2019年05月26日

チェスター土産など

曇天の日曜日のロンドン。本日の予報は曇り。午前11時以降降水確率が上がり、特に午後3時~5時の間に雨が降る可能性がありそうです。念の為準備をして出掛けた方が安心そう。最高気温は20℃。昨日も少し涼しかったですが、今日は曇りで風もあるのでもう少し涼しく感じそうです。

スナップチャットが性犯罪に利用されていることが警察によって明らかになったことがニュースになっていました。しかしどのように利用されているかは公開されなかったので不明とのこと(新たな犯罪を生まないためでしょう)。スナップチャットは送信した写真を相手が見た瞬間に消えてしまうので気軽に恥ずかしい写真を送りがちなものの、その為に犯罪や悪用した証拠が残りにくいという問題が生じるそうです。また写真を残して保存する方法も勿論存在するそうなので、消えてしまうからと気軽にプライバシーに関わる写真を送ることに警告をしていました。
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さて、今回はチェスターの街角風景やボドナント・ガーデンおよびチェスターの町で購入したお土産等の徒然を綴ります。今回で北ウェールズ&チェスターの旅行記は最後です。
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先ずはボドナント・ガーデンからのお土産。味は普通のショートブレッドなのでしょうが、携行しやすそうでボドナント・ガーデンの写真も入っているのでナショナルトラストのショップ内で購入。

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同じショップでキングサリのアーチのカードも2通購入。ニューヨークで一緒にボランティアをしていた仲間に送りました。

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相変わらず旅行先のマグネットを集めています。でもイギリス各都市で集めたら多くなりすぎるので、主に国ごと(イングランド・スコットランド・北アイルランドとか)で買うことに。今回はウェールズのマグネットをボドナント・ガーデンのナショナルトラストの売店で購入。

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丁度コーヒー豆が切れたところだったので、チェスターの街に沢山あったお洒落なコーヒーショップの1つ『Jaunty Goat Coffee』で豆を購入。その場で挽いてくれて、凄く良い香りで、夫も美味しいと太鼓判を押しています。が、簡単にセロテープでペッと留めてくれるだけなので、持ち帰るのに気を使いました。

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因みに並んでいるケーキも美味しそうで、活気もあって雰囲気の良いカフェだったのでお茶したかったのですが、満席で諦めました。チェスターは今風のコーヒーショップ/カフェがとっても多かった印象です。コーヒー好きにはお勧めの町。

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お便りを頂いた元同僚に返事を書くためにチェスターのカードをインフォメーションセンターの売店で購入。

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インフォメーションセンターにはお土産物が揃っていたので、お土産をお探しの際には覗いてみると良さそうでした。ここでは地元の水のペットボトルも販売されていて、手頃な値段でした。現在ボランティアの際にウォーターボトルとして使用しています。ニューヨークのボランティア先から頂いたウォーターボトルは使用1日目にして盗まれてしまったので…。ロンドン、本当に油断も隙もあったもんじゃありません。

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ガイドさんにその日の夕方帰宅する旨を告げると「1日じゃとっても足りないわよ!」と。確かにもっとのんびり観光したい町でした。

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クリスマスに何かイベントがあるのか質問すると、「チェスターはローマ人によって造られて、その後訪れたイギリス人が建築技術を理解できず『この街はどうやって造ったんだ?巨人が造ったに違いない!』と驚いたという話から、巨人がシンボルみたいになっています。」

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「なので夏至には有名なパレードが練り歩きます。そしてクリスマスにも巨人のパレードがあるんですよ。とっても盛り上がるのでお勧めです」とのこと。

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食事も美味しいし、町は良い雰囲気だし、違う季節に訪れたい気持ちになる町でした。

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チェスターの町中にも、ウェールズ鉄道でチェスターからクルーに向かう車窓からも、ずっと運河が見えていました。イギリスは本当に海運/水運で豊かになった国なのだと感じます。

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城壁は彼方此方に階段が設置されているので、気軽に散策を楽しめます。

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この写真はアーティスト的ベストショットが撮れるという印から撮りました。いつ訪れても人が多いので、イマイチですよね…。

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城壁の上から目抜き通りを見下ろすと、如何にチェスターが賑わっているかが感じられます。

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城壁の柵もお洒落。

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ディー川の畔には気持ちの良い遊歩道があります。そぞろ歩く地元の人達で賑わっていました。

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ガイドさんによるとディー川を遊覧できる船も人気があるそうで、晴れた日の観光にはもってこいなのだとか。

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Roman Gardensの入口。

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戦争で城壁が崩れた場所などの説明もあり、長いチェスターの歴史を垣間見ることができるスポットでもあります。

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城壁も眺めつつ緑の中をディー川まで散歩できる気持ち良い公園でもあります。

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ブリッジゲート。中世の門は狭すぎたので、交通の便を良くするため建て替えられたのが現在の門とのこと。

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ブリッジ通りにも趣が違う建物が並んでいて散策が面白い地域でした。

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1869年に建てられたタウンホールにはガイドツアーもあるようです。我々は時間が作れず中に入りませんでした。

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チェスター大聖堂も結局入りませんでした。日曜日の午前中はミサで一般公開はされていません。

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タウンホールの前にはシンボルの赤い電話ボックス。

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2019年05月25日

ロンドン~ボドナント・ガーデン~チェスター電車の旅

曇天の土曜日のロンドン。本日の予報は曇り時々晴れ。日中俄雨が降る可能性もありそうです。最高気温は21℃。昨日は結構涼しかったですが、今日はどうでしょうか。

月曜日がバンクホリデーの為、今日から地下鉄やオーバーグラウンドでスケジュール調整や区間運休が相次いでいます。毎度のこととは言え、お出かけ前には必ず運行状況を調べることが肝要です。

昨日メイ首相がナンバー10(とだけ呼ばれることが多いですが、ダウニング街10番地:首相官邸)で辞任スピーチを行いました。最後の最後で涙声になったことが大きく取り上げられ、マスコミは散々今まで「サイボーグ」だ「感情の無いブレグジットマシーン」だと揶揄していたくせに、昨日のスピーチは「感情的になった」とある意味批判的/揶揄するように書いていて、何をやってもやらなくても批判するんだなぁーと溜息が止まらない気分でニュースを見ました。今朝は早速首相選の話題に移っています。

ニューヨークの道端に落ちていたタバコの吸い殻等のごみを拾って、残されたDNAを解析。解析結果を3Dプリンタで再現して飾るというアートギャラリーで開催されている個展が話題を呼んでいます。実際にどこまで近いのかは神のみぞ知ると言ったところですが、なんだか薄気味悪く感じます。そしてそんなことができるなら、何故こんなにも解決しない事件が多いのだろう?とも思ってしまいます。最近ロンドンの南西の街の路上で、金のアクセサリーをしている人を襲って奪う追剥が横行していることがニュースになっていました。写真も残っていますし、何故捕まらないんだろう?と不思議に感じます。
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さて、今回はロンドンから北ウェールズにあるボドナント・ガーデンへ、ボドナント・ガーデンからイングランドの北西部チェシャーのチェスターへ、そしてチェスターからロンドンへの鉄道/バスの旅の徒然です。
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車を所有していない上に、なるべく公共交通機関を使うようにしている我々。旅行を計画する際にも、公共交通機関やツアーで行けることが大前提となります。
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イギリス各地に散らばる庭を見に行きたいとは思っており、ガーデンはどうしても田舎にあることが多いので、念の為車の免許は取得してありますし。いつかはレンタカーして訪れることもあるかもしれませんが、先ずは電車やバスで訪れることができるガーデンを見ています。
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ボドナント・ガーデンも調べてみると、ロンドンから電車とバスを乗り継いで訪れることが可能。今までは鉄道会社のHPから直接チケットを購入していましたが、今回は複数の鉄道会社の電車を手配する必要が生じるため、初めて『Trainline』という目的地までの公共交通機関の行き方や時間、値段を一気に検索できるサイトを利用しました。
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このサイトはとても便利で、今までの旅行を計画する際にも大抵利用していました。新しい街を訪れる場合、電車とバスどちらが効率的でどの位値段が違うのか比べることが可能ですし。時間割も一気に閲覧できるので、計画が立てやすいです。
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またナショナルトラストや各ガーデンのHPに書かれている行き方(大抵How to get hereという説明があります)がベストとは限らない場合が多いので、このサイトを使ってダブルチェックすると安心です。多分、公共交通機関を使う人は主要ターミナル駅から乗ってくるだろうという前提の下説明が書かれているせいで、自分にとってはベストな経路じゃないことが多いのだと思われます。
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そんなこんなで今までもお世話になっていたものの、購入の時点では実際に利用する鉄道会社のHPからチケットを購入していた訳ですが(その方が手数料を取られませんし、席の予約がきちんとできたりするので)、今回はヴァージン鉄道とウェールズ鉄道の電車が関わってくるため、初めてTrainlineで実際にチケットを購入しました。
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このサイトは前述の通り複数の鉄道会社、日程のチケットを一気に手配できるのが便利。但し£1.5の手数料が発生します。
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今回で言えば、ロンドン・ユーストン駅からボドナント・ガーデンの最寄り駅であるLlandudno Junction駅まで乗り換えなしのヴァージン鉄道の電車があったので、往路はそれを利用。長距離ではないせいか、グラスゴーに行った時と違ってファーストクラスラウンジを使えず、電車の中に自由に飲める水のペットボトルの用意もなく、スナックのサービスもありませんでした。食堂車があって、そこで自由に飲み物やスナックを買うシステム。
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Llandudno Junction駅からボドナント・ガーデンまでは、Arriva Wales社の25番バスで往復。チケットはドライバーさんから直接購入できます。片道(確か)£3.5で1日券を購入すると£5.5だと説明されたので、1日パスを購入。2人で£11だったので、現金でぴったり支払いました。
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2時間に1本しかバスがないので、前もって時刻表をしっかり調べて計画を立てて訪れる事が必至です。帰りはバスがLlandudno Junction駅に着いてから、チェスター行きの電車が出発する時刻まで乗り換え7分とギリギリの電車を予約していたので冷や冷やしていたのですが、余裕を持って乗車できました。バスは時間割通りに運行しているようです。
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Llandudno Junction駅からチェスターまでは、ウェールズ鉄道(Transport for Wales)の鈍行電車で移動。そのチケットもTrainlineで予約しました。追加料金なしで席指定もできたので購入時に予約をしておいたら、電光掲示もない昔ながらの電車で予約席に『予約済み』という紙が挟まれていました。
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Trainlineの席の予約は追加料金なしで出来るのですが、いい加減なので要注意です。往路のヴァージン鉄道は、電車に酔いにくいようにわざわざ『Forward』と書かれた席を予約したのに、進行方向に向かって背を向けた席でしたし(ロンドンに向いているか、そうでないかということなのか?未だに謎です)。
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復路のヴァージン鉄道は、予約した席に既に座っているご夫婦が。チケットを確かめてもらうと、先方も同じ席の予約をしたチケットをお持ちで、仕方なく予約済みという表示がある席に冷や冷やしながら座る羽目に。
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結果、ロンドンまで予約をした人が乗ってこなかったのでそのまま座れましたが、席の予約に関しては当てにならないというのが、Trainlineの私個人の評価です。ご参考まで。
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チェスターの街はこじんまりとしており、徒歩15分程で鉄道駅から主要な旧市街の観光名所に歩いて行けます。その為、公共交通機関もタクシーの類も1回も使わず観光できました。どうしても歩きたくない方には、ホップオン・ホップオフバスもありましたよ。
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私達は鉄道駅の真ん前にあるホテルを利用。荷物をホテルに預けて、身軽に観光ができたので便利でした。設備は高い割には古くて色々言いたい事もありましたが…まぁ、料金に含まれていた朝食も美味しかったですし、概ね満足しました。
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帰りは直通電車が手ごろな時間で見つからず、チェスターからウェールズ鉄道でクルー(Crewe)まで出て、ロンドン・ユーストン行きヴァージン鉄道に乗り換える電車でした。これも勿論Trainlineでまとめて手配した切符です。
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しかしチェスター駅のホームでウェールズ鉄道の電車を待っていたら、発車時間の5分程前に突然プラットフォームの電光表示が「キャンセル」に変更。焦って窓口に聞きに行くとしれっと「あー、キャンセルされましたね。次の電車は○○発です」とか言うではありませんか。アナウンスも何もなかったので、こまめに電光掲示板をチェックするのが大事です。
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乗り継ぎの時間があるので次の電車のクルー到着時間を聞くと、数分しかないもののぎりぎり乗り換えができる時間。周りの乗客と情報交換すると、多くの人が私達と同じヴァージン鉄道の電車へと乗り換えする人であることも判明。
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その人たちがアプリでチェックしてくれたところによると、ヴァージン鉄道が乗り継ぎを考慮して電車の発車を10分遅らせてくれたことも解り、じりじりと次の電車を皆で待ちました。次の電車が10分程遅れて出発したことにより、乗り継ぎは殆ど時間がなく。結果としてクルーの駅で隣のホームまで階段を駆け上がって猛ダッシュする羽目に陥りましたが、何とか予定通り帰ってこれました。
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今回の教訓としては、Trainlineを使うのであれば携帯電話にアプリをダウンロードしておくこと。複数の鉄道会社を跨ぐ予約をする場合には、遅延等を考慮してもらえる可能性が上がるのでTrainlineで予約をする方が安全な事、但しTrainlineの席指定は要注意であることを学びました。
posted by london-twosome at 15:33| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

チェスターでの食事

雲一つない快晴の金曜日のロンドン。本日の予報は晴れのち曇り。午後3時以降は少し降水確率があるので、もしかしたら俄雨が降るかもしれません。それにしても連日天気が良くて、夏の水不足が心配。偶には雨でも良いんだけどな…と最近思ってしまいます。最高気温は21℃。昨日も上着を羽織ると暑い位の暖かさでしたが、今日も気温が上がりそうです。

水曜日からいよいよ花粉症が酷くて、今回は強めの薬を処方してもらったにもかかわらず、咳とくしゃみが止まらず参っています。毎日ヨーグルトを食べて予防に努めていたのに、ロンドンの排気ガス+花粉の威力の方が強かったみたいです。周りにも花粉症の方が多くいますが、薬で大丈夫みたい。皆さんに「抗ヒスタミン薬飲んでないの?」と聞かれるので、「飲んでもこれなの。」というと驚かれます。薬を増やすしかないのかなぁ…。

とうとうメイ首相が辞任を表明する見通しであることが大きなニュースになっています。個人的には彼女はよくやってると思うんだけどなぁ…辞めさせてどうするつもりだろう?と思ってしまいますが。後任の首相はハードブレグジットを選択せざるを得なくなるのでは?という憶測も生んでいて(実際中道路線はハードブレグジットとEUに留まることを望む両極端の陣営どちらからも拒絶され、にっちもさっちもいかずに現状があるわけですし)、どうなることやらと半分他人事ながら頭が痛い朝です。ウィーンの友人から電話がかかってきた時も、「ロンドンでの生活は上手くいってる?」と聞かれたので、「個人的には上出来だよ。ブレグジットとか色々あるけどねぇー」と答え。それに対して友人も溜息をついて「ねぇ?信じられる⁉」と呆れかえっていました。トランプ大統領になってから、周りのアメリカ人の知り合いや友達が「恥ずかしくて自分がアメリカ人って言いたくない!」と嘆いていましたが。最近周りのイギリス人が「EUのメンバーに白い目で見られて居たたまれない」と嘆いています。なんだかなー。

今日もボランティアする予定だったのですが、朝から調子が悪いので予定を変更。朝のスイミングもさぼってひたすら横になっています。日曜日に休めない用事が入っているので、それに向けて養生します。月曜日がバンクホリデーで街中がはしゃいでいるロンドン。皆様も良いロングウィークエンドをお過ごしください。
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さて、今回はチェスターの街でした食事の備忘録です。チェスターは偶然かもしれませんが食事のレベルが高く、選択肢が多い、豊かな町という印象が残っています。

旧市街のタパス店『Porta Tapas』
予約を取らない気軽なタパス店。安くはありませんが、凄くカジュアルで活気に溢れ、席が空くまでドリンクで15分程待ちましたが、大満足した食事処でした。
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私達がトイレの目の前の席でドリンクを飲みながら席を待つ間も、続々とお客さんが訪れて、外のベンチで待ったり、諦めたり。とても人気がありそうでした。
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場所は旧市街の城壁の真横。鉄道駅前にあるホテルを出て運河沿い→城壁上を歩き、城壁から降りる階段を出たら直ぐ横にこのタパス店がありました。立地も雰囲気があります。
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先ずは唯一タップで用意があったバルセロナのビールで乾杯。これが美味しくて2人共ハッピーな気分に。
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2階の席が空いたので座ってから、タパスを注文。一皿£8位と結構な値段するのですが、これが美味しかった!
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烏賊のフリットが少ししょっぱかったですが、他の料理はジャストの塩気でパンチはあって、とっても美味しかったです。
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雰囲気も活気があって、味も美味しく、店員さんもきびきびしていて凄く効率的な接客で、ロンドンにこんなお店が欲しい!と熱望したお店でした。
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あんまり気に入って珍しくデザートまで食べたのですが、ポルトガルのカスタードタルトであるパステル・デ・ナタもとても美味でした。甘すぎて好きでないことが多いデザートなので、これもポイントが高かったです。
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パイントのタップビール×2杯に上記食事で£46.65。とっても満足した呑兵衛にお勧めの食事処です。
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Porta Tapas
140 Northgate Street, Chester, CH1 2HT
営業時間やメニュー等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

お洒落なカフェ『The Flower Cup』
チェスターらしい2層になっているショッピングアーケードの2階にあるカフェ。こちらも人気が高そうでした。
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本当はマーケット内にあるタイ料理を食べたかったのですが、残念ながら日曜日はマーケット自体が休業。そこで歩いている際に気になったカフェでした。
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夫によるとユーチューバーがこのカフェから動画を配信していたそうで、若者や旅行者にも人気があるのかもしれません。我々が訪れた時は丁度ハーフマラソンが終わった頃で、ヘルシーなメニューを求めてか走り終わったランナーで入店を諦める人が出る程の人気ぶりでした。
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お隣にある花屋さんが系列店らしく、このカフェにもグリーンが多く飾られています。白い壁に素朴な家具が配置されていて、お洒落な感じ。確かにインスタ映えとか言われそうな内装です。
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お洒落な感じから食事はそこまで期待していなかったのですが、量も多くて凄く美味しく、期待を超えました。私が注文したスイートポテトケーキはハーブが上手に使われていて風味豊か。塩気が強すぎることが多いハムも丁度良く、バランスも良くてお腹も一杯になり幸せな食事でした。
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夫のスモークサーモン・パンケーキは普通に美味しかったそうです。何故かレシートが見つからないのでいくらか分かりませんが、£22位だったと思います。
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トイレも清潔でしたし、気持ち良く食事できましたし、タウンホールの近くで立地も便利。チェスターの現在を感じられるカフェでもあると思います。

The Flower Cup
61 Watergate St, South, Chester CH1 2LE
営業時間やメニュー等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

アフタヌーンティーで有名なティールーム『Mad Hatters Tea Room』
チェスターは何故かアフタヌーンティーを推しています。訪れると思ったよりも観光客で賑わっているので、そのせいかもしれませんし、生活に余裕がある人が多そうだったのでその影響かもしれません。
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観光で疲れたこともあり沢山あったカフェで休もうかとも思ったのですが(新しいお洒落なコーヒーショップも多かったです)、席の争奪戦が激しく。それならばティールームに入ってみようと訪れたのが、こちらもチェスターらしい2層になっているショッピングコンプレックスの2階にあった『Mad Hatters Tea Room』でした。
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ウォーキングツアーで偶々前を通りかかったのですが、公式観光HPでも紹介されて気になっていたお店でもありました。
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お店の名前から想像できる通り、店内は不思議の国のアリス風。天井からティーセットやトランプが吊る下げられていたり、ポップな色が使われていたり。
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紅茶がサーブされる茶器も揃っていなくて、カラフルで帽子屋の素っ頓狂ぶりを表しているよう。注文はしませんでしたがケーキやカップケーキも様々な色が使われていて、可愛らしい物が多かったです。
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ここではお店オリジナルのブレックファーストティーを注文したのですが、これが非常に美味でした。ティーバッグがあったら買って帰りたかったのですが、残念ながら茶葉のみの販売だったので諦めました。何故かロンドンではティーバッグでも十分お茶が美味しいので、ポットで淹れなくなってしまってるんですよね…。
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クリームティーのスコーンも外はサクサクで美味しく満足しました。ただお隣に10人以上の地元の女性陣がアフタヌーンティーをされていて、凄く元気だったのがイマイチでした。電車でも感じたのですが、この地域の女性は兎に角元気で声が大きい。ガハガハ笑って、大きな声で弾丸トークする人が多いので、電車でも店内でも辟易することしばしば。そういう意味では、若者が多い今風のレストランやカフェの方が居心地が良いかも?

3時のおやつの時間に入店したので、混んでいたのか注文した物が出てくるのに時間が掛かったので時間に余裕がある時にどうぞ。トイレも1つしか個室がないので随分待った上に、トイレットペーパーが無いのに店員さんが忙しすぎて捕まえられず自分のポケットティッシュを使いました。ハーフマラソンで混んでいたので、普段はもう少し良いサービスなのかもしれませんが…。2人で£11.50でした。

Mad Hatters Tea Room
49 Bridge Street Row East, Chester, Cheshire, CH1 1NW
営業時間やメニュー等の詳細はお店のHPにてご確認ください。
posted by london-twosome at 16:09| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする