2020年02月18日

ミモザが咲いた2020年2月第3週のリージェンツパーク

雲が多いものの晴れている火曜日のロンドン。今日の予報も晴れたり、曇ったり、小雨が降ったりと天気がコロコロ変わる1日になるというもの。最高気温は11℃ですが夜は冷え込むようなので、帰宅が遅くなる方は温かくしてお出掛けください。

2月8日から急に花粉症の症状が出始めました。くしゃみや鼻水が出たり、夜になると目が痒くなったり。一般的な症状が出るんですが、何が辛いって咳が出ること。夜になると格段に酷くなり、自分の咳で目が覚めて暫く眠れない事がしばしば起こります。他の症状は花粉症の薬である程度改善するのですが、咳だけは全然効かない気がします。

花粉症の症状が出始めてから数日後、学校に行って咳をしていたらクラスメイトが声を掛けてくれ。「あー、風邪は治ったの。これは花粉症(ロンドンではhay feverって言う方が多いです。ニューヨークではpollen allergyと言う方が圧倒的に多いのですが)で咳が出るだけなの」とお礼を伝えつつ返すと「あー!貴方も?!私の娘も土曜日から急に花粉症の症状で咳が出始めたんだよね」と言うではありませんか。「私も土曜日の夜から咳が出始めたの!」と感心してしまいました。同日に症状が出るなんて、急に花粉が飛び始めたんでしょうか?これから辛い季節ですね…花が芽吹いて楽しい季節なのに。
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さて、今回は2020年2月第3週のリージェンツパーク(The Regent’s Park)の風景をお届けします。
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ベイカーストリート駅近くからのゲートから入った場所に咲いていた水仙。

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この日は午後から強めの雨が降ったのですが、朝は日差しが眩しかったです。
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ゲート脇にある花壇にはマンサクの花。

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橋を渡った場所にある花壇。

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クイーン・メアリーズ・ガーデン(Queen Mary's Garden)にあるミモザが開花。ポンポンみたいな可愛らしい黄色の花が見事でした。

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ほぼ剪定が終わっているものの、少し薔薇が残してある通路。

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バラ園の芝生の通路にはスノードロップや…

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クロッカスや…

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水仙が咲いてました。

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よく見ると種類の多いスノードロップ。

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こんな八重の花も咲いてました。

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バラ園のユーフォルビアが引き続き綺麗。

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剪定が終わった木の周りは日当たりが良くなるせいか、春の球根がニョキニョキ成長していました。

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バラ園に面した通りに桜属の白い花が。

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日に日に日没が遅くなっていますが、午後3時過ぎには少し日暮れの気配がしていたこの週。現在はもっと明るいです。

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ハシバミ属のヘイゼルの枝で作られた花壇。イギリスのガーデナーさん達は剪定した枝も余さず使っていて感心します。

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posted by london-twosome at 18:23| Comment(0) | 公園・お散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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