2019年03月24日

ベルファストの街角風景

雲があるものの青空が広がっている日曜日のロンドン。本日の予報は晴れ時々曇り。風も穏やかで、最高気温は13℃と少し肌寒いものの過ごしやすい1日になりそうです。今日は計画通り花見に出かけられそうで、とっても嬉しいです。

昨日は火災報知器が電池切れを起こして警告音を発していたので、コンシェルジュさんに連絡。すると「部屋の中の報知器は自分で電池を替えなきゃダメなんだよ。捻るだけだから簡単だから」と言われ。この前ハンディさんが来た時は「入口の2つの報知器はビルディングの管轄下だから電池が切れたら直ぐ知らせて。電池交換するから」って言ってたんだけどな?と不思議に思いながらも、仕方なく電池交換にトライ。しかし1つは四苦八苦しながら電池を出そうと試みれば、電池に「非売品」の文字が。もう1つの報知器には、本体に「電池の交換ができません」というシールが貼られていました。そこで再度コンシェルジュさんに連絡。最初は「ハンディさんを見つけられるか試してみるよ」と全然の乗り気じゃなかったので心配でしたが、再度督促したら「あと5分でハンディマンが行くから」と。結局ハンディさんが来てくれたのですが、電池の交換ができない型の報知器はハンディさんも初見でどうしたら良いかわからないそうで。その後コンシェルジュさんから、「部屋のオーナーの保証期間が切れてるんだよね。不動産会社とオーナーにどうするか確認してから、そっちから連絡がいくと思うから」という連絡が来て、全てが月曜日に持ち越しになりました。電池を交換してくれた報知器も絶対作動してないと思うので、再度見てもらわなければいけないし。少しはトラブル無く過ごさせてくれ!と、夫と2人で嘆き節です。
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さて、今回はベルファスト(Belfast)の街角風景をお届けします。
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北アイルランドは平らな土地柄ですが、ベルファストの近くに丘陵地帯があります。ガリバー旅行記の巨人のアイディアの素になったという、人が横たわっているように見える丘も存在します。

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高速道路ウエストリンク近くの公園。

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A501辺りの風景だと思います。

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街の中心には在りし日の栄華を感じさせる建物が残っています。

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ベルファストは地盤が弱いので、高層ビルが建てられないそう。その為、各都市で見られる高層マンションが殆どありません。

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タイタニック・ベルファスト近くにある黄色のガントリークレーン『Samson & Goliath Cranes』は、ベルファストの造船で世界に名を馳せた時代の象徴として愛されています。既に使用されていないのですが、保護対象として申請されているとのこと。空港からベルファストの街に向かうと初めに見る構造物なので、クレーンに書かれた「H&W」という文字が「Hello & Welcome」だという冗談が定番となっているとのこと。

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パブリックアートが町の中心には多いです。

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ストリートアート(?)も豊富です。

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カテドラル・クオーター周辺はストリートアートが多い地域。

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市庁舎近くにもストリートアート。

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カテドラル・クオーターにも、こんな空き家が。紛争の傷痕が残っています。

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北アイルランドの都市は、政治的なメッセージが込められた壁画が多いことでも知られています。これはシティーエアポート近くの鉄道駅前にバーンとあるユニオニスト側の壁画。

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ピースラインの方角に歩くとあった、ユニオニスト側の壁画。

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街中にも色んなメッセージが込められた壁画が其処彼処にあります。

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ピースライン。

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posted by london-twosome at 16:28| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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