2020年07月20日

2020年7月第3週のブロンプトン墓地

雲ひとつない快晴の月曜日のロンドン。本日の予報は晴れ。最高気温は22℃まで上がる予報ですが、現在はからっとして気持ちの良い気候です。週末は2日とも夕方はとても良い天気になったので、テムズ川沿いには人々がパブからテイクアウトしたり、コンビニから買ってきたビールで飲み食いした残骸がそこら辺に散らばっていましたが、今日はどうでしょうか。
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ブラック・ライヴス・マター運動が継続する中で、肌が白い=美しいという認識を改めようという動きが広がっています。特に東南アジアで販売されている商品名が槍玉に挙がっています。
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日本の場合、日に焼けない=紫外線の影響を受けないので皺や染みができにくい=美白は肌に良い=肌が綺麗なことは美しさに繋がるという認識があると思うので、一概に白人優位主義の表れだとも言い切れないのですが。かと言って、白人優位主義の影響がまったくないとも言い切れない気がします。
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美の定義を発信する時は、今まで以上に注意したいものです。特に企業やメディアが情報を発信する場合には。
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さて、今回は2020年7月第3週のブロンプトン墓地(Brompton Cemetery)の風景をお届けします。
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チェルシーFCの本拠地近く、フラム・ブロードウェイ駅から徒歩5分ほどの距離にある王立公園の1つである歴史ある墓地『ブロンプトン墓地』。墓地といえどもきちんと管理されていて明るく、散歩するにも適した空間です。
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入り口にあるインフォメーションは閉まっていましたが(朝早かったからかも?)、カフェは開いていました。利用しなかったのでしかとは言えませんが、多分カフェ内のトイレも利用できるのではないでしょうか?
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久し振りに園内をぶらりと散歩したので、風景のお裾分けです。
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広い園内の真ん中を走るメインの道。

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チャペルの近くは墓石がぎっしり。

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日差しが強かったので回廊を歩きました。
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回廊から見る死者の町。

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ロックダウン中は手入れができなかったようで、メインロードから外れた区画は雑草に埋まっていました。

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posted by london-twosome at 01:28| Comment(0) | 公園・お散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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