2019年01月27日

セブンダイヤルズのコーヒー店『Monmouth Coffee Company』

青空が覗いている日曜日のロンドン。今日の予報は曇り時々雨。最高気温は7℃です。午後から夕方にかけて降水確率が20%前後あるようなので、折り畳み傘を持ったり、フード付きのジャケットを着たりした方が安心そうです。

昨晩少し調子が悪くて夜中目が覚めて眠れなくなってしまったので、今朝は久しぶりに明るくなるまで寝てしまいました。お陰で起きた時にはもう既に1週間のサッカーの試合結果を延々と流す番組の時間になってしまってました。もう少しに日曜日の朝もニュースをやってくれると嬉しいのですが。
***********************************************************************
さて、今回はコベントガーデン近くにあるセブンダイヤルズの一角にある人気のコーヒー店『Monmouth Coffee Company』です。
2019-01-22 11.22.46.jpg
ニューヨークで散々コーヒー豆のフェアトレードの大切さや環境に与える影響などをサードウェイブコーヒー店で読んでしまったので、どうしても購入する際に気になってしまいます。そこでロンドンでも近所にあるカフェに豆を買おうと足を運んだのですが、ニューヨークと違って殆どのお店が豆は売っていません。

そして豆を売っていたとしても、原産地に拘っているとか記載がない場合が殆ど。女性だけで経営しているロースターであっても、豆が凄く古かったり。フラットのトラブルでゴタゴタしていたここ数か月は仕方ないので手に入る豆を購入していましたが、余裕が出たのでわざわざ豆を買いに行こうという気になりました。
2019-01-22 12.24.54.jpg
そこで調べてみると、自分で豆をローストして売っているお店自体が多くはない様子。その中でも特に人気で多くのレビューがついていたのが、セブンダイヤルズとバラマーケットに店舗を構えるコーヒーショップ『モンマスコーヒー』でした。焙煎しているのは南岸にあるバーモンジーという町で、そこでも土曜日販売をしているようです。

1号店のコベントガーデン店は1978年にオープンしたそうなので、サードウェイブとか言って流行になる前から地道に営業してたんですね。てっきり最近の流行に乗って登場したお店だとばかり思っていたので驚きです。
2019-01-02 12.40.56.jpg
でも2号店のバラマーケット店を出したのが2007年だという事なので、現在のように店の外まで人が並ぶ大流行したのはここ10年くらいのことなのかもしれません。

私が訪れた際には店の外まで人が並び、店内も外のベンチもコーヒーを楽しむ人で超満員でした。店舗は大きくなく、観光客も地元の人達も押し寄せるので競争率が高そうでした。
2019-01-02 12.42.48.jpg
コーヒー豆の種類は豊富で、店員さんに好みのコーヒーの味を伝えたら、2種類選んだうえで其々の香りと味を説明してくれました。「○○は、キャラメルと…な感じで、△△は、クルミと…な感じ」という風にです。その風味を聞いて、自分の好きそうな豆を選らび。

豆を挽くか、挽くのなら普段どうやってコーヒーを入れているのか、ペーパーフィルターを使うか否か、等の細かい質問に答えると、適宜豆も挽いてくれます(ニューヨークを出る時ミルを処分したので、ロンドンでは豆を挽いて貰ってます)。豆の大きさは3種類あり、一番小さな袋は250g、中サイズは500g、一番大きな袋は1,000gあり、其々£6.5、£13、£26します。
2018-12-18 11.59.23.jpg
HPに全てのコーヒーの説明が書かれているので、予め選んでおくとコミュニケーションが少なくて済みます。産地に足を運んで拘って選び自社焙煎しているだけあって、店員さんは皆さん豆の説明がスラスラできますし、豆の袋には「3週間以内に飲み切るように」と注意書きがされています。3週間以内に飲み切れる量を目安に、購入する豆の量を決めると良いんですね。

このコーヒーの味は正直分かりません。何故なら現在普通の電気ポットでお湯を沸かして適当に淹れているので、コーヒードームもできなければ、上手に細くお湯を入れることもできないから。お店できちんと淹れたコーヒーを飲んでみないことには、真価は不明です。折角高い豆を買ってるんだから、早急にきちんと淹れる体制を整えねば…。
2019-01-14 15.57.59.jpg
その内店舗で飲んでみたいと思います。

Monmouth Coffee Company
27 Monmouth Street Covent Garden London WC2H 9EU
お店のHPはこちら
posted by london-twosome at 06:01| Comment(0) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください