2020年03月27日

ダラムの風景

引き続き雲1つ無い快晴が続いている金曜日のロンドン。本日の予報も晴れで、最高気温は13℃。ただ週末は気温が下がって冬に逆戻りするとのこと。日曜日に夏時間が始まり、1時間時計の針を早めるのに、気温は冬に逆戻りなんて変な気分です。

昨日から調子を崩していたジョンソン首相と保健省のトップがコビット19に感染していることが確認され、本日から定例記者会見に姿を現さないことが明らかにされ。まだまだ感染が広がり続け、ピークを迎えていないことが肌で感じられます。別にジョンソン首相が好きなわけでもないのに、一国の首相が病に倒れるだけで不安に感じるんだ…としみじみしています。やっぱり象徴の持つ力って大きいんですね。

昨晩は午後8時に一斉に人々が戸口や窓辺、ベランダに顔を出して、拍手したり、鍋を叩いたり、「フォー!」と叫び声を上げたりして、NHSの職員さん達(お医者様や看護師さん)に感謝の意を表明しました。私達の住むフラットは田舎に逃げてしまった人が多いらしく、半分位の住人しかそもそも残っていないようでしたが。残った人達はベランダに出て声援を送っていましたし、周りの家々からも戸口に出てきた人達が謝意を表していました。

その後ボランティア仲間がご自分たちの近所の様子をグループにアップしてくれていて。「なんだか涙が出てきた」と数人の方がコメントされていて、思いの外この状況が堪えている人が多いのだと感じました。そしてこの困難を皆で乗り越えようという連帯を感じられたことが、声援を送っている側をも勇気づけ励ましたのだと思います。

今朝のBBCニュースで「病院で勤務中、一斉に拍手や声援が送られているのが聞こえて涙が出ました」という看護師さんのコメントが紹介されていましたし。一体感を感じられるイベントをこれからも続けていけると、3ヶ月に及ぶとみられている自宅待機も乗り越えやすくなるのかもしれません。
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さて、今回はイギリス北東にある学都『ダラム』(Durham)の風景をお届けします。
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オールド・エルベット通り。

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エルベット橋(多分)。

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マーケットプレイス。

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サドラー通り。

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ダラムの中心街は川に囲まれているので、橋を渡る機会が多いのが気持ちよかったです。

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ウェア川沿いに遊歩道が繋がっていて、散歩道にも事欠きません。

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駅側にある遊歩道からの景色。

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フラット・ホワイトの入り口を過ぎるとある川辺。

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ダラム大聖堂の宝物館。見たかったのですが、時間が足りず。

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ダラム大聖堂近くの裏道。良い雰囲気でした。

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クルック・ホール近くのウェア川沿い。いきなり建物が減って、田舎風情になります。

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ホテル・インディゴの隣にある教会。

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ダラム大学のキャンパスに向かう道筋にある教会。

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ダラム駅は高台にあります。町の方を見下ろしたところ。

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駅から町に出る最初の道を下ってしまうと、階段が3回程続きます。フラムウェル橋側から回り込む道のほうが階段が少ないので、荷物を引いている方にはそちらの道がお勧めです。

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posted by london-twosome at 22:31| Comment(0) | UK旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする