2019年05月07日

今週のキューガーデン

薄曇りの火曜日のロンドン。本日の予報は曇り時々晴れ。午後は俄雨が降る可能性があるようなので、お出かけの際にはお気を付けください。

ロンドンで3人の女性をレイプした男が逃亡。地方でやっと逮捕され、昨晩から大きなニュースになっています。逮捕時、男は女の子2人をナイフで脅して車に乗せていましたが、2人共無事に保護されたとのこと。でも逮捕されるまでに地方でも11歳の女の子と男の子を含む9件もの事件を起こしたとして捜査されています。病気ですね…。逮捕されて良かったです。

ハリー王子とミーガンさんの間に男の子が誕生し、メディアは大騒ぎしています。次は「名前は何だ?」というのが話題で、水曜日に赤ちゃんの写真も公開されるのも楽しみにしているみたいです。この赤ちゃんはプリンスの称号を与えられるかも不明なのだそうで、お兄さんのお子さん達とは違う境遇にあり、『普通』に近い生活を目指すのではないか?と言われています。
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さて、今回は2019年5月第2週の王立植物園『キューガーデン』(Kew Gardens)の風景をお届けします。
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ロンドンの色んな場所でキングサリ(Laburnum)が咲いているので、キューガーデンのクイーンズ・ガーデン(Queen’s Garden)のキングサリのパーゴラを見物したくて久し振りにキューガーデンを訪れました。
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キングサリは咲いていて綺麗ではあったのですが、満開ではなく。

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所々咲いていない木があるので、迫力に欠けました。

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見頃はあと一週間くらい先でしょうか?最近寒いので、どうでしょう。

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クイーンズ・ガーデンにはハナズオウ(Redbud)や…

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スズランや…

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アヤメ等…

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少しずつ種類豊富なハーブや薬用に使われた花を中心に咲いています。

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パーム・ハウス(Palm House)前の大きな花壇はチューリップ&水仙から植え替えられアリウムに。

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まだちらほら咲き始めたばかりで、見頃は先。

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パームハウスからクイーンズ・ガーデンに抜ける大通りにあるグレート・ブロードウォーク・ボーダー(Great Broad Walk Borders)。

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草が成長して隙間が少なくなり、色味も増してきました。

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が、最盛期は暑くなってからかな?と想像します。

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このボーダーのアリウムは割と咲いていました。

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子供たちは植物そっちのけで、丘の上のオブジェや走り回れることに夢中でした。

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広い園内には、道沿いにも多種の花が咲いています。これはヒトツバタゴ(Chinese fringetree)でしょうか?

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Bellis perennis(lawn daisy)で真っ白な草原。

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今回キューガーデンを訪れたもう一つの目的がブルーベルの林

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既に盛りは過ぎていましたが、それでも初めて一面のブルーベルを見た夫は感激していました。

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ちゃんとイングリッシュ・ブルーベルです。

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ラムソン(wild garlic)も咲いてます。

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林の中に設置されたベンチで休んでブルーベルを眺める人達がいました。イギリス人は本当にブルーベルが大好きですね。

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地中海風の庭(Mediterranean Garden)はアートと花が華やかなせいか大賑わい。

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ビクトリアゲート近くにあるチフーリ氏の作品。

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2019年05月03日

今週のフラム風景

曇天の金曜日のロンドン。本日の予報は曇り後雨。雨の後は晴れ間も覗くようです。最高気温は14℃。昨日は思ったよりも気温が上がりましたが、今日はどうでしょうか。月曜日はバンクホリデーなので3連休の人が多いイギリスですが、天気はパッとしない予報なものの悪くもなく、以前予想されていたよりも太陽も出て活動できそうな雰囲気です。

イギリスの地方選挙が昨日執り行われ、ブレグジットの混乱への批判から保守党および労働党がいずれも苦戦している模様です。結果は今日中に出揃うので、結果いかんではブレグジットの膠着状態が少しは動くのでしょうか。
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さて、今回は2019年4月第5週/5月第1週のフラム(Fulham)の風景をお届けします。
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ロンドンではヘーベ(Hebe)の庭木を頻繁に見掛けます。今週は満開の木が多くなりました。

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テムズパスにも花が増えました。

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フラムFCの敷地に咲いていた黄色の薔薇。

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藤も庭木として人気が高い木。今週は満開か、少しピークを過ぎて色が薄くなっていました。

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ビショップス・パーク(Bishops Park)の桜はすっかり散り。代わりにキングサリ(Laburnum)や…

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高すぎてよく見えませんでしたが、白くてふわふわした花が咲いている木や…

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ロンドンでは街路樹としても公園でもよく見るトチノキ(ですよね?)や…

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白い小さな花を咲かせる灌木も咲いていました。

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フラム・パレス(Fulham Palace)のゲート前に3週間前に植えられた庭木がすっかり定着。早速花を咲かせていました。

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至る所で春の花が開花中。

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カフェの前にある藤も満開。

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ウォールド・ガーデン前には立派なサツキ(でしょうか?)。

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ウォールド・ガーデンの入口から中を覗くと立派な藤がお出迎え。

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樹齢100年を超すだけあって迫力があります。

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キッチンガーデンではアスパラガスや…

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豆が元気に育っています。

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イギリスのキッチンガーデンの定番であるルバーブもすくすく育ったようで、早速温室で販売されていました。

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野菜や果物、草花の苗も多く販売。ガーデンセンターとかに比べると格安です。

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リンゴの花でしょうか?アーチ状に綺麗に咲いています。

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アメリカハナズオウも開花。司教はこの花をサラダに散らして食べていたとか⁈

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ノットガーデンもカラフルになってきました。

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壁際の花壇。

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フラムの道には綺麗な庭木がずらり。藤や…

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オレンジ色の薔薇や…

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名も知らぬ白い花や…

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クレマチスや…

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真っ赤な薔薇が咲いていて、移動しているだけで楽しいです。

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2019年04月29日

ヒーバー城の自然道

現在は晴れている月曜日のロンドン。本日の予報は曇り時々晴れ。雨の心配は殆ど無さそうで、夕方は雲が切れる時間もありそうです。最高気温は15℃。現在は6℃と肌寒いですが、日中は過ごしやすい気温になる予報です。

通常であれば夏休みの予約を済ませる頃なのですが、今年は近場で済ませようと思っていることもありまだ全然予約をしていません。公共交通機関だけで移動しようとすると、なかなか難しかったりで、何処にどう行こうか決めかねています。そんな中サンディエゴに住む友人と安否確認の為連絡を取っていたら(銃の乱射事件があったので)、彼女たちが今年中にヨーロッパ旅行ができないか検討中なので、もし実現するようなら落ち合えないか?と打診されました。去年の引っ越しでお金を使ったし、今年の予定がまだ立っていないこともあり確約はできないものの、もし可能であれば会いたいと思っています。そんなこともあり、夏は日帰り旅行を何回かするだけでも良いかもなぁ…と考え始めました。ここ数回の日帰り旅行で、数時間で結構旅情が味わえることも判明しましたし。

明日は平成最後の日。今日は夫が帰宅してくれる予定なので、2人で気持ち良く新たな時代を迎えられるように、朝から大掃除を敢行するつもりです。大掃除から4か月しか経っていないし、ほぼ毎日掃除しているのに、なんでこんなに汚れてるんだろう…。
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さて、今回は前2回でご紹介したロンドンの南東1時間の距離にあるヒーバーにある『ヒーバー城』(Hever Castle & Gardens)の広大な敷地にある自然道の風景をお届けします。
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ヒーバー城にはアスター家が莫大な資金を投じて作らせた池があり、その周りをくるりと周遊する自然道をはじめとする何本もの遊歩道が存在します。その数は多いですし、敷地も広大なのでその全てを回ることはできませんでしたが、池を周遊する自然道と林道を歩いたので、敷地に広がる人の手の入った美しい自然の風景のお裾分けです。
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お城の周りにはアスター家の人々が教会に行くときに散歩した遊歩道が整備されています。その他にも入口付近にいくつかコースがあったのですが、ほぼ歩くことができませんでした。
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一番人気が高そうだったのが池をくるりと回るレイク・ウォーク(LAKE WALK)。

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池を眺める気持ちの良い散歩道です。

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野鳥の観察もできるようなのですが、白鳥とか鴨くらいしかわからず。鴨の親子が居たのは可愛かったです。

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途中アジアっぽい小川があったりも。

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立派な木がありつつも開けた池の傍の遊歩道を歩いていたら、ブルーベルが楽しめるウッドランド・ウォークの標識が現れました。

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全長30分あると注意書きがあったのですが、折角ブルーベルが見られるんだからと歩くことに。

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緊急連絡先の番号や注意が書かれた紙の写真を撮影するよう指示があったので、控えて出発。

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林に入ると、早速青い海のようにぎっりしブルーベルが。

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行けども、行けども、ブルーベルの海。スズランを少しスッキリさせたような芳香が漂います。

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途中で前を歩いていたイギリス人のご婦人が「思ったよりも長いわねー」と話しかけてくださり。最近スパニッシュ・ブルーベルと呼ばれるヨーロッパ大陸から入ってきたブルーベルが幅を利かせているという記事を読んだばかりだったので「このブルーベルは野生の花なんですか?それともお城のスタッフさんが植えてるんですか?」と質問。

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「これは野生だと思うわ。ここら辺は放っておいてもブルーベルが咲くから。これは最近増えてきた大陸のブルーベルじゃなくて、イギリスの固有種だし」と回答が。「どうやって見分けるんですか?」と重ねて聞くと、「イギリスのブルーベルの方が、茎が細くて、花が下を向くの。大陸のは茎がもっと太くて、花が上や横を向いてるの。でも一番の違いはその色ね。イギリスのブルーベルの方が深い青なの。たまーに白いブルーベルもあるけどね。イギリスのブルーベルの方が綺麗よ!」とのこと。

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実際、駅までの道端にも車窓から見えた林にもブルーベルがぎっしり咲いていたので、自然に生えたのでしょう。それにしても今年は開花が早いですね!旅行で見た時はチェルシーフラワーショーの頃だったので。女性も「普段は5月よねー。まぁ、もう直ぐ5月になるけど」と仰ってました。

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白くて可愛らしい花もぎっしり咲いていて気になっていたのですが、「これはワイルド・ガーリックの花よ。これもイギリスの固有種ね。ほら、風にのってニンニクっぽい臭いがするでしょ?」と教えてくださいました。キューガーデンのツアーで言っていたのは、この花だったんですね。確かに凄く強いニンニクっぽい臭いが、偶に風に乗ってしてました。

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イタリアンガーデンに戻るご婦人と別れて、私はレイク・ウォークに戻りました。ソテツみたいな植物。南国に対する憧れでしょうか?

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池の周りにもブルーベル。

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ガマでしょうか?こういう風景ってイギリスらしいと感じます。何故だろう?イギリスを舞台にした絵本か児童書にこんな風景が出てきたせいだと思うのですが。

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ロンドンからたったの1時間でこの広大な野原。

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林で会ったご婦人が「滝の所で鷺(heron)の番がランチしてたよ」と教えてくださったのですが、残念ながら出会えず。

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立派な美しい木々を眺めつつ進むと…

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小川の両側にワイルド・ガーリックが乱れ咲く散歩道がありました(多分New Smugglers Way)。

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人間の手が入った自然ってほっとする美しさです。

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ここでも赤い葉っぱの木がアクセントに。

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夏にはここら辺が花畑になるようですが、現在は草地。

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川が何本も流れ込んだり、流れ出したりしています。

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日本の茶室と呼ばれていますが、実際にお茶を点てる為に造られたわけではなく、庭の飾りとのこと。道理でなんか違う…。

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茶室の周りには日本を意識したと思われる木々が。

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八重桜は散り始めで…

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茶室のすぐ横には立派な紅葉が。秋は見事でしょうね。

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桜の傍には(多分)クラブアップルも1本咲いていました。

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茶室のある広ーい島には噴水や…

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水の迷路と呼ばれる子供にぴったりの遊び場もあります。夏の間は軽食が買える売店もオープンするようでした。

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次回でヒーバー城は最後。最後は食事やお土産、駅からの道等のロジスティクス関連の情報です。

Hever Castle & Gardens
Hever Rd, Hever, Edenbridge TN8 7NG
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