2019年07月11日

Discover Walksの『LATIN QUARTER /LEFT BANK TOUR』

朝は重く雲が垂れ込めていたものの、現在は青空が見える金曜日のロンドン。本日の予報は晴れ時々曇り。最高気温は25℃で少し湿度が高めなものの、風がそよそよと吹くようです。

昨日もロンドン北部で白昼堂々若者が刺される事件が起こりました。事件が起こったのは午後2時半で、被害者は昨晩搬送先の病院で息を引き取ったとのこと。目撃者によると複数の犯人は被害者にスマートフォンを受け渡すよう強要し、断られたために複数回ナイフで刺したそうです。我々の住むアパートの近くでも白昼堂々下校途中の高校生2人がスマートフォンを奪われる事件が起こってましたし。いくら人通りがある真昼の通りであっても、なるべくスマートフォンを人目につく場所に携行するのは避けた方が良さそうです。私も予め地図をある程度頭に入れてナビを使わないようにしたり、分からなくなった際にも道端にある地図を使って場所を探すようにしたり。電車の中でも不要にメールのチェックなどをしないように心がけています。またジーンズのポケットは浅いので簡単にスリにあうので、絶対に携帯を入れないようにもしています。後ろポケットなんてもっての外。気を付けても被害に遭う時は遭ってしまいますが、なるべく自衛するよう心掛けたいと思います。

いざという時あると便利なラーメン。週末料理をする気が起きない時や、調子がイマイチで料理が辛い時にお世話になるので、なるべくストックしています。昨日やっと重い腰を上げ、無くなっていたラーメンを買いに久し振りにウエストフィールドにあるIchibaを訪れました。ロンドンはスーパーで豆腐も売っていないので、ついでに豆腐や調味料もまとめ買い。いつもの如く重くなってしまったバッグを抱えて帰ってきました。会計の際にお店の方が7月20日(土)と21日(日)に一周年を記念してイベント+セールを行う旨を教えてくださいました。お子さんの為の折り紙教室・習字教室とか太鼓や三味線の演奏なんかがあるようなので、ご家族連れで訪れてみてはいかがでしょうか。イギリス人の子供たちにも気軽に日本文化に触れてもらえる良い機会かも?
*********************************************************************
さて、今回はパリで乗った自分が納得のゆく金額をチップとして支払うシステムのウォーキングツアー『LATIN QUARTER /LEFT BANK TOUR』の感想です。
2019-07-06 16.59.06.jpg
各都市を観光する際になるべくウォーキングツアーに乗って歴史や文化について説明してもらうようにしています。ガイドブックやら本やらを読みもするのですが、何故か読むだけでは記憶に残らないんです。

でも人の声で説明をしてもらうと、スッと理解ができて記憶にも残りやすく。しかも面白おかしく話してくださるので、楽しめます。
2019-07-07 13.13.34.jpg
各都市で先ず探すのがフリーウォーキングツアー。チップを貰わねばならないためガイドさんの訓練がきちんとされていて質の良いツアーが多いので気に入っているからです。

今回のパリでもチップベースで予約不要のウォーキングツアーを催行しているDiscover Walksのツアーを利用しました。2泊3日しか滞在できなかったので、1日1か所観光をして、後は食事を楽しんだり、散歩をしたりするのんびりした日程にすることに決定。
2019-07-07 13.29.30.jpg
2日目の観光の中心として据えたのが、哲学者や詩人、作家やジャーナリストが夜な夜な議論を戦わせたカフェが点在するイメージから強い憧れを抱いていた左岸のカルチェラタンを約2時間で案内してくれるツアー。他にもマレ地区やランドマーク、ストリートアートを巡るツアーもあって魅力的だったのですが、文学の香りには勝てず。

夏季は午前11時からスタートするツアーもあったのですが、朝食やランチをのんびり食べたかったので午後2時半からのツアーに参加しました。集合場所は歴史ある英語文学の本屋&カフェ『Shakespeare and Company』のすぐ裏手にある『Odette Paris』の前。
2019-07-07 13.23.41.jpg
可愛らしい外観のカフェでしたし、ツアー開始を待つ間休むのに丁度良かったのでついでにミニサイズのシュークリームをつまみつつエビアンでのどを潤しました。後程ガイドさんが「ここのシュークリームはパリで一番美味しいらしいですよ」と教えてくださいました。何かで賞を受賞したのでしょうか?

ツアーは約2時間で、ソルボンヌ大学や市中の細い道を歩きながら、カルチェラタンだけでなくパリ全体の歴史や何故現在の街並みが生まれたのかの理由などを説明。終点はパンテオン(Panthéon)で、そこでガイドさんお勧めの食事処やカフェのリストを撮影させてくれたり、個々に質問に答えてくれたりします。
2019-07-07 13.26.29.jpg
この会社のガイドさん達は、パリで生まれ育った人たちが自分に縁のある場所を案内することにしているようで。左岸のガイドさんは大学+大学院と6年間をソルボンヌ大学で過ごした女性で、ツアー1週間前に卒業したばかりの方でした。

情報が豊富で楽しかったですし、英語も完璧。とても楽しいツアーでした。満足したので1人€15ずつ支払ってきました。
2019-07-07 13.26.16.jpg
ガイドさんはカード端末を持っていないので、チップは現金で用意する必要がありますのでご注意ください。ツアーで説明を受けた内容については、次回ご紹介します。
posted by london-twosome at 23:41| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください