2020年02月23日

ブリックレーンのストリートアート

今にも降り出しそうな日曜日のロンドン。本日の予報は雨のち曇り。午前中は雨が降り風も強く吹くようなので、出掛けるのであれば午後2時以降が安心そうです。最高気温は14℃。春のような気温になるとのこと。明日も雨になりそうですし、春はなかなか晴れませんね。

ボランティア仲間にばったり会い挨拶したら、その日の朝に南アフリカ共和国から帰宅したばかりでした。ニューヨークでも感じましたが、南アフリカはバケーション先として人気があります(ボランティア先のスタッフさんは、教職に就くことを検討していたりも。母国語が英語だと、働きながら住む国も選択肢が広いです)。ニューヨークから訪れたボランティア仲間は「南アフリカには他の地域では見られない植生が見られるの」と2週間に亘って海岸に迫る崖の上の植物や海岸線に生きる植物を観察する旅をしてました。この前のクリスマス休暇に旅したイギリスのボランティア仲間は、ペンギン等の野生動物を見るために訪れたのですが「記録的な大雨が降ってペンギンの居る海岸線に行けなかったの」と残念そうでした。一方ばったり会ったボランティア仲間は「凄く暖かくて乾燥していて楽しめたよ」と満足そうでした。

彼も目眩に悩まされているので、ご自身が試して良かった事は情報共有して下さるのですが。「南アフリカに居る間は体調が良かったよ!もしかしたら乾燥していると目眩の原因になる炎症が起きにくいのかもね?」と仰ってました。花粉症が酷くなる春先は目眩も悪化するので、確かに気候も関係しているかもしれませんね。乗り物酔いしたり、倦怠感に悩まされる友人が「ニュージーランドに居る間は、乗り物酔いし難かったし、体調も良かった!」と言っていましたし。こんなに皆悩んでいるのですから、原因が判明すると良いのに…。
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さて、今回はロンドンの東にあるブリックレーン(Brick Lane)で見掛けたストリートアートのご紹介です。
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今回もずらーっと写真を並べます。
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2020年01月04日

大英博物館

現在4℃で冷え込んでいる土曜日のロンドン。本日の予報は晴れ時々曇り。ただ10%以下ですが降水確率もあるので、もしかしたら小雨がぱらつくかもしれません。最高気温は9℃。来週の頭の雨も曇りに変わり、全体的に天候が好転しているように感じます。

オーストラリアの山火事がとどまるところを知りません。昨日も47℃まで気温が上昇したそうで、一日も早く気温が下がって雨が降るよう祈っています。オーストラリア人の友人は政治家に働きかけをするよう呼びかけていました。アメリカとイラン情勢が緊迫していますし、何か起こるのではと朝起きてニュースをチェックするのがちょっと怖い日々です。

昨日セントラルロンドンに買い物に出掛けたのですが、地下鉄が混雑していて久し振りに席に座れず。朝から体調が良くなかったこともあり、乗り物酔いと貧血に苦しみ、フラフラで帰宅して寝込んでしまいました。これがあるから可能な範囲であればバスで移動する方が安心なのだと改めて思った次第です。今朝も頭痛で目が覚めてしまい、風邪なのか何なのか?と首をひねっています。今日は散歩に出掛けるつもりですが、月曜日からの学校やボランティアに備えて体調を整えなければ。
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さて、今回は初めて訪れたイングランドの歴史が感じられる巨大な『大英博物館』(The British Museum)です。
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何故か今まで足を運んだことがなかった大英博物館。貧血持ちの私は長時間立ったまま展示を見ると体調を崩すので、美術館や博物館を一気に見ることができないので、大英博物館が大き過ぎるので尻込みしていた面もあります。
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今回は直ぐ近くにあるお好み焼き屋さんに食事に行くことを目的に、ついでに『Currency in crisis German emergency money 1914–1924』という2020年3月29日までの展示を見に行きました。
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特別展示に関しては有料の事もありますが、大英博物館は原則的には入場無料で事前の予約も不要。世界的に誇れる展示内容と充実のコレクションを誇る博物館をお金を払うこと無く楽しむことができます。太っ腹ですね。
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建物に入る前にはセキュリティーを通って荷物検査を受ける必要がありますが、混雑してはいたものの並ぶこと無くすっと入場できました。館内も混んでいましたが、とても広いので問題なく展示を楽しめます。
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非常に広く、多岐に亘る展示があるので、予め予習をして見たい展示に目星をつけておくことをお勧めします。全部を見ようと思ったら1日じゃ全然足りないと思います。
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帝国主義の香りがプンプンしますが、通り抜けているだけでも興味深い展示が目白押し。機会を改めて、何回も訪れたいと思いました。ショップも充実していたので、ロンドン土産を探すのにも良さそうでした。

The British Museum
Great Russell Street London WC1B 3DG
午前10時〜午後5時半まで開館してますが、金曜日だけ午後8時半までひらいています。展示等の詳細はHPにてご確認ください。
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2019年11月22日

ブリックレーンのストリートアート

少し寒さが和らいでいる金曜日のロンドン。本日は曇ったり、小雨が降ったり、太陽が出たりと目まぐるしく天候が変わるロンドンらしい1日になりそうです。最高気温は10℃。最低気温も7℃で、このまま少し肩の力を抜いて過ごせそう。昨日は風も冷たいし、底冷えするしで寒かったですものねー。

長らく妥協点を探っていたサウスウエスタン鉄道の労働組合と経営陣の話し合いが決裂。本当に12月2日から27日間のストライキに突入することが決定しました。12月12日の総選挙の日は電車が運行するものの、それ以外の日はほぼ全ての電車が止まります。1日60万人ずつが影響を受ける見込みとなっており、ウォータールー駅から発着する電車を利用している方は1ヶ月に亘って何らかの代替えルートで通勤/通学/移動する必要が生じるとのこと。ニュースを受けて、慌てて12月に予定している週末旅行で利用する鉄道をチェックしてしまいました。私達は今の所セーフの筈ですが、イギリスはいつ何が起こって鉄道が止まるか分からず、旅行の予定を立てる時は常にドキドキです。今年中に日帰りも含めると3つの小旅行を計画しているのですが、全てがスムーズにいくよう祈るばかりです。
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さて、今回はイーストロンドンのテック産業&ヒップスター文化の中心でもあるショーディッチ近くにあるブリックレーン(Brick Lane)のストリートアートの風景です。
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ストリートアートのメッカだけあり、多分新しいと思われるアートだけでも沢山ありましたので、ずらーっと写真のみのご紹介です。
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モミの木代わりの紅葉のクリスマスツリー。とっても綺麗でした。

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