2020年06月15日

今日から

青空の月曜日のロンドン。本日の予報は晴れ時々曇り。最高気温は23℃と、大体昨日と同じような気候になりそうです。明日から金曜日まで雨もぱらつく変わりやすい天候が続くようなので、用事を今日中にやっつけておけることはやっておくと楽かもしれません。
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土曜日はまた雷雨になりました。午前中はずっと快晴だったので、雷雨なんてと疑っていたのですが。夕方強くはありませんでしたが雨が数回降り、雷が鳴っていました。

昨日は曇天だったのですが、夕方になったら快晴に。2日間快晴の時間帯があったので、ロックダウンが少し緩和されたのを完全な自由だと自己解釈した人達が屋外で大騒ぎしていました。
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ゴミ箱の周りは空き瓶やゴミが山のよう…。もう少し、住人や区の職員さん達を慮れないものでしょうか…。
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さて、今回はコビッド19のロックダウンが今日から少し緩和される話題です。
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今日(2020年6月15日)からロックダウンが始まってからも営業を許可されていた必要不可欠な業種(食料、医薬品、日用品)以外のお店も営業ができるようになります。接客・サービス業(レストラン、劇場、ジム、美容院、等)以外のお店が3ヶ月ぶりに開店するということで、朝からニュースが大騒ぎしています。
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ただ開店には①2Mのソーシャルディスタンスを保てる方策を打っていること、②ソーシャルディスタンスの必要性や入店制限を示す掲示がされていること等が条件とされています。その為、お店によっては入店まで2メートル間隔を空けて行列で待たねばならない事が予想されています。
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加えて公共交通機関は『必要不可欠な用事(今日から出勤する人達や医療機関を利用するため)以外では、利用を避けてください。』。『どうしても利用しなければならない場合には、ピーク時である05:45〜08:15と16:00〜17:30をなるべく避けてください』というスタンス。
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必然的に徒歩圏内にあるお店に、行列覚悟で出掛ける事となるため、今日から早速実際に買い物に繰り出す人は少ないとみられています。暫く様子見をして、大丈夫そうなら出掛けるという人が多いのでは?と。
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かくいう私も、木曜日からボランティアが部分的、実験的に再開されるみたいなので、そのついでに買い物に行こうかな?と今のところは考えています。行列が大嫌いなので、様子を見て…ですね。
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2020年6月15日(月)から、公共交通機関と医療機関では鼻と口を布で覆うことが義務付けされます。店舗も加えて欲しいという声も大きかったですが、今の所は対象外のようです。
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マスク様の物で口や鼻を覆っていないと、乗車拒否される可能性があるとのこと。罰金を課される場合もあるようです。
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但し、①11歳以下のお子さん、②身体障害者、③呼吸が困難な人、④読唇が必要な人と一緒に移動している人、は対象から外れるそうです。加えて列で待っている間はマスクをしなくても良いとのこと。
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でも鉄道駅では駅の入り口で着用が求められるそうですし、UBERは利用者がマスク様の物を着けることを義務付けているとのこと。なるべく口元を覆った方が良さそうです。
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ロックダウンを機にニューヨーク時代の友達と始めたバーチャル・ライティングデートを現在も毎週続けています。昨日ウィーンに住む友人は、お子さんの就寝を邪魔しない為に近所のスターバックスから繋いでいました。
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その前日まで1週間ザルツブルクへバケーションに行っていた!彼女。随分『日常』が戻っているように見えます。
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とは言え、ウィーンからザルツブルクへの鉄道内では30分に1回は乗務員がマスクを着用しているか見回っていたそうですし。室内ではMAX4人しか集まれず(今日から人数が上方修正される)。
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レストランも既に数週間営業しているものの、全予約制でテーブルの間隔が空けられているのだとか。友達の誕生日パーティーに出席して、帰りに車で送ってもらったら、帰途検問でマスク着用を確かめられたそう(マスクをしてないと€450の罰金)。
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旅行もサービス・接客業も再開してはいるものの、まだまだ窮屈な日常なのだと嘆いていました。そしてソーシャルディスタンスもマスク着用も守らない人が多いのが心配だとも。
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その一方で、「いつ訪れても観光客で溢れているザルツブルクがスッカスカで、初めて街自体を満喫できた気がする。自分の国を楽しめるのは、ロックダウンの数少ないプラス面かもね〜」としみじみしてました。
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一方サンディエゴに住む友人は、「カルフォルニア州はレストランとかオープンしてるのに、ソーシャルディスタンスを保てとしか言わないから、はっきりしたルールが無いが故に問題が生じてるよ。ウィーンみたいに細かいルールが全部決まってるのも大変なんだろうけど、ルールがある程度あったほうがトラブルが少なくて楽な気がするんだよね〜」と嘆き節。
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「奥さんが看護師なのもあって、私達が出掛ける時はマスクをしてるんだけど、周りの人にわざとらしく嫌な顔されるんだよね。こっちからしたら、狭いお店に居るのにマスクしない人のほうが信じられないのに。」とか、「通りを挟んで向かい側に少し大きめの裏庭を持ってる人が住んでるんだけど、毎週末50人位でパーティーしてるんだよね。ソーシャルディスタンスもへったくれもないよ。」とか。
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「そうかと思えば、地下室に籠もって絶対出てこない友達もいるんだよ〜。もうてんでバラバラ。Rが上がってきている州も多い中で、カルフォルニアは感染者数が増えても減ってもいないから、まだマシなんだけど…」と、人付き合いにも気を使う現実を語っていました。彼女たちは今年のサマーバケーションは、車で移動できる範囲で過ごそうと決めているようですし、状況が落ち着くまでは人と会ったりも避ける方針みたいです。
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今日からショップがオープンするロンドンは、どんな感じになるのか楽しみです。抗議活動の影響で感染者数・死者共に微増しているというニュースが週末出ていましたが。
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これからの推移が気になるところです。
posted by london-twosome at 13:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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