2020年05月22日

バーチャル・チェルシー・フラワーショー

曇天の金曜日のロンドン。本日の予報は曇り時々晴れ。月曜日がバンクホリデーで連休ですが、連日お天気に恵まれるようなので、ピクニックや日帰り旅行を計画する人が多くなりそうです。ただ今朝は午前10時まで少し降水確率があるので、気をつけたほうが良さそう。最高気温は22℃で、昨日から引き続き暑い1日となりそうです。
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一昨日の朝5時に急に煙探知機がピーピーとなり始めて、30分音が鳴り止みませんでした。すぐさまコンシェルジュさんに連絡したのですが、早朝は彼1人しかデスクに居ないので対応できないため、午前10時頃連絡するよう言われてしまいました。

でも午前9時から夫がTV会議だというのに、また探知機が30分音を立て続け大変困りました。ランチ時に電池を交換しに来てくださって音が止んだのですが…。
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まったく次から次へとよく問題が起こるなぁ…とある意味感心してしまいます。こんな時に対応してくださるコンシェルジュさんにはとても感謝していますが。

写真は昨日の朝焼け。ロックダウンが始まって9週間目だと思いますが(もう既にわからなくなってきました)、連日朝焼け&夕焼けがとても綺麗で、日々の楽しみになっています。
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さて、今回は2020年5月18日(月)〜23日(土)まで開催されているバーチャル・チェルシー・フラワーショー(the virtual Chelsea Flower Show)です。
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初日の月曜日はメンバーのみが視聴可能な日だったので見れませんでしたが、火曜日から毎日PCでバーチャル・チェルシー・フラワーショーを楽しんでいます。その日しかコンテンツが見れないかもしれないと心配してリリースされた日に見たのですが、過去に遡って視聴が可能なので開催期間中は慌てる必要は無さそうです。
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月曜日のメンバーオンリーの内容も、火曜日から一般公開されています。1つずつの動画は短いですが(Q&Aは1時間近くあります)、毎日6動画前後リリースされるので時間は取られます。
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園芸関連の記事も公開されるので、園芸に興味がある方であれば1週間みっちり楽しめます。お庭や市民農園をお持ちの方は、植物のお手入れの仕方や増やし方を細かく説明しているので参考になると思いますし。
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私の様に全く植物を育てていない人でも、花束の作り方や園芸家の方のご自宅のガーデンツアーなんかを見ることができます。エリザベス・オリンピックパークのツアーもあって、次回訪れる時に参考になると熱心に視聴しました。
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チェルシー・フラワーショーの常連である石原和幸氏が、故郷の長崎に造園された『三原庭園』を紹介する動画もありました。長崎の方は無料でお庭を楽しめるのでしょうか(少なくとも道路から見下ろす形では見れますよね)?羨ましいです。
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ロックダウン中にメッセージアプリを使ってクラスメイトやボランティア仲間とやり取りする中でも、皆さんの庭や自然に対する興味が強くて感心しています。ご自分のお庭の写真は勿論、散歩中に見つけた花、見かけた鳥、珍しい草等の話題が次々出てきます。
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チェルシー・フラワーショーを開催している王立園芸協会 (Royal Horticultural Society)の会員で、去年チェルシー・フラワーショーのメンバーズ・デイに招待してくださった、夫がオフィスを間借りしているイギリスの会社の方が、先週会報3ヶ月分を送付してくださいました。お陰で雑誌3冊もちょこちょこ読んでいるので、今週は園芸関連の情報が豊富です。
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徒歩圏内であれば、実際にお庭も見に行けるようになりましたし(まだ開いていない庭も多いですが)。夏になったら、少し離れた場所にあるガーデンにも行けるようになるでしょうか。
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数年で手放さねばならなくなるので躊躇していましたが、今週とうとう我慢できなくなってきて、観葉植物を買うことにしました。これから条件に合う植物を調べて、ガーデニング程ではありませんが、少しだけ植物のお世話をする楽しみを味わうことを期待しています。
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2020年01月01日

セント・ポール大聖堂のクリスマスツリー

明けましておめでとうございます。2020年が始まりました。オーストラリアの山火事が続いているものの、大きな事件も起きずに世界中が新年を迎えられたようで一安心です。

本日の予報は曇り。昨日と同様、時々霧雨が降ったりしつつ1日厚い雲に覆われる日となりそうです。最高気温は8℃。少し寒くなりそうですので、新年を祝うパレード等に出掛けられる方は温かくしてお出掛けください。

今日はボランティア仲間/隣人がパーティーに招待してくれていたので、昨日は買い出しに出掛けていたのですが。買い物を終えて帰宅すると、彼が体調を崩した為パーティーは延期になった旨の連絡が来ていました。突然予定が無くなったので代替案を思いつかなかったのですが…年内は有給休暇を頂いて休んでいた夫も明日からは通常業務に戻るので、今日はのんびり散歩でもして過ごそうと思います。
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さて、今回はロンドンの金融街にある聖ポール大聖堂(St Paul's Cathedral)のクリスマスツリーです。
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聖ポール大聖堂はクリスマスに聖歌を歌ったりミサを執り行ったりと静粛な儀式が目白押しでしたが、公共交通機関が全く無い日に足を運ぶのも難しく。そしてキリスト教を信じてもいないのに教会に入るのがそもそも苦手なので、結局散歩をしがてら教会の前に立つクリスマスツリーを眺めてきました。
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オーナメントが飾られていないツリーなので、夜ライトが輝いている時でないと目立ちません。

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金融街らしい風景。

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パブリックアートだと思うのですが、情報を見つけられませんでした。

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2019年12月31日

スケートリンクとツリー『Somerset House』

昨晩は霧で真っ白でしたが、今朝は晴れたように見える大晦日のロンドン。本日の予報は曇り。最高気温は10℃で昨日と大体同じくらいの気温になるようですが、太陽が出ない分寒く感じるかもしれませんね。

昨日から通常勤務に戻った人も多かったのか、街が活気を取り戻していました。バスも忙しく走り回り、地下鉄も概ね通常運転しているようでした。ただ鉄道会社の幾つかは12月一杯ストライキを行っているので、移動する前にチェックをすることが必要です。

相変わらずテレビはニュースが殆ど流れず、旅行番組や映画が延々と流されています。今晩は年越しの花火の日です。クラスメイトはプリムローズヒルに登ってプロセッコを飲みながら、花火を見て年越しすると言っていましたが。我々は真夜中に外出するのは体調に影響しそうなので、近所のパブでディナーして、大人しく眠るつもりです。

今年も1年お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。皆様にとって幸せな2020年になりますように。
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さて、今回はストランド地区に建つ新古典主義のお屋敷『サマセット・ハウス』(Somerset House)のクリスマスツリーです。
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去年初めてロンドンでクリスマスシーズンを過ごして感じたのが、ニューヨークにとってのロックフェラーセンターのクリスマスツリーのように、ロンドンの街にとってシンボルとなるようなツリーが無いということ。コヴェント・ガーデン前のツリーがそれに当たるのかもしれませんが、そこまで大きくないですし…。
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そんな時ロックフェラーセンターのようにスケートリンクの傍にクリスマスツリーが立つ風景を目にして、これはいかにもクリスマスっぽい!と思ったのが、サマセット・ハウスでした。でもトラファルガー広場よりも東にあり、タワーヒルよりは西という立地が少し行きにくく、結局訪れることができませんでした。
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今年のクリスマスはロンドンの街を探検して過ごしていたので、レデンホール・マーケットからトラファルガー広場まで散歩した際に、サマセット・ハウスも訪れました。サマセット・ハウスに登場しているスケートリンクとクリスマスツリーはフォートナム&メイソン(Fortnum & Mason)が提供。
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その為リンク脇にあるカフェはフォートナム&メイソンが運営していますし、ツリーもF&Mのオーナメントで飾られています。建物の中にはF&Mのショッピングが楽しめるミニショップまであります。
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サマセット・ハウスは、初代サマセット公爵であるエドワード・シーモア(妹のジェーンがヘンリー8世の3番目の王妃)のお屋敷が建っていた敷地にあり。中央のジョージアン様式の建物は1776年に建造され、ビクトリア様式のウィングは東側が1831年に、西側が1856年に増設されたとのこと。
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中の博物館を観たり、スケートをするのは有料ですが、ツリーやスケートリンクを眺めたり、ショップを覗いたり、トイレを借りたりするのは無料でした。テンプルの町並みも見応えがあったので、クリスマス気分を味わう為に足を運ぶだけでも十分楽しめました。

Somerset House
Strand, London WC2R 1LA
サマセット・ハウスのHPはこちら
posted by london-twosome at 17:04| Comment(0) | 行事・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする