2020年01月22日

波のような空のリージェンツ・パーク

寒さが少し和らいでいる水曜日のロンドン。本日の予報は曇り。午前7時前の時点で既に4℃あり、最高気温は10℃まで上がるそうです。1日厚い雲に覆われるようなので、その分寒さが厳しくないということなのでしょう。午前11時〜午後2時位まで少し降水確率があるので、小雨がぱらつくかもしれません。昨日は思ったよりも晴れ渡りましたが、今日は冬のロンドンっぽい空になるのでしょう。

オーストラリアの山火事のニュースが年末年始に連日報道された影響が大きいのか、今年は「新年を機にベジタリアン/ビーガンの日を増やそう!」というキャンペーンを頻繁に目にします。新年はダイエットを目標に掲げる人が多い影響で、ジムの勧誘やダイエット食の宣伝を毎年年頭目にする訳ですが。今年はベジタリアン/ビーガンになればダイエットもし易いというような文言が目立ちます。プラスチックを減らす為に、「全ての容器をリサイクルプラスチックで作ってます。食べ終わったら容器をリサイクルしてください」と宣伝していたり、スーパーで売られている植物由来のヨーグルトの容器が紙になっていたり、プラスチックの蓋が無くなっていたり。2020年はグリーンに暮らそう!という人々が漠然と持っている思いに、企業側も商機を見出しているようです。

ロンドンの住宅の50軒に1軒が短期レンタル(民泊)に出されているという統計が発表され、改めて問題視されています。ロンドンにおいては50人に1人がホームレスであるという統計も出されており、おかしいのではないかという問題提起がされている訳です。お金に余裕のある人達が安くロンドンに旅行するために、地元の若者達がロンドンが高過ぎて住めない状況はおかしい。観光客よりもホームレスに目を向けるべきだ。そういう主張があることを頭の片隅に置いて、旅行の計画は立てたいと思います。
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さて、今回は今週のリージェンツ・パーク(Regent’s Park)の風景をお届けします。波が押し寄せるような不思議な空がとっても綺麗でした。
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朝は空全体がうろこ雲に覆われていました。

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それが正午頃になったら、雲が東側にサーッと引いていき。

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波が引くようで、海みたいな空でした。

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雲が引くと太陽が出て、景色が一変しました。

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飛行機雲も見られました。

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暖冬ですが、新芽を守っているのでしょうか。

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いつ訪れても手入れが行き届いているリージェンツ・パーク。ジャパニーズ。ガーデンアイランドの滝の周りでは、粘土層を取り除く作業をされてました。

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Coppicingと呼ばれる、定期的に木を地面近くまで刈り取り、若枝を生育する手入れも進んでました。ミズキ属はほぼ毎年刈るようです。

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ミズキ属(Cornus)の鮮やかな赤や黄色が目を引きます。

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先週から咲き始めたスノードロップや…

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結局冬中咲いていた薔薇…

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ハナニラ(spring starflower:Ipheion uniflorum)…

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セイヨウサンシュユ(Cornelian cherry:Cornus mas)…

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ガマズミ属(Viburnum)…

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fragrant sweet box:Sarcococca Ruscifoliaが咲き。

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木々も花が咲いていたり、蕾ができていたり。だから花粉症の薬が手放せないんですね…。

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リージェンツ・パークではありませんが、この日は日没の空も美しかったです。

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posted by london-twosome at 16:08| Comment(0) | 公園・お散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

ストラトフォード-アポン-エイボンへのバスの旅

霧で真っ白な火曜日のロンドン。本日の予報は曇り。このまま霧が雲に変わるようですが、所により太陽が顔を出す時間もあるとのこと。最高気温は6℃と太陽が出ないだけあって、寒い1日になりそうなので、温かくしてお出掛けください。

今度こそブレグジットができるという機運が高まっているのか(根拠が不明に感じるのですが…)、ブレグジットの日に鐘を鳴らすかが大議論になっているのだとか(何処まで議論になっているのかは疑問に感じますが)。ロンドンオリンピックやロイヤルウェディング時に教会が一斉に鐘を鳴らすように、ブレグジットの際にも祝福の鐘を鳴らすべきだという意見があるとか(これには教会側は「教会は政治には一切介入しない。国を二分するような意見が分かれている事案で鳴らさない。」ときっぱり否定しています)。ビッグベンの鐘を鳴らすべきだとか。もう、いいじゃん!と言いたくなりますが、ブレグジットを主張されている方達にしてみたら、マスメディアも政治家も都市(もっと言えばロンドン)にだけ顔を向けて自分たちを無視し続けて居たんだから、イギリスを自分達が取り戻す第一歩の祝すべき日なんだ!という気持ちが強いのかもなぁ…と想像します。どうなることでしょう。

実はまだ風邪で苦しんでいます。昨日はとうとう諦めてお医者様に行って、薬を貰ってきました。クラスメイトには「近寄らないで!」とか「お気の毒に」とか言われまくり、電車でも私の前だけぽっかり人が立たない徹底ぶり。咳が酷くてよく眠れないので体力も消耗してきてることですし、ボランティア仲間に感染しても申し訳ないので、今日はボランティアをお休みして家事に勤しみます。ロンドンでは風邪が流行していますので、皆様お気をつけてお過ごしください。
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さて、今回はロンドンからストラトフォード-アポン-エイボンへと移動したバス旅の備忘録です。
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月に1回はロンドンから抜け出して、色々な土地を訪れることを目標としてロンドンに住み始めて1年と少し。今のところこの目標は達成できています。

割と頻繁に日帰りででも旅行する上、年に2回のバケーションも環境の事を考えてなるべく電車で移動するよう心がけているので、元が取れると判断してレイルカードを購入。2人ともヘルニア持ちで長時間座っているのが辛く、自由に移動できる電車の旅のほうが楽なこともあり、今まで電車でばかり移動してきました。
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実は今回もロンドンからストラトフォード-アポン-エイボンへは、電車『Chiltern Railways』では片道約3時間弱、バス『National Express』でも約2時間半と然程変わらず。発着駅もバスはロンドン・ビクトリアコーチステーションからで、電車はメリルボーン駅からとほぼ同じ感じだったため、最初は電車のチケットを購入しました。

以下の理由から、結果としては『National Express』の直通バスで往復することに。上記の通りロンドンの発着駅はビクトリアにあるコーチステーション(地下鉄や鉄道のビクトリア駅からは少し離れています)。
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ロンドンとストラトフォード-アポン-エイボンを結ぶ直通バスは、午前9時と午後4時にロンドンを出る便の2本だけだったので、午前の便を選択。ビクトリア・コーチステーションに着くと入り口の電光掲示板で行き先別のゲート案内でゲートを確認しました。

電車だと終点の駅名しか書かれていないのでプラットフォームを探し出すのに苦労することが多々あるのですが、バスではストップ毎(主要なバス停だけかも?)に全てゲート番号が掲出されているので有難かったです。ゲート前の椅子は数が多くありませんので、時間ギリギリに到着すると立って待つことになります。
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バスの座席は早いもの勝ち。ゲートになるべく近い場所で待つことをお勧めします。ゲートは出発時間の10分前位に開き、予定出発時間の3分位前に閉められてしまいます。

ゲートが閉められると、バスがまだ居てチケットを持っている人が来ても、安全のためにバスに乗ることはできません。必ず早めにゲートに到着するようお気をつけください。
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ゲートを出てバスの前で運転手がチケットを確認して、大きな荷物は運転手さんが下の貨物コンパートメントに入れてくれます。アメリカとかと違って、自分で入れることはできませんのでお気をつけを。

バスは満席だったのですが、途中アウトレットのような場所で半分以上の人が下車して驚きました。それ以外は停まること無く、渋滞に巻き込まれもせず、2時間半後にストラトフォード-アポン-エイボンに到着しました。
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ストラトフォード-アポン-エイボンのバス停は、エイボン川/ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーまで徒歩10分かかる、施設の駐車場の真ん中にあります。少し町の中心から離れていますが、観光案内所まで道案内が歩道に印刷されているので辿れば迷うことはありません。

そんな立地なので周りに店も無ければ、トイレもありません。復路は18:30発のバスだったのですが、バス停までの道は暗いし、バス停の周りにはなーんにも無いしで、他の乗客が居てくれたので怖くはありませんでしたが、ちょっと不安にはなりました。一人旅の方は注意した方が良いかもしれません。
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復路のバスは予定より20分遅れでした。スマートフォンでバスのリアルタイムのロケーションが追えるようになっていますので、チェックしておくと安心です。長時間待つには向かないバス停ですから…。

往路は夫と隣り合って座れましたが、復路はとても混んでいて離れた席になりました。電車と違って必ず座れるのは有り難いと感じました(電車だと何故か復路が大変混み合う電車が多いので、いつもドキドキします)。
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HPには座席でチャージできると謳っていたと思いますが、我々が乗った車両は多分USBソケットがあり充電が可能でした(不要だったので使わなかったので、本当に充電できたかは不明)。網棚(といっても網ではありませんが)は意外に狭くて大きな荷物は入りませんので、乗車時に大きめのダッフルバッッグなんかも預けたほうが安心だと思います。

初めてバスを利用して、使い勝手が悪くないと感じました。ロンドン近郊であれば電車よりも楽で時間もほぼ変わらない場合があるので、これから比較検討して上手に利用したいと思います。電車はストライキや工事で度々止まりますしね…。
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上記の通り結果としてはバスで移動したのですが。実は最初は、早めに購入することに加えてレイルカードを持っていると電車代の方が安かったので電車で移動すべくチケットを購入しました。が、コンファメーションが送信されると、何故か同じチケットが重複して請求されていることに気付き。

慌ててカスタマーサービスに電話して事情を説明すると、「確かに同じチケットが重複して購入されてますね。1組キャンセルします。実際に旅行する際には2つあるリファレンス番号の内、最初に記載されている〇〇番の方を使用してチケットをプリントアウトしてください」と言われました。
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その為チケットは購入できたものとすっかり安心していたのですが、翌月(旅行する月)クレジットカードの明細をチェックしていると鉄道会社からの請求が全く無いことに気付きました。今まで数々のイギリスにおける事務仕事のいい加減さに悩まされ続けた私は直ぐに怪しいと直感。

カスタマーサービスに問い合わせると、しゃあしゃあと「お客様からのお電話の依頼に従ってこのチケットはキャンセルされました」と言うではありませんか。そこで1から経緯を説明。
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すると流石に全ての記録が残っていたらしく、「やばい…これはこちらの落ち度かも」とは感じてくれたらしく、とは言ってもキャンセルされたチケットは生き返らせる事はできない、既に我々が購入した便の安いチケットは全て完売した、という事に。既に劇のチケットは購入してあるので、訪れないわけにはいきませんし、一回電話を切ってしまったらあちらの落ち度だということを認識している人がチケットを押さえてくれるチャンスを逃すかもしれず。

取り敢えず、土曜日は元々購入していた時間とほぼ変わらない電車の、帰りはストライキに伴って3回も乗り換えが入る上に午前中に出発しなければならない電車(と代替バスの)チケットを押さえてもらいました。
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しかし、余りにも帰りが大変過ぎるので直ぐにバスのチケットを検索。滑り込みで電車よりは割高になるものの、土曜日の午前中に出て、日曜日の夕方向こうを発つ直通バスのチケットを押さえることに成功。

バスのチケットを購入して往復共移動の手立てを確保してから、鉄道会社に改めて電話して事情を説明。先程のチケットをキャンセルしたい旨を伝えると。
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「チケットの返金には、実際に駅まで出向いてチケットを印刷した上で、紙のチケットをサービス窓口まで送付して頂かねばなりません」と。しかも「手数料が掛かります」と言うではありませんか。

そこで改めて我々の落ち度ではない事を説明し、手数料を支払うことは納得しかねる旨を主張。しかし「私達では手数料を免除する権限がありません。事情を説明するカバーレターを付けて、返金部門の判断を仰いでください」の一点張りでした。
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仕方なくメリルボーン駅まで出向いてチケットを印刷し、2ページに亘るカバーレターにて事情を説明し、ロイヤルメールは全く宛にならないので自腹で£6近く払って書留で送り…と只でさえ多忙を極める年末にほぼ1日潰して対応する羽目に陥りました。1ヶ月近く経つ現時点でも、まだ返金されていません。

これからの戦いを思うと頭痛がしてきそうです。£45位の事ですが、返金されなかったら癪なので。
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イギリスの鉄道会社ってなんでこんなにいい加減なんだ!と感じる事も多々あり、呆れ返っていますが…環境の事を考えるとこれからもお世話になる予定で、複雑な気分です。
posted by london-twosome at 03:46| Comment(0) | UK旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

ストラトフォード-アポン-エイボンの散歩道

今日も太陽が拝めそうな月曜日のロンドン。本日の予報は晴れ時々曇り。ただ日中降水確率が少しあるので、もしかしたらにわか雨が降るかもしれません。最高気温は7℃。夜は氷点下まで冷え込む寒い1日になりそうですので、温かくしてお出掛けください。

中国で確認されている新型ウイルスが、中国が春節に入り世界中に旅行する人と共に広がってしまうのではないかという懸念がニュースで取り上げられています。ウイルスって潜伏期間があるのが怖いですよね…。抑え込めると良いのですが。

今朝もニュースでサセックス公爵ヘンリー王子夫妻の進退が取り上げられています。毎週末流されるBBCの自己批判番組で「ゴシップ紙じゃないんだから、サセックス公爵のニュースを来る日も来る日も流す必要があったのか?」という批判が多く寄せられたことが明かされ、BBC幹部との公開討論が放送されていましたが。やっぱり今週も多くの時間が割かれるのでしょうか。
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さて、今回はストラトフォード-アポン-エイボンの町からエイボン川沿いに楽しんだ散歩道のご紹介です。
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毎年新しい何かに挑戦する事を目標にして海外に暮らし始めて10年以上。今年の新しい挑戦は『ハイキング』と決めています。
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日本に暮らしていた時には山岳会に所属して、ハイキングや登山のみならず、沢登りやロッククライミングなんかにも挑戦していたのでハイキング自体は新たな挑戦という訳ではないのですが。イギリスを知るには地方を巡り歩くのが一番手っ取り早い気がしていて、地方を見て回るのであれば折角フットパスが隅々まで整備されている国なのだからハイキングもしてみようというだけのことです。
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そんな流れで何気なくストラトフォード-アポン-エイボンのハイキングコースを検索してみると、ロイヤル・シェイクスピア劇場前からエイボン川沿いにくるりと巡る6.1Km の手頃なコースを発見。平坦な道で特別装備も必要ではないようなので、歩いてみました。
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コースの途中までは、前日にウォーキングツアーで歩いたトリニティー教会への道。そこから先は暫く川沿いの整備された道だったのですが。
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歩道橋を潜っていざフットパスに入ろうとすると、凄いぬかるみ。ハイキングシューズを履いていない私達では到底足を踏み入れることができないようなグッチャグチャの野原の中の道だったので、早々に断念しました。
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昨年はクリスマス前後にイギリス各地で大雨が降り、多くの土地が水没したので格別ぬかるんでいたのだとは思いますが。クラスメイトがお勧めのハイキングコースを尋ねてくれたハイカーの方も「イギリスでは道がぬかるんでいることが多いから、ハイキングシューズが必須です」と書いていたことを思い出しました。
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町に近い短い道だから…と舐めてかかってスニーカーしか持参しなかったことを後悔しても始まらず。でも諦めて引き返すのも癪だったので、右側に続く整備された土の道を暫く歩いてみました。
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すると、その道は地元の人達が多く散歩を楽しむ気持ちの良い散歩道で。歩いていくと競馬場が現れ、小川やイギリスらしい畑が見えたりと、それはそれで非常に楽しめました。
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途中、地元の方に対岸に渡る道や橋が近くにあるか質問するものの、隣町まで無いとの回答。冬で午後4時には暗くなってしまうため、日がある内に引き返すために泣く泣く途中で折り返し。
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歩道橋を渡って、エイボン川の対岸を歩いて帰りました。帰り道は美しい夕焼け。
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ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー近くに戻り休憩した後には、地平近くに明るさが残るだけになり、それはそれで美しい風景でした。
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ニュースで目にする、つばの広い帽子とドレスや麻のパリッとしたスーツで着飾った男女が、カクテルを飲みながら観覧している姿が浮かぶような競馬場でした。

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昔はトロリーが走っていた場所だと思われ、橋には線路が残っていました。

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その歴史を残すためか、道の途中には車両を利用したレンタサイクル屋さんが。傍には児童公園もあって、明るい内は子供たちが元気に遊んでいました。

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クリスマスの後には、お父さんもお母さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、子供も犬も。親戚同士で集まったり、仲良い友達同士誘い合ったりして、皆で歩きながらお喋りして、クリスマスで食べすぎ飲みすぎて増えたカロリーを燃焼してるんだな〜としみじみ感じられる光景でした。

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エイボン川を渡る歩道橋からの風景。

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帰りは対岸を歩いたので、トリニティー教会の全景がよく見えました。

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黄昏時の美しい空。

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posted by london-twosome at 02:53| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする