2019年11月24日

クリスマス・アト・キュー②

気温が8℃あり、少し過ごしやすい日曜日のロンドン。本日の予報は曇り。1日中降水確率が7%あるので、今日も折りたたみ傘を持ち歩いたほうが良さそうです。最高気温は12℃。やっぱり天気がぱっとしないと暖かいですね。明日から3日間雨の予報なので、風邪など引かれないようお気をつけてください。

と言いつつ、昨日から1泊小旅行でロンドンの南東にある町のブックフェスティバルに遊びに来ています。こちらも昨日は生憎の雨。珍しく夜イベントで出掛けることが分かっていたので、昼間は2時間もホテルで昼寝してしまい、まだ町を探検できていません。今日も午後からイベントに足を運びますが、合間に観光したり、ショッピングを楽しんだり、カフェで一休みしたりと満喫したいと思っています。皆様も良い一日をお過ごしください。
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さて、今回は前回ご紹介した王立植物園『キューガーデン』のクリスマスイベント『Christmas at Kew』の風景をお届けします。
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ライトアップされた木々やスノーフレークのようなライトを過ぎたら、教会を思わせるライトが。

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アヴェ・マリアが流れていた気がします。大好きな曲で聞き惚れました。

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紅葉が赤くライトアップされて、燃えるよう。

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スノーフレークが投影された道を進むと…

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聖堂みたいなライトが。

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この光のトンネルではくるみ割り人形が流れていたような?如何にもホリデーっぽくて気分が上がる音楽です。

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スピルチャルミュージックみたいな不思議な音楽が流れ、炎が揺れる一角。

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幻想的で静かな心持ちになりました。

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レーザーでライトアップされたTemperate House。

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音楽はレナード・コーエンの『ハレルヤ』(Hallelujah)。ホリデーっぽくないような?賛美歌ではあるのだと思いますが。

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ツリートップ・ウォークウェイを利用したライト。

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写真で観るとその美しさが伝わりませんが、不思議なインストルメンタル音楽と降るような光に囲まれて、妖精の世界に迷い込んだような世界観に浸れました。2人で「キレー」とため息をこぼしました。

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木々のライトアップと地面に置かれた勾玉のようなライトのコラボレーション。

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コダマに囲まれたみたい。

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虹色の光のトンネル。

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通り抜けるとレインルームみたいな経験ができます。

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春になると見事な桜の並木になるTemperate House前は、桜を意識したピンク色のライトアップ。

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途中見事な大木のライトアップも。

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それぞれの木が違う声でハーモニーを奏でるコーラスの林。

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トレイルの最後はパームハウスの『クリスマス・スペクタキュラー』。

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レーザーで投影されるスノーフレーク等の模様と…

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ウォータースクリーンと…

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音楽を組み合わせた10分位のプログラム。

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見応えがあり、満足しました。準備に2年掛けるというのも納得です。

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交通整理をしていた女性に「今年のテーマは何だった?去年はフローズンだったのよ」と言われましたが、テーマは何だったんでしょう?ナイトメア・ビフォー・クリスマスやポップソング等、ごちゃまぜだった気がするのですが。

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posted by london-twosome at 03:26| Comment(0) | 行事・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

クリスマス・アト・キュー①

少し寒さが和らいでいるように感じる土曜日のロンドン。本日の予報は曇り。今日は夜まで降水確率が高めなので、折りたたみ傘を持ち歩いたほうが安心そうです。最高気温は11℃。10℃を超えるとちょっと楽ですよね。

映画『フローズン2』が公開され、ことある毎に取り上げられています。選挙戦の風刺画もフローズンですし、BBCの朝のニュースでも紹介されましたし、週末の映画を紹介するコーナーでも取り上げられていました。クリスマスのデコレーションや子供達のドレスアップにも影響を与えそうですね。前作の何がそんなに素晴らしいのか分からなかった私としては、今回も飛行機で偶々観る機会でもできない限りパスすると思います。

