2020年03月07日

バースのお土産とカフェ

曇天の土曜日のロンドン。本日の予報は曇り。ただ降水確率が10%になる時間帯があるので、小雨は降るかもしれません。最高気温は12℃。太陽が出ない代わりに、気温は寒くなさそうです。

コビット19の感染者が着実に増え続けています。感染の広がりが特に大きいのがロンドンと南東部で、コビット19に感染している疑いのある人が電話する111がパンク状態。多くの電話が応答されない事態に陥っていることが問題となっています。今後は地下鉄やバスも感染場所となる可能性が高いため、なるべく混雑する時間帯の利用は避けることや、手すりやつり革を触った後は絶対に顔を触らないこと。公共交通機関を利用した後は、なるべく早急に手を洗うことが呼びかけられています。スポーツ観戦を禁止して観客無しで試合を行うことも検討されていますが、観戦するためにパブに人々が集まるほうがリスクが高いため警鐘が鳴らされています。確かに初めてイギリス国内での感染例が確認されたのが、パブでイタリアから帰国した人と接触したからだと考えられている事を鑑みると、パブもホットスポットになり得るんですね。

ただ食料もトイレットペーパー等の生活必需品も、ご自身がコビット19の感染疑いがあるために自主的に隔離生活を送るためにまとめ買いするので無ければ、現在備蓄する必要は全くない事も強調されています。パニック買いが見られるようですが、冷静にできることをやりながら、元気に生活しましょう。

…なんて言ってますが、私はあの後本格的に熱が上がってしまい。昨日の朝、微熱程度まで下がったものの、1日家事だけして家で大人しくしていました。ボランティア仲間とランチする約束があり楽しみにしていたのに、がっかりです。今日も頭痛や目眩が残っているので、近所を散歩する程度に抑えて完治を目指します。
*****************
さて、今回はロンドンから車で約2時間半南西に行ったサマセット州最大都市である『バース』(Bath)で購入したお土産とお茶したカフェについてです。
IMG_2261.JPG
バース名物の『サリー・ランズ』で休憩しようと思ったら混雑していたので、近くにあった『The Courtyard Café』に入りました。
IMG_2259.JPG
クリームティーに2個スコーンがついて来るので、夫に注文してもらい。
IMG_2258.JPG
私はアールグレイティーのみ注文。
IMG_2260.JPG
このスコーンが驚くほど美味しくて、思わず夫と顔を見合わせてしまいました。私はザクッとした粉の味が強いスコーンが好きなのですが、このスコーンはフワッフワで柔らか。好みでは無かったにも関わらず、非常に美味しくて記憶に残っています。

バースはフランスから逃れてきたユグノーが多く移り住んだ影響なのか、裕福な人が多い保養地だったからなのか、食のレベルが全体的に高いのでは?という気がします。アメリカのチャールストンを彷彿とさせる街な気がします。

なお、角を曲がった所にM&Sがあり、その2階に誰でも利用できるトイレがありました。トイレを借りたいだけであれば、M&Sにお世話になると良いかもしれません。

The Courtyard Café
3 Lilliput Court, Bath BA1 1ND, United Kingdom
営業時間やメニュー等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

IMG_2242.JPG
バースにお住まいの日本人の方がブログでお勧めされていたのを偶然目にして気になっていたティーショップ『Teahouse Emporium』。旅行会社『ラビーズ』が配ってくれたセルフガイドのルート上にあったので、思わず入店。
IMG_2271.JPG
自宅用にバースの名前が入った2種類のティーバッグを購入。
IMG_2272.JPG
早速ブレックファーストティーを飲んだら、スッキリした癖のない味で、苦味がなくてとても美味しかったです。
IMG_2273.JPG
可愛らしいイースター特別仕様の茶葉も販売していたので、いつ渡せるか目処が立ちませんが、腐るものでもないので日本へのお土産に購入。
IMG_2274.JPG
きちんと説明が書かれているので、好みのお茶を見つけやすそうです。

Teahouse Emporium
22a New Bond Street, Bath, BA1 1BA
営業時間や商品の詳細はお店のHPにてご確認ください。
posted by london-twosome at 01:33| Comment(0) | 日帰り旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする