2019年11月20日

イングランドのオーダーメイド洗練作業服『Old Town』

今朝も冷え込んでいる水曜日のロンドン。本日の予報は曇り時々晴れ。最高気温は8℃で、昨日よりは寒さが和らぎますが、寒い1日になりそうなので温かくしてお出掛けください。昨日は霜で真っ白な草木に霧を通して日が差して幻想的な美しい朝だったそうです。ジムのついでに近所を散歩すれば良かった…と9時半に出掛けた際には既に霜が溶けていた私は地団駄踏みました。今朝は既に5℃あって、ロンドンは昨日ほどは冷え込んでいませんが、地方では氷点下に落ち込み、昨晩は最低気温を記録したそうです。

奥さんの仕事の都合で1年間イギリスに住んでいるフランス人のボランティア仲間の男性と雑談していたら「ニューヨークとロンドンどっちが好き?」と質問されました。この質問は頻繁に受けるのですが、困るんですよね。今回も「まだよくわからないです。ニューヨークは大好きだったけれど、9年間も住んでいて友達も居たのに対して、ロンドンはまだ1年しか住んでいなくて友達もいないので。純粋にどちらが好きだって比べられないんですよね」と回答しました。それに対し、「僕と貴方は同じ立場だよね〜。確かに新しい環境で友達を見つけるのは大変だけど、きっともうすぐ出会いがあるよ。僕は趣味でトランペットを吹いていて(本業は医師です)、ロンドンでバンドを組んだんだよ。イベントで吹いたりしている内に、仲良くなったよ。」と激励をくれました。

私もボランティア仲間とはお喋りするし、クラスメイトとも良好な関係ですが、ボランティアやクラスを離れてまで会うところまで至っていません。でも何回かそんな話も出てますし、別に現状寂しい訳でも無いのですが。ニューヨークで出会った大切な友達を考えるとまだまだこれからだと思います。頑張るぞ。

ーまた家事と用事を済ませていたら、アップが夕方になってしまいました。
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さて、今回はノーフォークで実直に洗練された作業服をオーダーメイドで手作りしている工房/ブランド『Old Town』でシャツを購入した徒然です。
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ニューヨークでのボランティア経験を経て、植物や園芸が持つコミュニティーをまとめる力、人を癒やす力に魅了され、強い関心を持つようになりました。折角関心を持ったのだし、帰国してからの生活/仕事についても熟考する日々なのでと、ロンドンで庭いじりをしています。

週に最低2日は庭で過ごす生活を送り始めると、手持ちの2枚の長袖だけではワードローブが足りなくなり、ガーデニング用の長袖を購入することに。手持ちはヨガウェアとカジュアルな長袖コットンシャツなのですが、ヨガウェアは手の甲までかかる袖がガーデニングには邪魔ですし、コットンシャツは日常使いの用途で購入したので私の趣味を反映してダボッとしているのが不便に感じます。
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そこでガーデニングにピッタリの長袖を探すも、なかなかこれぞ!という服に巡り合わず。色々読む内に、コットンの長袖シャツを薦める声が多いのに気付きました。

趣味で登山をしていた際に、コットンシャツは水を吸いやすく乾きにくいので体を動かすウェアとしては向かないと学び、ガーデニングもそうだと思っていたのですが。ガーデニングの場合は棘や枝で肌を傷つけないようある程度の厚さがある生地が良かったり、汗を直ぐ吸ってくれる素材が適していることから、コットンシャツが向いているようです。
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そう言えば、周りのガーデナーさん達もきちんと前開きのボタンシャツを着て庭作業をしている人が多いと驚いたことを思い出しました(ニューヨークでは長袖Tシャツの人が多かったような…)。加えて調べる過程で、黒や灰色等蜂の天敵である動物(熊とか)に似た色を着ると刺されやすいという記載も目にし、蜂アレルギーを持っている恐れがある私としては白を着るべきだということも学びました。

そうしてガーデニングに向いているコットンシャツを探して行き着いたのが『Old Town』。ノーフォークの田舎町で、昔ながらのイングランドの作業服を今風にアレンジし、1着ずつ2階の工房で手縫いしているこだわりのショップ/工房/ブランドです。なんでも伝説の女性園芸家がこのブランドのシャツを愛用していたので、憧れる園芸家が多いとの記事でした。
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私はなるべく服を購入する際に、個人が手作りしている物を購入するように心がけています。受注生産であれば余剰が生じず環境に優しそうですし、ポケットの追加やサイズの変更に応じてくれる場合が多いですし、実際に作っている人をサポートできるのは気分が良いからです。

そんな訳で『Old Town』も注文をしてから6週間待たねばならないとは言え、それまでは手持ちの2着で回せると判断。E-mailで胸囲やウエストのサイズと希望の製品と生地(ガーデニング時に着たいので、生地の厚みが十分か意見が聞きたい旨も記載)を記して送信。
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翌日メールにてアドバイス等が返信されたので、回答。その翌日の指定された時間に電話をして、最終注文内容確認と支払いを済ませました。

注文完了から待つこと7週間。やっと待ちに待ったシャツが届きました。着てみると体に沿わず、でもブカブカでもなくて、脇にスリットが入っているので動きやすそう。袖も長すぎず、手首のボタンでしっかり留まっているので、作業の邪魔にもならなそうで、作業服をベースにデザインされているというのが肯けます。
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これから泥だらけになってしまうと思いますが、シミができても大事に長い期間着続けたいと思います。後々ロンドン生活の良い思い出の品となりますように。

Old Town
49 Bull Street, Holt, Norfolk NR25 6HP
Telephone: 01263 710001
営業時間は木曜日〜土曜日の10:00〜17:00。先ずはhttp://E-mail:%20old-town@btconnect.com/へとオーダーフォームに沿った内容を送信すると良いと思います。
注意事項や注文方法の詳細はお店のHPにてご確認ください。
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2019年11月19日

体調不良の日々

現在0℃の火曜日のロンドン。本日の予報は曇り。午前11時〜午後1時の間小雨がぱらつく可能性があるようですが、雨の心配は余りないようです。最高気温は7℃。昨日青空が広がった影響で放射冷却で冷え込んでいるそうで、イギリス各地で氷点下に落ち込んでいるようです。温かくしてお出掛けください。

長い間続いていたジムの工事が概ね終わり、シャワーは使えないもののプールで泳ぐことはできるようになり、昨日から朝の水泳を再開しました。ジムに行くために午前6時にエレベーターに乗ったら、途中からキャリーケースを引いた男性が乗ってきました。挨拶すると「あー!朝早いね!!」と全開で嘆き節。「これからフライトですか?」と聞くと「いや、北へ電車で行くんだけどね」とのこと。「停まったりしないと良いですね」と返すと「大抵大丈夫だから、今日も大丈夫な筈」だそう。私の中では頻繁に電車が止まったり遅延したりする印象があるのですが、頻繁にスコットランドやマンチェスター等へ出張する人にとっては、それ程多くも無いと感じる位なのかな?それとも慣れちゃったのかな?と不思議に感じました。住んでいてもその国のことって意外と分からないですよね…全体像が見えません。

この1ヶ月で少なくとも8件もロンドンと周辺地域の地下鉄と鉄道駅においてナイフで通勤/通学途中の人を脅し、最新のアイフォンやスマートフォンを奪うギャングによる事件が起こっていることがニュースになっています。16歳の青年〜大人まで被害に遭っているそうで、容疑者の3人の黒人男の写真が公開されています。駅や社内で不必要にスマートフォンを出さないように気をつけましょう。去年も冬になると同様のスマートフォンを狙った強盗が横行してましたよね?アップルが新しいアイフォンを冬に発表するから?東と北のロンドンを通るバス内で女性が次々性被害に遭う事件も起こっています。事件は夕方にも起こっており、午後4時には暗くなってしまうこの季節だと夜でなくとも犯罪に巻き込まれる確率が上がるのだと改めて認識しています。なるべく人が居ないセクションを避けるなど、自衛に努めましょう。

…なんて書いていたら出掛ける時間になってしまいました。夜アップしています。
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さて、今日は用事で1日出掛けるので時間もなく、体調不良で思う徒然です。
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先日書きましたがこの1週間お腹の調子が悪く。食事をすると吐き気に襲われるのでランチは抜かし。午前1時には腹痛で目が覚めて朝まで眠れない日々。3日も経つと体力が限界を迎えて、午後7時〜9時に早々にベッドに入り、でも午前1時に目が覚めてしまう…の繰り返しでした。

昨日学校に行くとクラスメイトが「おはよー。調子はどう?」と挨拶してくれ。クラスが始まるまで少し時間があったので「それがイマイチなの。食事ができないんだよー」と返しました。すると周りのクラスメイトがくるりと注目して「どうしたの?」と。なので症状を説明しました。
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「医者には行った?」と言われたので「まだなの。お医者さん苦手なんだよねー。どうせ大したこと無いんだろし」と返すと、スペイン人でロンドンに住んで暫く経つクラスメイトが「腹痛をなめたら駄目だよ」と自身の経験を話してくれました。

なんでもイギリスにもサラダ菜や色んな食べ物に菌や寄生虫が沢山ついていて知らず知らずに口に入れてしまう。1年前腹痛が酷いので医者に行くと「お腹に来る風邪でしょ?」と検査も何もせずに帰され。でも症状は良くならないし、戻してしまうし、喉も痛くなってきて絶対にただの風邪ではないと確信して、1週間後に再度医者へ。
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それでも一向に検査してくれる素振りを見せずに大丈夫の一点張りなので、「原因を見つけてくれるまで帰らない!」と強く主張したら渋々検査をしてくれて。結局菌に感染していたので、数週間に亘って治療を受けたとのこと。「原因を究明するのは大事だよ。ただの風邪とかただの腹痛なんてない!」と諭され。
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先週も私の医者嫌いについて会話したクラスメイトも「分かる。私のGPも『休んでれば治る』とか『数値は正常だから問題ない』とかすぐ言うの。1回咳が酷くて眠れない日が続いて体力が落ちてきちゃったから薬を貰いに行ったら『お水を沢山飲んで休んでれば治るから』とか言うの!だから『私はそんな一般常識を聞くためにわざわざ予約取って医者に来ていない。咳に効くハーブ茶を飲んだり休養を取ったりしてます。薬ください!』と強く主張しなきゃならなかったの。全く何であんなに何もしてくれないのかしら?」と憤慨してました。
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3人揃って「大げさに言うくらいで丁度良い!医者に行かなければ安心できないから、プッシュして!」と医者に行く約束を取り付けられました。ニュースを見ていても思うのですが、イギリスの医療制度は上手く行っていないのではないでしょうか?(日本も他国のこと言えませんが)

ボランティア先の職員さんは、腰の痛みが酷くてもう6ヶ月も杖をついてびっこを引かないと歩けず。夜も痛みで眠れないし、座るのも辛いという状態が続いています。腰の手術をしなければならないのは決まっているものの、順番待ちで3ヶ月も手術を待っていました。
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その手術の日が訪れ2週間前からお休みしていたのですが、戻ってきたと思ったら「手術が延期された」と。一体全体どうなってるんだ?と皆で首をひねりました。

アメリカもお金を持っている人にしか手厚くない医療制度でしたし、日本はイギリスと似たりよったりなのかも?(でも日本のほうが待ち時間や救急医療についてはまだマシな気もしますが、統計を見てみたいものです)イギリスの医療制度がイマイチまだ分かっていませんが、なんだか前途多難な気がしてます。
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先ずは今週お医者様に色々質問してみようと思います。
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2019年11月09日

幸せを科学するポッドキャスト『The Happiness Lab』

今朝も冷え込んでいる土曜日のロンドン。今朝はイングランドでも氷点下になる場所があると予想していましたが、確かに寒いです。現在の気温は1℃。本日の予報は曇りのち雨。午前10時以降から降水確率が高くなり、夕方5時頃から強めの雨が降るようです。最高気温は7℃と引き続き寒い1日となりそうなので、冷たい雨に濡れて風邪など引かないようお気をつけください。

ダービシャーの大雨と洪水はやっと水が引き始めたようですが、1人が死亡、6,000人以上が影響を受けているとのこと。家屋や車が水没している映像が繰り返し流されています。カルフォルニアの山火事が大被害を及ぼしていると思ったら、今度はオーストラリア。巻き込まれてお亡くなりになった方も出ているようで、気候変動のせいなのか次から次へと起こる自然災害のニュースに気が塞ぎます。

最近は仕事でもないのに飛行機に乗ると軽蔑されるのではないか?と感じて、多くの人がなるべく電車で移動できる範囲で休暇を計画したり、飛行機を使ったら絶対にソーシャルメディアには投稿しなかったりするのだそう。昨日のフリーペーパーでもエッセイストの方が「ニュージーランドへのバケーションを計画。長距離のフライトをアレンジしたことのあまりの罪悪感から木を植えてくれる組織に寄付した」という体験を面白おかしく寄稿していました。でも実際問題罪悪感をひしひしと感じますよね…。ウィーンの友達に会いに行きたい気持ちはあるのですが、フライトを使うことへの罪悪感が。ユーロスターがドイツまで延びる計画があると新聞に出ていたので、そこまで延びればボンの友達に会いに行けるのに!と期待を寄せています。現在でもやれないことは無いのですが、以前ウィーンからボンまで夜行列車を利用したら酷い乗り物酔いに悩まされて、道中ずっと苦しみ、戻してしまい、二度と長距離列車は利用すまいと心に誓ったんです。困ったことです。
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さて、今回は幸せを科学するポッドキャスト『The Happiness Lab』です。
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このポッドキャストは、現在定期購読(というのも変ですが…購聴?)している外国に住む人が住んでいる国を外から来た人からの視点で紹介したり、海外で生活するためのHow Toを紹介するポッドキャスト『The Postcard Academy』のホストがお勧めしていたために知りました。イェール大学で教鞭を執る心理学者が、近年うつ病で苦しむ学生が急増していることに危機感を覚えて、大学で幸せを感じる為に知っておくべき科学を教えるクラスを設立。
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そのクラスは教授や大学側の予想を遥かに上回る200人の学生から申込みが殺到し、受講した生徒によってハッシュタグで「most difficult class at Yale」が付けられたそう。コースでは実際に幸せを感じる為にやるべき事をリサーチに基づいて導き出し、学生に宿題として実践させたとのこと。
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でも教授であるDr Laurie Santos氏は、うつ病の蔓延は何も若い世代に限らないことにも心を痛めており。広く一般の人々にも知識を広めることはできないか?と考え、スポンサーを見つけて無料で授業をポッドキャストとして配信を始めたとのこと。
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配信が始まったのは2019年9月で、現時点ではエピソード8までが配信されています。私は今週家事をしながら聞き始めたのですが、あまりの面白さに聴くのを止められず。結局2日間で配信済みのエピソードは全て聞き終わりました。
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先日週末版の新聞で、ここ数年勇気や元気が貰える名言の類が大流行(かくいう私も好きで、PCの壁紙とかに名言が入ったものを利用しています)。ツイッターやフェイスブック等のソーシャルメディアでシェアする人が多く、その風潮にうんざりした人達が「くだらない名言をいちいちアップしやがって」とか言って、友達付き合いを止めたり喧嘩になったりというちょっとした確執を生んでいることが紹介されていました(私も自分へのメモ代わりにFBに書いていたので、この記事を読んで反省。これからは自分のみに公開する形で書こうと思ったのでした)。
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その記事によると、人々は色んなことに迷い疲れていて、手っ取り早い格言のようなものを掲げて自分を鼓舞しているのでは?という分析がされていました。確かにニューエイジっぽい、気分的な物がチヤホヤされる傾向がある気はします。そういう物全てにうんざりしている人もまた多いということなのでしょう。
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でもこのポッドキャストは、『ポジティブは良い運を呼び寄せる』みたいな気分に任せた内容でも、ラブ&ピースみたいなヒッピーっぽい浮世離れした内容でも無いのでご心配無く。きちんと心理学(行動心理学を含む)を研究している学者さんたちが、研究結果に基づいた話をしてくれます。
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では堅苦しくて面白くないのでは?とか難しすぎるのでは?と思われるかもしれませんが、全然そんな事もなく。1話が30分〜50分に抑えられていますし、それぞれ1テーマに絞られているので充実した内容ですが、情報が多すぎもせず。
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HPへ行けば根拠となった統計や研究が確認できるようにはなっていますが、細かい数字や事実の羅列がダラダラと話されることはありません。事例や個人の経験も交えて分かりやすく解説してくれるので、腑に落ちました。
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これらのエピソードを聞いて、私自身も大きく誤解をしていたことが多くて愕然としました。例えば『ポジティブ・シンキング』。なんでもポジティブな方が良いと思われがちですが、最新の研究結果でそうではないことが判明。
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ポジティブなことばかりを考えている人は、出世しにくい、お金を稼ぎにくい、やる気が出にくいという傾向が見られるのだそう。その理由は人間の脳は想像と現実の区別を上手くつけられないから。つまりなりたい自分になっているイメージをし過ぎてしまうと、脳が勝手に目標を達成したと勘違いしてリラックスしてしまうことが要因なんだそうです。
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でも勿論ネガティブにばかり考えているのは以ての外なんであって、ではどうしたら良いのか?とか。毎日の生活の中で、勉強や仕事をする上で、人生の目標を定める為に、はたまた病気に罹って治療法を判断しなければならないような大切な決断をする際に、実践できるヒントが満載の内容です。
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聴くとなーんだと思うような事でも、知ってるよ・そんなことと思うようなことでも、いざ実践しようとすると継続できないというのも、このポッドキャストが教えてくれるテクニックの特徴。現代人がなかなか幸福を感じられないのは、そもそも幸せになるための道のりを間違えているか、知識無く勘に従って行動しているか、はたまたやるべきことや取るべき道が分かっていても継続できないか、なのだと教えられます。
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「幸せとは状態ではなく感情である。だから幸せは掴み取れるものではなく、常に感じるべくして努力し続けるもの」というのが、多くの現代人が肝に銘じるべき原則ということが強調されていて、なるほどね〜としみじみ思います。言うは易し、行うは難しという内容が目白押しですが、知らなければ実践する努力もできないわけで。

これから繰り返し聞いて、実践を試みる大切な授業になりそうです。

『The Happiness Lab』のHPはこちら
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