ボランティア仲間のフランス人女性と雑談していたら、「私は週末を利用してパリに帰ってたの。パリに行くと、ずーっと飲み食いしてるの。フランス人は皆で集まると気が狂ったように飲み食いするのよ!」と笑っていました。「フランスはワイン、チーズ、パンとコールドミートが美味しいから」とのことで、確かにあまり手がかからない食べ物が多いので集まっても負担が軽いですよね。チーズやパンといった手間がかからない食べ物ばかり集めて家族や友達と集まるだけでも、楽しい会話がスパイスになってご馳走に感じそうです。そういう気軽な集まりを大切にしているのが、フランス人やスペイン人がハッピーに見える秘訣なのかも?と思う今日この頃です。
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さて、今回は王立植物園『キューガーデン』のクリスマスのライトアップ・イベント『Christmas at Kew』の感想です。
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冬の間は植物園の訪問者が減ってしまうからだと思いますが、毎年11月下旬〜12月一杯までクリスマスのライトアップのイベントが開催されます。
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去年も行こうと思って、イベント初日にチケットを調べたら既に完売していました。
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去年の反省を踏まえ、今年はチケットが販売開始された当日にチケットを購入しました。発売初日であるにも関わらず既にクリスマスに近い日のチケットは数が少なく。
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夫と話し合って、イベント開始早々に足を運ぶことにしました。発売開始から2週間後ボランティア仲間がロンドンを訪れる甥/姪の為にチケットを購入しようとサイトに行ったら既に売り切れていたと話されていました。
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このイベントに足を運びたい方は発売と同時にチケットを購入することをお勧めします。
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因みに『クリスマス・アト・キュー』はキューガーデンのメンバーであっても有料のイベントで、入場時間も決められています。決められた時間内に訪れるよう注意事項が送信されましたので、綿密に計画を。
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我々は開場の午後5時からのチケットを購入。午後4時45分に入場してゲートが開くまで待ったのですが、これが大正解。
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ライトアップされたトレイルをくるっと巡るのですが、周りに殆ど人が居なかったので写真を撮り放題でしたし、自分たちのペースでのんびりと見物できました。入場する際にも全然待ちませんでしたが、午後5時頃には長い行列ができていました。
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私達はカフェ/ショップがあるビクトリアゲートから周り始めたのですが、道沿いにライトと音楽のインスタレーションが設置されています。想像以上に音楽が素敵で、音楽に包まれながら灯りを観るのが先ず楽しく。
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加えて植物園らしくライトアップされた木々が、葉っぱや枝の美しさが際立って幻想的でした。植物好きの方はライトアップされただけの木々だけでも、とっても楽しめること請け合いです。
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各インスタレーションの音楽が切れるまで聴き惚れても、1周で1時間15分でしたのでさくっと見物可能。とは言え、各所にクリスマスマーケット風にホットワイン(Mulled wine)、スパークリングワイン、マシュマロ(炙る焚き火付)があるので、仲間や家族でホリデー気分を満喫したり。
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途中でカフェも営業しているので夕食を食べたり。キューガーデンのグッズを販売している特設ショップがあるので、プレゼントやお土産を調達したり。色んな楽しみ方ができます。
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加えて小さな遊園地もあるので、お子さんはお話を聞いたり、メリーゴーランドに乗ったりしてました。トイレの表示もはっきりしていて、増設されていたのでトイレの心配も無用です。
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我々は飲み食いもショッピングも一切せずの1時間15分でしたので、ホリデー気分を目一杯味わったり、セルフィー撮影に時間を掛ける方は余裕を持って計画を組んだほうが安心です。
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午後6時頃からぐんと入場者が増えていましたので、写真に拘りたい方は早めの時間の方が良い気がしました。
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訪れる前は半信半疑で経験の為というのりでしたが、夫と2人で満喫し、来年も訪れようと言い合いました。明日はライトアップの写真を中心にお届けします。
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2019年11月22日

ブリックレーンのストリートアート

少し寒さが和らいでいる金曜日のロンドン。本日は曇ったり、小雨が降ったり、太陽が出たりと目まぐるしく天候が変わるロンドンらしい1日になりそうです。最高気温は10℃。最低気温も7℃で、このまま少し肩の力を抜いて過ごせそう。昨日は風も冷たいし、底冷えするしで寒かったですものねー。

長らく妥協点を探っていたサウスウエスタン鉄道の労働組合と経営陣の話し合いが決裂。本当に12月2日から27日間のストライキに突入することが決定しました。12月12日の総選挙の日は電車が運行するものの、それ以外の日はほぼ全ての電車が止まります。1日60万人ずつが影響を受ける見込みとなっており、ウォータールー駅から発着する電車を利用している方は1ヶ月に亘って何らかの代替えルートで通勤/通学/移動する必要が生じるとのこと。ニュースを受けて、慌てて12月に予定している週末旅行で利用する鉄道をチェックしてしまいました。私達は今の所セーフの筈ですが、イギリスはいつ何が起こって鉄道が止まるか分からず、旅行の予定を立てる時は常にドキドキです。今年中に日帰りも含めると3つの小旅行を計画しているのですが、全てがスムーズにいくよう祈るばかりです。
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さて、今回はイーストロンドンのテック産業&ヒップスター文化の中心でもあるショーディッチ近くにあるブリックレーン(Brick Lane)のストリートアートの風景です。
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ストリートアートのメッカだけあり、多分新しいと思われるアートだけでも沢山ありましたので、ずらーっと写真のみのご紹介です。
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モミの木代わりの紅葉のクリスマスツリー。とっても綺麗でした。

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posted by london-twosome at 00:59| Comment(0) | パブリックアート・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする