクニック会場で合流。
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Pimm'sというイギリスにおいて夏の代表的なカクテルだというアルコールドリンクをご馳走になり、皆さんと乾杯。雑談をして30分程過ごしました。

Pimm'sという名前はよく目にするものの試したことがなかったのですが、甘くもライムやオレンジのスライスと氷が沢山入れられているお陰でしつこくはなく美味しかったです。軽く飲めるので、飲み過ぎに注意は必要そうでしたが。「ピムズを飲むと夏が来たって感じる~。今年は初めてだわー」とか皆さん口々に仰っていて、そういうものなんだとまた1つイギリスについて学んだ気分でした。
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その後皆さんと別れ、最後の1時間程を2人きりで場内を見て回りました。一番興味があった『Warner's Distillery Garden』も、関係者の方がお酒を飲みながら中で何くれと無く話されていたので一番見たかった部分が隠れて見えにくかったりはしましたが楽しめましたし。
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招待してくださったご夫妻が案内してくれたのですが、気に入ってもう一度見たかった『Kampo no Niwa』もゆっくり楽しめました。他にも話題になっていた庭を楽しみました。
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今年のガーデンでは、地球温暖化等の環境の変化に対応できること、環境に負荷をかけないこと、人の心を癒すこと、自国の文化や自然と親しめること、等が重視されていたように感じました。新聞のコラムにも、如何に水の消費量を減らしながらガーデニングをするかのアドバイスが出ていたり。ただ美しければいいという時代は終わったように感じます。
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とっても勉強になりつつも、楽しいイベントでした。夫の知り合いの方々には感謝・感謝です。
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打っては返す海のような池が印象的だった『Facebook: Beyond the Screen』ガーデン。

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エレベーターで出ることが可能な屋上とバリアフリー化された玄関アプローチの2層に亘る『The Greenfingers Charity Garden』。

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気候変動や病気・害虫に強い庭がテーマの『The Resilience Garden』。

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通路脇の花壇だって綺麗です。

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2019年05月27日

チェルシー・イン・ブルーム

政治の嵐にも関わらず快晴の月曜日のバンクホリデーのロンドン。本日の予報は曇りと晴れが頻繁に入れ替わるというロンドンらしいもの。ただ午後3時以降は降水確率が上がるので、昨日のように俄雨が降る可能性があります。お出かけの際には念の為雨の備えをした方が安心そうです。最高気温は19℃。今日も過ごしやすい気持ち良い1日になりそうです。

金・土曜日と寝込み、昨日は1日忙しくして疲れ切って帰宅したので、バンクホリデーの今日はのんびり散歩するつもりです。本当は地下鉄に乗って何処かに出掛けたかったのですが、腰が痛すぎて乗り物は避けた方が良さそう。ガシガシ歩いて腰の痛みを良くしたいです。

今朝は欧州議会選挙の選挙結果が続々と開票され、朝から速報がニュースを賑わせています。UKの結果が凄いですね…大混乱に陥りそうで空恐ろしいったらありません。明日の新聞を見るのが怖いです。
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さて、今回は既に終わってしまいましたが、2019年5月20日~25日まで開催されていた『チェルシー・イン・ブルーム』(Chelsea in Bloom)です。
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チェルシーで毎年開催される『チェルシー・フラワーショー』(Chelsea Flower Show)に合わせて、チェルシーの町(スローンスクエア周辺が中心)にあるショップやレストランが花で飾られる無料イベント。
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チェルシー・フラワーショーは、RHSの会員でないとチケットの料金が非常に高く見物するのが難しいイベントですが、チェルシー・イン・ブルームは無料でフラワーディスプレイが楽しめます。
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毎年テーマが決められているようで、今年のテーマは『アンダー・ザ・シー』。ペットボトルやビニール袋等による海の汚染が連日ニュースで取り上げられ、人々がビニールの利用を徹底的に避け始めているイギリス。環境保護のメッセージも込められたディスプレイも見られました。
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私は待ち合わせの前に少しだけキングスロード沿いを見ただけでしたが、セルフィーが撮れるようなディスプレイになっていて、皆さん思い思いに記念撮影をして楽しそうでした。特にお子さんが一緒だと、撮影が楽しめそう。
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フラワーショーに行く女性の多くが華やかな花や植物がデザインされたドレスやシャツをお召しになっていて、町全体が華やかで雰囲気も楽しめました。ただ人口密度が凄く高くて、人々がイライラもしているのでお気を付けを。
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今年はスローンスクエアの駅を降りた途端、強めの花粉症の薬を飲んでいるにもかかわらず、咳とくしゃみが止まらずに困り果て。ゆっくりフラワーディスプレイを眺めることができませんでした。
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来年は薬をしっかり飲んで準備して、もう少しゆっくり沢山のディスプレイを楽しみたいものです。
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テーマに沿っていませんが、こんな草を使ったディスプレイも良いなーと思いました。

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このお店もテーマに沿っていないように見えますが、本物のオレンジやライムと作り物のオレンジや蝶々が飾られて華やかです。

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デューク・オブ・ヨーク・スクエアにあった大きなディスプレイ。

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サーチギャラリーの隣にあるギャラリーのディスプレイ。

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デューク・オブ・ヨーク・スクエアにはディスプレイが集中しています。

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テーマに沿ったディスプレイが多かったのも印象的です。

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posted by london-twosome at 19:02| Comment(0) | 行事・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする