2019年05月21日

北ウェールズ『ボドナント・ガーデン』②

快晴の火曜日のロンドン。本日の予報は晴れで、風も穏やか。最高気温は21℃と、絶好の行楽日和に恵まれそうです。

今朝は直ぐ出掛けねばならず、時間がないので早速本題です。
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さて、今回は前回から引き続き北ウェールズにあるナショナル・トラスト - ボドナント・ガーデン(Bodnant Garden)です。
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ボドナント・ガーデンは80エーカーという広大な敷地を誇っています。しかも縦横無尽に遊歩道があるので、隈なく見るのは難しいと思います。そこで取り合えず、川沿いの道を散策してみることに。

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谷に下る道は急坂。ここから先は車椅子は進入禁止のサインが出ていました。

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丘の上からDell Kioskのあるオールドミルを見下ろす景色は息を呑む絶景。

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小川に沿ってサツキ/ツツジ/シャクナゲが。

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広い敷地なのに整備されていて、谷に沿っても一幅の絵画の様な風景の連続。

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シャクナゲのトンネルを潜って進みます。赤や朱色、黄色や白のRhododendronが。

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立派過ぎて写真に納まらないのですが、歴史を感じる大木が並んでいます。入り口でくれるマップに大木も記されているので、識別することも可能。

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川沿いを整備しているようで、所々工事も行われていました。

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川のせせらぎに鳥のさえずり。鳥はうるさい位囀っています。

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ここ数年、日本語の『森林浴』が英語圏でも『Forest Bathing』として注目を集めています。日本では一般的な健康法として紹介されており、今年のチェルシー・フラワーショーでもケンブリッジ公爵夫人が森林浴をテーマにした庭をデザインして話題になっています。この川沿いの小道は正に森林浴にぴったり。

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ウォーターフォール・ブリッジから先は凄く細い道になっているので、足に自信が無い方はイチイの谷(Yew Dell)側を歩くに止めた方が安心かも。

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マグノリア。

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水辺の植生が見られる場所。

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遠端(far end)とだけ呼ばれている川の突き当りにある池。見事なRhododendronが。ウォーターフォール・ブリッジからは約10分。

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池をくるりと回ってイチイの谷側の小道を戻ります。

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暫く歩くとお隣の牧場が見えてきました。写真では分かりませんが、春らしく子羊が草を食んでいて牧歌的な風景。その中に野生の雉も混ざっていました。野生の雉を見たのは初めてかもしれません。

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広い敷地の割に隙なく手入れされていて感心しましたが、最近の野原を守る運動に共鳴しているのか、草刈りをしていない草原がちらほら。ロンドンより涼しいようで、まだブルーベルが一面に咲いていました。

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オールド・パークと呼ばれる平原。ここもわざと草を刈らずに残し、蜂が蜜を吸える黄色や白の雑草が一面に咲いていました。

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草刈りをしてある場所のみ歩いて可。

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トイレに行きたくなったので、テラスガーデンに戻ってきました。広大な敷地にも関わらず、トイレはオールド・ミルとガーデンセンターにしかありません。ガーデンセンター脇のトイレは一回園外に出てしまうので、また入口に戻ってチケットを見せる必要が生じます。

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花壇によってテーマ色が決まっているようで、テラスの花壇は紫やレンガ色っぽい色合いが占めます。

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アッパー・ローズテラスへ戻ります。

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アーチを潜ったりするのもワクワクするお庭。

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アッパー・ローズテラスの薔薇は殆ど咲いていませんでした。

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入口と出口周辺に広がるボーダーガーデン。

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赤銅色のアイリスや…

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生命力溢れるオーナメンタル・グラス…

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色鮮やかな花に溢れるこの花壇が、花壇という意味では一番気に入りました。

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午後2時頃入園して午後5時まで居たのですが、最後はもう一度頑張って藤棚等を見物しようと計画していたのですが、疲れ切り。最後の30分はショップでお土産を購入して、出口脇のボーダーガーデン内に設置されたベンチでぼーっと休憩していました。

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広い敷地の上、勾配もあるので、歩きやすい靴に身軽な格好で訪れることをお勧めします。

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Bodnant Garden
Tal-y-Cafn, near Colwyn Bay, Conwy, LL28 5RE
開園時間や料金等の詳細はHPにてご確認ください。
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2019年05月20日

北ウェールズ『ボドナント・ガーデン』①

雲が多いものの青空が覗く月曜日のロンドン。本日の予報は曇り時々晴れ。但し俄雨の可能性があるようです。最高気温は20℃。朝はひんやりしていますが、日中はそれなりの暖かさに恵まれそうです。

昨晩、週末の小旅行から帰宅したばかりでぐったりしています。でもイギリスは地域によって街の雰囲気も、人々の英語も、文化も違って、旅行がとっても楽しいとつくづく感じます。アメリカと違って電車もリーズナブルで、電車とバスで訪れることができる場所が多いのも、車を持たない我々には有難い。電車が急にキャンセルされて、乗り継ぎで猛ダッシュしたり、指定席がダブルブッキングされていたりとトラブルもありましたが、過ぎてしまえば笑い話で、それも良い旅の思い出です。

今日は家事をまとめてやっつけています。ちょっと旅行するだけで、この疲労感。歳をとると体力が落ちてくるなぁとこんな時如実に感じます。
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さて、今回は北ウェールズにあるナショナル・トラスト - ボドナント・ガーデン(Bodnant Garden)です。
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ロンドンから電車で約3時間。ヴァージン鉄道もしくはウェールズ鉄道のLlandudno Junction駅からArriva Walesバスの25番に乗って約25分でナショナルトラストが管理する庭園『ボドナント・ガーデン』に到着しました。
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ガーデンに到着したのは午後1時。お腹がペコペコだったので、ガーデン内にカフェが2つあるものの先ずは入口前にあるナショナルトラストが管理するカフェ『The Pavilion Tearoom』でランチ。
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温かい食事の選択肢は4つしかなかった(内2つはスープ)と記憶していますが、他にもサンドイッチやスナック、ドリンク類が販売されています。結果的に駐車場横のこのカフェが一番食事の選択肢が多く、テーブルが沢山あったので、ここで食事を済ませて正解でした。
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私はビーフシチュー、夫はベジタブルカレーを注文しましたが、素朴で温かくて普通に美味しかったです。値段もリーズナブル(+コーヒーとアールグレイティーで£16.15)で、ナショナルトラストに貢献していると思えるのも気分が良かったです。
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何よりこのカフェはボドナント・ガーデンを望む場所にあり、景色が素晴らしい。北ウェールズの丘が連なる場所にあるので、庭の向こう側に広がる緑の丘陵と併せて溜息が出るような眺望です。写真だと雲の向こうに見える風景が写っていませんが…。
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トイレは少し丘を登った場所にあるのですが、個室の数が多く待たずに利用できました。ガーデンセンター近くのトイレは個室が3つとか凄く少なくて狭くて不便だったので、外でトイレも済ませてから入園すると良い気がします。
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ゲートで入園料(£14/大人)を支払い、入園したら早速この庭を訪れた目的であるキングサリ棚へ。係の方も「キングサリは入口を入って左に歩いた直ぐの場所にありますよー」と仰っていて、この季節この庭を訪れる人の多くがイギリスで最長を誇るキングサリのアーチを見物に訪れることが推察されます。
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キングサリのアーチ(Laburnum Arch)は5月~6月にかけて2週間楽しめるそうですが、気候に左右されるため開花情報をフェイスブックページツイッターでチェックしてから訪れた方が安心。我々が訪れた2019年5月18日はまだ満開ではありませんでした。
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でもボドナント・ガーデンの今日のポストにもあるように、黄色とライム色の雑じったアーチも十分魅力的で美しく。アーチの中に居ると甘い香りが立ち込めて、幸せな気分に浸りました。
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2人で日本語で話していたら、イギリス人のご婦人が話しかけてくださり。「私もキングサリの木はよく目にするけれど、こんな立派なアーチは初めて見たわ。是非楽しんでね。」と仰っていました。キューガーデンのパーゴラも十分綺麗ですが、この庭のアーチの方が長くて幅も広いので迫力があります。
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脇にサツキやシャクナゲが植えられているので、視界がカラフルで賑やか。5代に亘って受け継がれてきた庭に1880年に植えられたというキングサリのアーチ。1949年にナショナルトラストに寄贈されてからも、守られ55メートルの立派なアーチは現在も訪れる人々を楽しませています。
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庭の彼方此方に手書きの説明があります。写真は標識ですが、キングサリのアーチの説明もありました。

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入口直ぐのエリア。この先にテラスガーデンがあります。

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ボドナント・ガーデンはキングサリのアーチが有名ですが、訪れるとツツジ・サツキ・シャクナゲ(Rhododendron)に力を入れていると感じます。

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1年中楽しめるとHPにありますが、実際木々や草が上手に配置されていて、四季を通じて楽しめそうでした。冬に楽しめると思われるウィンターガーデンもありました。

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このサークルガーデンは、夏の盛りに見頃を迎えそう。植えたばかりに見えます。

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The Bathと呼ばれる池…何故でしょうか?

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アッパー・ローズテラスからは丘陵を見渡せます。

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ボドナント・ホールは一般の入場は認められていません。

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ローズテラスの薔薇はまだ咲き始めでしたが…

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他の花も植えられていました。

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テラスガーデンを見降ろした所。

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珍しい気がする白い藤の花。

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高低差を上手く利用した庭が多くて、とても綺麗。

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階段の手摺にも藤が這わせてあります。

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ロックガーデンぽい一画も。

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サツキやシャクナゲに囲まれたホール。

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テラスガーデンに降りると、白い藤の藤棚が。反対側には紫の藤の藤棚がありました。豪華!

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テラスの片隅にある水場。

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1700年代に遡るというPin Mill

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元々は狩り旅行の宿として建てられたのではないかという説もあるとのこと。

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周りをぐるっとアリウムを中心とした花壇で囲まれています。

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ここからも高低差が生み出す妙を味わえます。

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長くなったので、次回に続きます。
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Bodnant Garden
Tal-y-Cafn, near Colwyn Bay, Conwy, LL28 5RE
開園時間や料金等の詳細はHPにてご確認ください。
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2019年05月07日

今週のキューガーデン

薄曇りの火曜日のロンドン。本日の予報は曇り時々晴れ。午後は俄雨が降る可能性があるようなので、お出かけの際にはお気を付けください。

ロンドンで3人の女性をレイプした男が逃亡。地方でやっと逮捕され、昨晩から大きなニュースになっています。逮捕時、男は女の子2人をナイフで脅して車に乗せていましたが、2人共無事に保護されたとのこと。でも逮捕されるまでに地方でも11歳の女の子と男の子を含む9件もの事件を起こしたとして捜査されています。病気ですね…。逮捕されて良かったです。

ハリー王子とミーガンさんの間に男の子が誕生し、メディアは大騒ぎしています。次は「名前は何だ?」というのが話題で、水曜日に赤ちゃんの写真も公開されるのも楽しみにしているみたいです。この赤ちゃんはプリンスの称号を与えられるかも不明なのだそうで、お兄さんのお子さん達とは違う境遇にあり、『普通』に近い生活を目指すのではないか?と言われています。
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さて、今回は2019年5月第2週の王立植物園『キューガーデン』(Kew Gardens)の風景をお届けします。
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ロンドンの色んな場所でキングサリ(Laburnum)が咲いているので、キューガーデンのクイーンズ・ガーデン(Queen’s Garden)のキングサリのパーゴラを見物したくて久し振りにキューガーデンを訪れました。
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キングサリは咲いていて綺麗ではあったのですが、満開ではなく。

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所々咲いていない木があるので、迫力に欠けました。

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見頃はあと一週間くらい先でしょうか?最近寒いので、どうでしょう。

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クイーンズ・ガーデンにはハナズオウ(Redbud)や…

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スズランや…

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アヤメ等…

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少しずつ種類豊富なハーブや薬用に使われた花を中心に咲いています。

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パーム・ハウス(Palm House)前の大きな花壇はチューリップ&水仙から植え替えられアリウムに。

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まだちらほら咲き始めたばかりで、見頃は先。

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パームハウスからクイーンズ・ガーデンに抜ける大通りにあるグレート・ブロードウォーク・ボーダー(Great Broad Walk Borders)。

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草が成長して隙間が少なくなり、色味も増してきました。

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が、最盛期は暑くなってからかな?と想像します。

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このボーダーのアリウムは割と咲いていました。

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子供たちは植物そっちのけで、丘の上のオブジェや走り回れることに夢中でした。

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広い園内には、道沿いにも多種の花が咲いています。これはヒトツバタゴ(Chinese fringetree)でしょうか?

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Bellis perennis(lawn daisy)で真っ白な草原。

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今回キューガーデンを訪れたもう一つの目的がブルーベルの林

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既に盛りは過ぎていましたが、それでも初めて一面のブルーベルを見た夫は感激していました。

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ちゃんとイングリッシュ・ブルーベルです。

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ラムソン(wild garlic)も咲いてます。

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林の中に設置されたベンチで休んでブルーベルを眺める人達がいました。イギリス人は本当にブルーベルが大好きですね。

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地中海風の庭(Mediterranean Garden)はアートと花が華やかなせいか大賑わい。

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ビクトリアゲート近くにあるチフーリ氏の作品。

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