2020年09月14日

ロックダウンルールの強化

おはようございます。少しずつ体調が回復しているものの、まだ体が鉛のように重くて、家事以外はほぼベッドで過ごしています。

動悸や息切れはほぼ治っているので、あともう一歩だと感じるのですが。ここからなかなか進歩しません。まぁ、治ったところで外に出れる訳でもありませんが…。

テストキットも届いておらず、これが批判を受けている一端なんだな〜と実感しているところです。今朝のBBCニュースでは、「GPが本来ならば対面で診察すべきケースも電話診療で済ませている事を政府が批判した」というニュースを読んでいました。登場したGPは「仕事してるわよ!」と憤ってましたが。

私達が登録しているGPはHPに「絶対に来るな!」とデカデカと謳っているので、そうなんだ…?とびっくり。今日までルールが然程変わらなかったので毎日Covid-19のHPをチェックする癖が抜けてしまいましたが、またこまめにチェックしなくちゃなぁと思っているところです。
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さて、今回は今日からイングランド、スコットランドおよびウェールズにおいてロックダウンの規則が強化された話題です。
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7月の終わり以降、ロックダウンが既に終わったかの如くに生活していたイングランドですが、勿論その間もパンデミックは続いていて、ロックダウンが解除されていた訳でもありませんでした。そして最近Covid-19感染者が急増している事を受け、今日から規制が再強化されます。

今回の規制強化は完全なロックダウンに戻るのを避ける為で、以前のようにビジネスが休業を強制される訳でも、人々が仕事に行けなくなる訳でも、学校がオンラインになる訳でもありません。ジョンソン首相は「曲がりなりにも『普通』のクリスマスを迎えるために、今引き締めよう」と呼びかけていました。
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とはいえ、今日からの規制強化は大幅にルールが変わったという訳ではありません。今までも1度に集まれるのは室内であれば6人が上限で2世帯までと決められていましたが。それが屋外にも適用されることになっただけです(ウェールズにおいては室内のみ)。

加えて、今までは30人以上集まっていないと警察が公権力を行使できなかったところを、今日からは6人以上だった時点で直ぐに罰金を申し渡すことができるようになるという変化もあります。ただ警察も最初は様子見をするとみられていて、直ぐには罰金を課さず、先ずは解散を促すのでは?と言われています。
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フリースを着ていたような気候から、今日・明日と30℃近い夏のような気候に逆戻りすると予報が出ています。太陽大好きイングランドっ子達は、こぞって外に繰り出すでしょうが、大勢で集まって大騒ぎするのは我慢して欲しいものです。

なんとか完全なロックダウンを回避できますように。
posted by london-twosome at 14:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする