2019年12月16日

女性の自立を助けるベーカリーカフェ『Luminary bakery』

少し暖かく感じる月曜日のロンドン。本日の予報は曇り。時々霧雨が降ったり、午後2時〜4時くらいには太陽が顔を出したりもするようです。雨は午後2時以降に降る可能性が高いようですが、1日中降水確率が40%以上あるので、いつ降っても良いように心積もりをしておくと安心そうです。最高気温は9℃。木曜日まで10℃を下回る予報です。

昨日やっとベッドから這い出ることに成功し、完全復活とはいかなかったもののランチをしたり、買い出しをしたりできました。ほったらかしになっていたドライクリーニングも出せましたし、壊れていた掃除機も修理完了。お陰で久し振りに掃除機をかけることもできて、まだまだ汚いものの若干スッキリした室内で過ごすことができてほっとしました。

今日は朝から持ち寄りパーティーのための料理を作り、準備をして早めに家を出ねばならないので早速本題です。
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さて、今回はチョークファームにあるベーカリーカフェ『Luminary bakery』です。
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このベーカリーは雑誌『Table』で紹介されていたので知り、大学院をロンドンで過ごした友人が「私が一番好きな町はチョークファーム!いつか貴方を案内してあげる」とコメントしていたので気になっていたチョークファームにあることから散歩がてら週末の朝食に訪れました。
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日曜日の午前9時過ぎにバスでカムデンマーケットまで移動して訪れたので、町もひっそりとしてカフェも人っ子一人居ませんでした。このカフェを運営しているベーカリーは、暴力(売春を強要されていた過去を持つ女性など)を逃れた女性を支援する為にパンやお菓子の作り方を教育。
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全ての過程を終了した女性を雇用したりもして、女性の自立を助ける活動を続けています。とってもお洒落なホールケーキを受注生産等もしていて、美味しいケーキや菓子パンを食べることで、支援の一助となります。
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カムデンマーケットの直ぐ傍にあるカフェでは、店頭に並ぶ菓子パンやケーキをドリンクと楽しめるのは勿論。選択肢は然程多くは無いものの、オープンサンドやブレックファーストメニューを食べることができます。
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ドリンクもコーヒーや紅茶等が一通り揃っているので、しっぽりできます。静かで落ち着けました。カムデンマーケット周辺を観光する際に立ち寄るのに便利な立地です。

Luminary bakery
47 CHALK FARM ROAD, CHALK FARM, LONDON, NW1 8AJ
営業時間やケーキの写真等の詳細はお店のHPにてご確認ください。
posted by london-twosome at 02:05| Comment(0) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

スピタルフィールズのカフェ『Trade』

秋晴れの1日だった月曜日のロンドン。今日も寒かったのものの、青空が広がり、夕焼けも美しく。絵に書いたような秋の1日でした。

今朝は全然時間が取れず慌てて出掛けてしまったので、帰宅して一休み中にブログを上げています。これから夕食を作ったり、洗濯したりと色々あるので、早速本題です。
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さて、今回はスピタルフィールズにあるカフェ『Trade』です。
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用事でブリックレーンを訪れた際にランチに利用したカフェ。ブリックレーンで有名なロンドン・ベーグルを食べようと思ったのですが、店内は凄い人で待つのが嫌いな私はギブアップ。

ベトナム料理やインド・パキスタン系のエスニック料理が充実している界隈ですが、調子がイマイチだったのでエスニック料理の気分でもなく。目ぼしい食事処を見付けられず、プラプラとリバプール駅方面に戻っていた際に通りかかった店舗でした。
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このカフェは奥にテーブル席が並び、入り口付近にカウンター席があります。カフェの割には食事(サンドイッチやブランチっぽいメニュー)が充実しており、丁度ランチ時で奥のテーブル席は近所で働いていると思しき人々で一杯。でも入り口のカウンターは空いていたので、直ぐに食事ができました。

サードウェーブコーヒーが売りのようで、頼んだラテは酸味が強い今どきの味。酸味が苦手な私はあまり好きではない味でしたが、きちんと淹れている気はしました。
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チキンのサンドイッチは少しピリッとしていてボリューム満点。ドリンクとサンドイッチ合わせても£10いかなかったので、場所の割にはリーズナブルに感じました。

店員さんもテキパキしていて、愛想が良いわけでもありませんが感じは良かったです。ここら辺で一人でパパっと朝食・ブランチ・ランチを済ませたい時やちょっと休憩したい時に便利なカフェだと感じました。

Trade
47 COMMERCIAL STREET SPITALFIELDS LONDON E1 6BD
営業時間やメニュー等の詳細はお店のHPにてご確認ください。ロンドンにあと2店舗あるようです。
posted by london-twosome at 11:23| Comment(0) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

ショーディッチのコロンビアン・コーヒーハウス『Hermanos』

思ったよりも穏やかな雨になりそうな木曜日のロンドン。予報では午後2時までは雨が降ったり晴れたりし、以降は降水確率が10%以上あるものの曇りの予報です。所によっては強い雨と風が予想されているようですので、お出かけの際にはチェックをお忘れなく。最高気温は7℃。昨日も冬用の厚いコートを着ても寒かったですが、今日は風がある分余計に寒く感じるようです。

まだ水に浸かったままの町が沢山あるミッドランドですが、今日も強い雨が予想されており、土嚢を積んだりと準備が行われていました。これ以上被害が広がらないよう祈るばかりです。

イタリアのヴェニスが水に没した映像が繰り返し流されています。本来であれば対策が取れた筈なのに、汚職や政治の硬直等が原因で誰も何も準備をしなかった結果だと報道されています。2人お亡くなりになり、多くの店舗が水没。加えて歴史的建造物も被害を受けたそうで、観光にも影響が出るとのこと。原因は特定されていないようですが、環境問題も一因ではないか?と言われていて、本当になんとかしなければいかない局面に来ている気がひしひしとします。
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さて、今回はイーストロンドンのショーディッチにあるコロンビアのコーヒー豆を紹介するサードウェーブコーヒー店『Hermanos』です。
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ロンドンに来てから話題のコーヒー豆店である『Monmouth Coffee』を試してみたものの、夫にはイマイチぴんと来なかった模様。フェアトレードで…とOxfamのコーヒー豆を購入したりもしてましたが、こちらはビニールの袋に入っているのが難点。

とコーヒー豆難民になっている今日この頃。そんな折に用事でショーディッチに足を運んだら「コロンビアのこだわりコーヒー」である旨を謳っているショップを見掛け。丁度コーヒー豆が必要だったので、試しに購入しました。
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帰宅して調べるとフェアトレードとは謳っていませんが、コロンビアのコーヒー農家と関係を築いてこだわって豆を入手していると記載されていますので、買い叩いているということは無いかな?と感じます。また豆によってはオーガニックの物もあるようです。

私は並べられているコーヒー豆があまりにも多かったのでよく分からず、店員さんに酸味が苦手である旨を伝えてお勧めを紹介してもらい。4種類の豆に絞って詳しく香りや味わいを説明してもらって選んだので、購入した豆がオーガニックやフェアトレードなのか定かではありません(多分違う気がします)。
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袋も内側がアルミっぽい素材でラミネートされているので、リサイクルできないのでは?と思われます(これからきちんと調べます)。そんな訳で環境や労働環境に配慮した製品なのかは分からないのですが、少なくとも全てのコーヒー豆は焙煎した日が袋に記載され、古くならないよう少量ずつ焙煎しているとのこと。

店員さんはとってもフレンドリーで丁寧に接客して下さり、コーヒー豆を購入したら無料で1杯コーヒーが飲めます。カフェスペースでは地元の若者がお喋りしたり、PCに向かっていたりとのんびりした雰囲気です。
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ブリックレーンのすぐ傍(有名なロンドンベーグル店の近く)にあるので、観光の休憩にピッタリです。

Hermanos
122, bethnal green Road london, E2 6dg, UK
他にもビクトリアやオールド・ストリート駅に店舗があります。営業時間やコーヒーの種類等の詳細はお店のHPにてご確認ください。
posted by london-twosome at 03:25| Comment(0) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする