2020年01月02日

カナリーワーフの風景

引き続き曇りの予報が出ている木曜日のロンドン。本日の最高気温は11℃ですが、天候は大体昨日と同じような感じになりそうです。時々小雨が降る可能性があるようですので、念の為折りたたみ傘を持ったり、フードが付いた服を着たほうが安心そうです。

オーストラリアの山火事が引き続き大きなニュースになっています。死者も出て大変な状況ですね…。雨が降って1日も早く鎮火すると良いのですが。これ以上死者が出ないよう心から祈っています。またビーガン(完全菜食主義)が宗教等と同等の思想主義として法律で保護されるべきかを判断する判決が出される予定であることも大きな話題になっています。ビーガニズムを主張する人たちは増え続けているように感じますし、色々な摩擦も起こっているので、判断によっては影響が出そうな判決です。

ここ数日薬を飲みつつ誤魔化していたのですが、今日はちょっとダウン気味。大晦日に一通り掃除や洗濯も済ませたので、然程家事も溜まっておらず、今日はのんびり過ごそうと思います。夕方にはエクササイズのクラスに行きますが。夫は今日から出勤。アメリカもそうでしたが、イングランドもお正月は全く余韻無く、2日からパキッと日常に戻ります。
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さて、今回はロンドンの東に建築されている第2の金融街である再開発地区『カナリーワーフ』(Canary Wharf)の風景をお届けします。
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既にカナリーワーフからセント・キャサリンズ・ドックまで散歩したことはブログに書きましたが、その散歩で撮影した風景を遅ればせながらお届けします。今回は近代的な作り込まれた建物と運河、アートが作り出す風景が面白いカナリーワーフです。
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カナリーワーフは本家の金融街からも然程離れていないので、テムズ川沿いに出るとロンドンを代表する近代建築が遠景に眺められます。

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こういう近代建築が立ち並ぶ地区の風景は、先進諸国で大きな違いはありませんね。

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水辺に癒やされるのですが、それだけでは十分でないと考えたのか、木々が植えられたスクエアが点在しています。

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写真ではわかりませんが、木々にはライトが光っていたので夜は綺麗でしょう。各社屋内には立派なツリーも飾られていたので意外とクリスマス気分も味わえるかも。

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O2も見える筈なのですが…遊歩道が一部閉鎖されていて、あまり見えませんでした。

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随所に配置されているアート。

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駅の前には時計が林立。アートなのでしょうか?

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フードトラックが並ぶ一角もありました。

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運河や川、ドックを複雑に結んで作られた地区なので、渡り廊下もあったり。

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立派な噴水がある公園もあったり。

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金融機関の社屋が立ち並ぶ風景。

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高層マンションの建造も進んでいました。全て埋まったら住人が一気に増えますね。

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カナリーワーフにはテムズクリッパーで訪れることも可能。周辺はワーフ(埠頭)だらけで、歴史が感じられる工業建造物が好きな私みたいな方は風景を楽しめます。

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カナリーワーフを少し離れた場所から眺めたところ。

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テムズ川に沿って西に遊歩道が整備されています。

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posted by london-twosome at 02:35| Comment(0) | 公園・お散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする