2019年05月14日

クリスプ・サンド

よく晴れている火曜日のロンドン。本日の予報も晴れ。最高気温も17℃で、昨日のように過ごしやすい1日になりそうです。昨日は長袖1枚で出掛けると肌寒く感じましたが、活動していると丁度いいと感じました。今日は1日外で活動するので、日焼け対策をしなければいけませんが嬉しいです。

今週BBCの午前6時~8時頃まで放映している朝のニュース番組『ブレックファースト』で更年期障害を特集しています。去年BBCで更年期障害のドキュメンタリーを放映したので見たのですが、「更年期障害は恥ずかしいことではない。オープンに話し合って、皆で解決策を見つけよう!」というメッセージを打ち出していたのですが、今週の特集を見ていても同じメッセージが強く打ち出されています。今朝はアンカーパーソンをしている女性がご自身の更年期障害が47歳に始まって受け入れがたかったことなどを告白していました。多くの人がきちんと医療機関に相談をして、対策が取られるようになるといいですね。
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さて、今回はイギリス特有のサンドイッチ…らしいクリスプ・サンドを試した徒然です。
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イギリスに住むのは初めてです。旅行したのも高校の卒業旅行と夫の出張にくっついてきた3回のみ。夫も幼少期に住んだことはあるものの全然記憶に残っていないらしく、住むのはほぼ初めてのようなもの。

そこでイギリス文化に興味津々で、新聞に目を通したり、日本でもアメリカでもほぼ見なかったTVを見たり、積極的に小旅行をしたりと、見聞を広げるべく努力中です。そんな中、夫が何処からか『クリスプ・サンド』なるサンドイッチの情報を入手してきました。
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私はアメリカの高校に留学した際、学生がピーナッツバターとジャムを塗っただけのサンドイッチを美味しそうに頬張る姿を見て驚愕しました。が、ホームステイ先で出されたので食べたら、意外と美味しいと思うようになり。暫くしたら病みつきに。今でも偶に食べるほど、普通に自分の食生活に定着しているメニューとなっています。

イギリスにおいて、アメリカにおけるピーナッツバター&ジャムサンドのような存在であるらしいクリスプサンド。クリスプとはイギリス英語でポテトチップの事で、要は白いパンにポテトチップを挟んだサンドイッチという事らしいのです。
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このサンドイッチについては、曰くある特定のブランドの白パンでないと駄目だとか、ポテトチップのブランドについても皆さん拘りがある様子。とは言え、一番一般的なクリスプ・サンドは、白パンにピーナッツバターを塗り、ピクルスを乗せたら、シンプルな塩味のポテトチップをたっぷりのせて完成らしいのです。

元々イギリスは、ふわふわと柔らかい食パンが一般的だったらしく、ヒーバー城に行った時も列に並んでいたおばあさん達が「最近のパンは固くて嫌でねぇ。このサンドイッチのパンは柔らかいのかしら?」とかしつこく確認を取っていて、ヨーロッパ式のハードなパンはイギリスの伝統ではなく、お好みじゃないんだなぁと思ったのを覚えています。
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そんな訳で、クリスプ・サンドのパンもふわっふわの白い食パンを使うらしい。ピーナッツバターとポテトチップが大好きな私としては気になる組み合わせで、ピーナッツバター&ジャムサンドみたいにはまるのでは?とも思って、早速試してみました。

結果から言うと、驚きも新鮮味もない、ある意味想像通りの味。普通に美味しかったです。
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ただピーナッツバター&ジャムのように手軽ではないですし、ピクルスは我が家の食卓には登場しない食材なので他に使い道がないのでわざわざ感が出て面倒に感じますし、健康にも非常に悪そうで罪悪感があるので、定番にはならないかな?という感じでした。

こういうジャンクな食事って、思春期までに口にしないと自分の中でしっくりこないのかもしれません。
posted by london-twosome at 03:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする