2019年11月19日

体調不良の日々

現在0℃の火曜日のロンドン。本日の予報は曇り。午前11時〜午後1時の間小雨がぱらつく可能性があるようですが、雨の心配は余りないようです。最高気温は7℃。昨日青空が広がった影響で放射冷却で冷え込んでいるそうで、イギリス各地で氷点下に落ち込んでいるようです。温かくしてお出掛けください。

長い間続いていたジムの工事が概ね終わり、シャワーは使えないもののプールで泳ぐことはできるようになり、昨日から朝の水泳を再開しました。ジムに行くために午前6時にエレベーターに乗ったら、途中からキャリーケースを引いた男性が乗ってきました。挨拶すると「あー!朝早いね!!」と全開で嘆き節。「これからフライトですか?」と聞くと「いや、北へ電車で行くんだけどね」とのこと。「停まったりしないと良いですね」と返すと「大抵大丈夫だから、今日も大丈夫な筈」だそう。私の中では頻繁に電車が止まったり遅延したりする印象があるのですが、頻繁にスコットランドやマンチェスター等へ出張する人にとっては、それ程多くも無いと感じる位なのかな?それとも慣れちゃったのかな?と不思議に感じました。住んでいてもその国のことって意外と分からないですよね…全体像が見えません。

この1ヶ月で少なくとも8件もロンドンと周辺地域の地下鉄と鉄道駅においてナイフで通勤/通学途中の人を脅し、最新のアイフォンやスマートフォンを奪うギャングによる事件が起こっていることがニュースになっています。16歳の青年〜大人まで被害に遭っているそうで、容疑者の3人の黒人男の写真が公開されています。駅や社内で不必要にスマートフォンを出さないように気をつけましょう。去年も冬になると同様のスマートフォンを狙った強盗が横行してましたよね?アップルが新しいアイフォンを冬に発表するから?東と北のロンドンを通るバス内で女性が次々性被害に遭う事件も起こっています。事件は夕方にも起こっており、午後4時には暗くなってしまうこの季節だと夜でなくとも犯罪に巻き込まれる確率が上がるのだと改めて認識しています。なるべく人が居ないセクションを避けるなど、自衛に努めましょう。

…なんて書いていたら出掛ける時間になってしまいました。夜アップしています。
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さて、今日は用事で1日出掛けるので時間もなく、体調不良で思う徒然です。
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先日書きましたがこの1週間お腹の調子が悪く。食事をすると吐き気に襲われるのでランチは抜かし。午前1時には腹痛で目が覚めて朝まで眠れない日々。3日も経つと体力が限界を迎えて、午後7時〜9時に早々にベッドに入り、でも午前1時に目が覚めてしまう…の繰り返しでした。

昨日学校に行くとクラスメイトが「おはよー。調子はどう?」と挨拶してくれ。クラスが始まるまで少し時間があったので「それがイマイチなの。食事ができないんだよー」と返しました。すると周りのクラスメイトがくるりと注目して「どうしたの?」と。なので症状を説明しました。
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「医者には行った?」と言われたので「まだなの。お医者さん苦手なんだよねー。どうせ大したこと無いんだろし」と返すと、スペイン人でロンドンに住んで暫く経つクラスメイトが「腹痛をなめたら駄目だよ」と自身の経験を話してくれました。

なんでもイギリスにもサラダ菜や色んな食べ物に菌や寄生虫が沢山ついていて知らず知らずに口に入れてしまう。1年前腹痛が酷いので医者に行くと「お腹に来る風邪でしょ?」と検査も何もせずに帰され。でも症状は良くならないし、戻してしまうし、喉も痛くなってきて絶対にただの風邪ではないと確信して、1週間後に再度医者へ。
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それでも一向に検査してくれる素振りを見せずに大丈夫の一点張りなので、「原因を見つけてくれるまで帰らない!」と強く主張したら渋々検査をしてくれて。結局菌に感染していたので、数週間に亘って治療を受けたとのこと。「原因を究明するのは大事だよ。ただの風邪とかただの腹痛なんてない!」と諭され。
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先週も私の医者嫌いについて会話したクラスメイトも「分かる。私のGPも『休んでれば治る』とか『数値は正常だから問題ない』とかすぐ言うの。1回咳が酷くて眠れない日が続いて体力が落ちてきちゃったから薬を貰いに行ったら『お水を沢山飲んで休んでれば治るから』とか言うの!だから『私はそんな一般常識を聞くためにわざわざ予約取って医者に来ていない。咳に効くハーブ茶を飲んだり休養を取ったりしてます。薬ください!』と強く主張しなきゃならなかったの。全く何であんなに何もしてくれないのかしら?」と憤慨してました。
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3人揃って「大げさに言うくらいで丁度良い!医者に行かなければ安心できないから、プッシュして!」と医者に行く約束を取り付けられました。ニュースを見ていても思うのですが、イギリスの医療制度は上手く行っていないのではないでしょうか?(日本も他国のこと言えませんが)

ボランティア先の職員さんは、腰の痛みが酷くてもう6ヶ月も杖をついてびっこを引かないと歩けず。夜も痛みで眠れないし、座るのも辛いという状態が続いています。腰の手術をしなければならないのは決まっているものの、順番待ちで3ヶ月も手術を待っていました。
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その手術の日が訪れ2週間前からお休みしていたのですが、戻ってきたと思ったら「手術が延期された」と。一体全体どうなってるんだ?と皆で首をひねりました。

アメリカもお金を持っている人にしか手厚くない医療制度でしたし、日本はイギリスと似たりよったりなのかも?(でも日本のほうが待ち時間や救急医療についてはまだマシな気もしますが、統計を見てみたいものです)イギリスの医療制度がイマイチまだ分かっていませんが、なんだか前途多難な気がしてます。
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先ずは今週お医者様に色々質問してみようと思います。
posted by london-twosome at 15:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする