2019年06月15日

イッタラのアアルトベース

雲が多いものの青空が見える土曜日のロンドン。本日の予報は曇り時々晴れ。ただ午後は降水確率があり、夕方は小雨が降る予報ですので、フードのある服を着るなど対策をして出掛けると良さそうです。昨日は少し暖かく感じましたが、今日の最高気温も18℃。この週末は少し暖かくなるようです。

6月は王立公園で色々な行事が行われるようです。音楽やオペラのコンサート、ヨガやウェルビーイングのクラス、園芸関連のツアー。必ずしも無料ではありませんが、面白そうな行事が沢山。私は腰痛の関係で地べたに長時間座れないので残念ながらアウトドアの芸術関連は参加できませんが、野外コンサートは特別な楽しみですよね。元気な方は参加して思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

昨日は女子ワールドカップサッカーで日本が勝利しましたね。でもディフェンスのクリアミスで1点取られたり、日本選手のハンドが何故か審判にファウルとして認定されなかったりと、ちょっと後味が悪い試合でした。日本チームにはこのまま頑張って欲しいと思いますが、イギリス戦でも審判の判断に問題があったと議論を呼んでいたので、大会運営側にはビデオ判定も含め見直しを期待します。
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さて、今回はイッタラ(iittala)のアアルトベース(Aalto Collection)を購入したというだけの日記です。
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ニューヨークで使っていた花瓶は割れてしまい、ロンドンに来てから花瓶がない生活をしていたのですが。フラムパレスの無人販売で花束が売られていたのを見てやっぱり部屋に花を飾りたいと思うようになりました。

また数年で国際引っ越しをする事になるので暫く迷ったのですが、数年を充実して過ごすことは大事なのでやっぱり購入することに。そんな時思い出したのが、ヘルシンキのアアルト自邸およびスタジオを見学した際に初めて素敵だと思ったアアルトがデザインした花瓶。
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ヘルシンキ旅行でイッタラの良さに初めて気づいて以来、我が家ではイッタラの食器が大活躍。ずぼらな私は食器を手洗いするのが億劫なので、食器洗浄機に放り込めて凄く使い勝手が良いイッタラは我が家の定番です。

花瓶は不思議な曲線を描いているのですが、実際使ってみると曲線に沿って花が勝手に止まるのでこれまた使い勝手抜群でした。値が張るので凄く迷ったのですが、購入して大正解。これから大切に使いたいと思います。
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購入を迷っている間に春は終わり、水仙やチューリップが終わったらフラムパレスで花束を売らなくなってしまって暫くオブジェとして飾る日々だったのですが。駅の改札前にある花屋さんが安い花束を売っているのに気づき、やっと花を飾り始めました。

我々が住む地域は行政がコンポストを行っていないので罪悪感がありますが…これから花がある生活を楽しみたいと思ってます。
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posted by london-twosome at 15:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

チェスター

チェスターに小旅行に来ています。と言っても、昨日は北ウェールズにあるボドナント・ガーデンを訪れており、その庭を見ることが旅の目的でした。
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頑張れば日帰りもできたのですが、片道3時間の長旅なので近くで一泊することに。チェスターはイギリスの街で、ボドナント・ガーデンからは鈍行電車で約50分掛かるのですが、どうせなら観光ができる街に宿泊したいと移動してきました。
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チェスターに着いたらもう午後7時だったので、観光はできず。今日は夕方までチェスターを観光してから、ロンドンに帰る予定です。良い日曜日を!
posted by london-twosome at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

クリスプ・サンド

よく晴れている火曜日のロンドン。本日の予報も晴れ。最高気温も17℃で、昨日のように過ごしやすい1日になりそうです。昨日は長袖1枚で出掛けると肌寒く感じましたが、活動していると丁度いいと感じました。今日は1日外で活動するので、日焼け対策をしなければいけませんが嬉しいです。

今週BBCの午前6時~8時頃まで放映している朝のニュース番組『ブレックファースト』で更年期障害を特集しています。去年BBCで更年期障害のドキュメンタリーを放映したので見たのですが、「更年期障害は恥ずかしいことではない。オープンに話し合って、皆で解決策を見つけよう!」というメッセージを打ち出していたのですが、今週の特集を見ていても同じメッセージが強く打ち出されています。今朝はアンカーパーソンをしている女性がご自身の更年期障害が47歳に始まって受け入れがたかったことなどを告白していました。多くの人がきちんと医療機関に相談をして、対策が取られるようになるといいですね。
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さて、今回はイギリス特有のサンドイッチ…らしいクリスプ・サンドを試した徒然です。
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イギリスに住むのは初めてです。旅行したのも高校の卒業旅行と夫の出張にくっついてきた3回のみ。夫も幼少期に住んだことはあるものの全然記憶に残っていないらしく、住むのはほぼ初めてのようなもの。

そこでイギリス文化に興味津々で、新聞に目を通したり、日本でもアメリカでもほぼ見なかったTVを見たり、積極的に小旅行をしたりと、見聞を広げるべく努力中です。そんな中、夫が何処からか『クリスプ・サンド』なるサンドイッチの情報を入手してきました。
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私はアメリカの高校に留学した際、学生がピーナッツバターとジャムを塗っただけのサンドイッチを美味しそうに頬張る姿を見て驚愕しました。が、ホームステイ先で出されたので食べたら、意外と美味しいと思うようになり。暫くしたら病みつきに。今でも偶に食べるほど、普通に自分の食生活に定着しているメニューとなっています。

イギリスにおいて、アメリカにおけるピーナッツバター&ジャムサンドのような存在であるらしいクリスプサンド。クリスプとはイギリス英語でポテトチップの事で、要は白いパンにポテトチップを挟んだサンドイッチという事らしいのです。
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このサンドイッチについては、曰くある特定のブランドの白パンでないと駄目だとか、ポテトチップのブランドについても皆さん拘りがある様子。とは言え、一番一般的なクリスプ・サンドは、白パンにピーナッツバターを塗り、ピクルスを乗せたら、シンプルな塩味のポテトチップをたっぷりのせて完成らしいのです。

元々イギリスは、ふわふわと柔らかい食パンが一般的だったらしく、ヒーバー城に行った時も列に並んでいたおばあさん達が「最近のパンは固くて嫌でねぇ。このサンドイッチのパンは柔らかいのかしら?」とかしつこく確認を取っていて、ヨーロッパ式のハードなパンはイギリスの伝統ではなく、お好みじゃないんだなぁと思ったのを覚えています。
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そんな訳で、クリスプ・サンドのパンもふわっふわの白い食パンを使うらしい。ピーナッツバターとポテトチップが大好きな私としては気になる組み合わせで、ピーナッツバター&ジャムサンドみたいにはまるのでは?とも思って、早速試してみました。

結果から言うと、驚きも新鮮味もない、ある意味想像通りの味。普通に美味しかったです。
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ただピーナッツバター&ジャムのように手軽ではないですし、ピクルスは我が家の食卓には登場しない食材なので他に使い道がないのでわざわざ感が出て面倒に感じますし、健康にも非常に悪そうで罪悪感があるので、定番にはならないかな?という感じでした。

こういうジャンクな食事って、思春期までに口にしないと自分の中でしっくりこないのかもしれません。
posted by london-twosome at 03:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする