2020年09月21日

ブルック・グリーンのフラーズのパブ『The Queen's Head』

真っ暗で見えませんが、曇っている様子の月曜日のロンドン。本日の予報は曇りのち晴れ。最高気温は24℃です。先週は連日涼しくて気持ち良い気候が続きましたが、明日まで好天に恵まれそうです。水曜日の雨を堺にぐっと気温が下がりそうなので、かすかに残る暖かさを存分に楽しみたいと思います。明日から外出もできますし!

今朝のニュースも、イギリスは今Covid-19の第二波を抑え込めるかの瀬戸際にあるという報道がトップに来ています。検査を受ける人も増えているようですし、その結果か実際に感染が劇的に増えているかは議論がありますが、感染者数も増えています。

今まではCovid-19に感染しているにも関わらず、本人は至ってピンピンしているために自己隔離をしていなかった人が相当数居たことが判明したことから、今後は違反者には罰金が課せられる事になりました。ただ罰金を避けたいが為に、症状が出ていても検査を受けない人が増えるのでは?という懸念も出ています。

全ては保障の問題な気がします。Covid-19の症状が出たら、しっかり2週間自己隔離をすること。可能な限り検査を受けること。Covid-19の感染者とコンタクトしたことがわかった時点で直ぐに自己隔離すること、を職場が職員に徹底し。

スモールビジネスや個人事業主に対して何らかの保障をすることが、感染を抑える為には欠かせない気がします。
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さて、今回はハマースミスとシェパーズ・ブッシュ駅の中間にある公園周辺に広がるブルック・グリーンにあるフラーズ経営のパブ『The Queen's Head』です。
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このブログを読んでくださっている方はご存知だと思いますが、私はチヂックにある地ビール処『Fuller's』のラガー『Frontier』に目がなく。偶に「フロンティアを飲みたい!」という動機だけでパブに行くことがあります。
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しかも『クイーンズ・ヘッド』には広い裏庭があり、外気の中でCovid-19の心配をせずに食事を楽しめるのも魅力でした。訪れたのは8月で、政府のレストラン救済策である『イートアウト・トゥー・ヘルプアウト』の真っ最中。
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食事は半額政府に払ってもらえる♪という邪な動機もあり、ランチに訪れました。現在は義務化されましたが、その頃から全てのレストランは人数制限および感染者が出た場合に追跡するために、予約を必ず取ることを余儀なくされており。このパブはきっちり守っている印象でした。

裏庭に行くため&トイレを使うために店内を通り抜けた際にも、全ての通路が一方通行になっており。加えてトイレの個室も、しっかり1個おきしか使用できないようにしてありました。
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入り口にサニタイザーが置かれていましたし、平日の開店直後のランチだったせいか空いていて、ソーシャルディスタンスもバッチリ。ビールなどのグラスも、お盆から自分で取らせたりと、なるべく食器を触らないようにも気を配っていたようです。

もう寒すぎて外での食事は難しいかもしれませんが、その時は外気の中で安心して食事を楽しめました。但し、店員さん達はマスクをしていません。
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食事はなんでも無いパブフード。ですが、大好きなフロンティアを飲みつつ、ハズレのない料理を食べられて満足でした。店員さんのサービスもキビキビしていて、気持ちよかったです。フラーズのサーバーさん達は、プロフェッショナルが多い印象を個人的には持っています。

安心の味と雰囲気のいかにもなパブ。イギリスらしさを味わえるお店だと思います。
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The Queen's Head
13 Brook Green, Hammersmith, London, W6 7BL
メニューやWEB予約等の詳細はお店のHPにてご確認ください。
posted by london-twosome at 05:06| Comment(0) | 外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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